よーこよぅこの日記
モンテーニュ通りのカフェ
「DVD映画鑑賞(75778)」
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 ストーリー 
パリ8区、モンテーニュ通り。この通りからは美しく聳え立つエッフェル塔が見える、パリきっての豪奢な地区。モンテーニュ通りにはすべてのパリがあった。劇場、オークションハウス、有名メゾン、由緒あるカフェ、そして出会いと別れ。そのカフェに集うのは、演奏を控える著名ピアニスト、自分の生涯のコレクションを競売にかけようとしている美術収集家、舞台の初日を迎えようとする女優など。様々な思いを持った人々の人生が、実在する“カフェ・ド・テアトル” で交差していくのだった。そんな中をパリに憧れ上京し、カフェの“ギャルソン”となったジェシカが、蝶のように軽やかに彼らの人生の間を飛び回る。オーダーされるカフェ・クレームやデザートは、彼女にとって夢へのチケット。憧れの人々の素顔とその人生に心躍らす時間が、輝く宝石のように横たわっていた…。
まず、主役の女の子が本当に魅力的だった。
ピアニストとして成功しているけれど、自分のやりたいことはこんなところでピアノをひくことじゃない、と思いつめる人。
全ての人生を費やしたコレクションをオークションにかける老人。
自分のやりたい演技をしたいと野心を持ち続ける女優・・・
いろいろな人が、このモンテーニュ通りのカフェで色んな思いを吐き出す。
派手さはないけれど、爽やかで、なんかほわっとるすフランス映画。
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