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雄策写真館はコチラ!09/07/22 ![]() 雄策のお遍路道中記 09/04/28 ![]() お遍路の記事が埋もれちゃうので専用ページを作りました。基本的にBlog記事のコピーです。 自己紹介ここでお会いできたのも、何かの縁とおもいます。 末永くお付き合いいただけると嬉しいなm(__)m まずは自己紹介。 プロフィールにも書いたけどテツです! 後の趣味は読書、登山、落語、(最近)歌舞伎 好きなアーティストは中島みゆきです。「悪女」の頃からかな? あ、あと「TRICK」大好き!テレビはあんまり見ないんですけど。あの二人の間がなんともいいですよね。 読書は作家つながりで読んでます。最近は京極夏彦がお気に入りかな。 登山はどちらかというと縦走派、まったり派。小屋、テントどちらも好きです。 落語は北村薫さんの「円紫師匠とわたし」の影響です。 歌舞伎はなんといっても鬼平の吉右衛門さんの影響でしょうか? なるべく着物で外出するよう只今着物ワードローブ取り揃え中です。(^^; もともと和ものは好きなんですけど、食べ物に関しては洋食のほうが好みなんだなぁ。 こんな私ですが良かったらお付き合いください 趣味の写真館を作りました。お暇ならご覧ください プロフィールはコチラっ アバウトミー Powerd by @nifty 【読書メーター】
雄策雑記 [全494件]
「天地人」とうとう終わってしまいましたね。(録画しといてまで視てないですが…さぁ、これから視るぞぉ それにしても大河が11月に終わっちゃうのってやっぱ変。 ところで「淀君」ですが・・・・・ 「天地人」の深キョンはお色気光線バッチリで、ビジュアル的には相当いいんだけれども、どうも物分りがいいというか、格好良すぎる。 ワタシとしては「
今日の朝日新聞夕刊にこんな囲み記事が・・・・ サンタ「クリスマス中止しないよ」 インフル心配だけど サンタ信仰ってこんなにもすごいものだったのですね。 でも >サンタ本人も助手をつとめる妖精も、妻が注意しているため病気にならない (太字 雄策注) ってところがなかなか現実的で笑えました こういった映画ってあんまり観ないんだけれど、新聞広告をつらつら見ていたら(今日は金曜日)こんなコピーが目に入りました。 「あなたの超能力度を調べてみませんか S(エスパー)検定にトライ」 こういういうふざけた検定は大好きなので、早速やってみました。 二次元バーコードがあったので そんなわけでワタシの検定結果です。下のリンクをクリックしてみてください。(楽天ブログは五月蝿くて、"script"tagが使えないのです 雄策さんのエスパー検定の結果 まぁ、ありがちな可もなく不可もなくというコメントですね。 でもこーいう検定をすると「リーダー的な」という言葉がよく飛び交ってます。自分自身ではそんな気は全然ないんだけど「リーダー」向きだったりするのか知らん!? それにしても「透視」とは・・・・なんとも使えない。ワタシ的にはテレポーテーション能力能力の方が欲しい な〜んか最近、落語ばっかりで映画観てないなぁ。 久しぶりにこんなおバカ(そうな)映画でも観てこようかなぁなぁんて思いました。 でもせっかく横浜にやってきたんだから「Cat's」も観に行きたいしなぁ。(クライマックス近くのガラクタ機関車は今回は新橋-横浜間を初めて走った1号機関車だそうな) 「曲がれスプーン」のHP S(エスパー)検定のページ
NHKではどういうわけか午前10時からの時間帯に不定期に『御宿かわせみ』(高島礼子版)の再放送をしています。 今日も偶然ながらその再放送を放送しているのに行き会いました。 「かわせみ」の中でも最も印象深いエピソードのひとつ、源三郎の祝言です(原作でのタイトルは忘れてしまいましたが)。 僕は東吾よりも真面目一本やりで不器用な畝源三郎(源さん)の方に感情移入してしまうのです。なんとなく自分に重ねているのかもしれません。もっとも私は源さんほど男気はないですが・・・・ 途中から視たのですが、原作で筋はしっかり頭の中に入っているだけに楽しく視させてもらいました。 通之進の粋な(?)計らい、源三郎の恋の成就にまたまた涙してしまいました。 うーん、源さんカッコいい。キャストの宍戸開さんもしっかりはまってるし。私も願わくば(トウは立っていますが)源さんのような男になりたいものです。 今月末から「第三章」を再放送するとのことなので、今度は録画してしっかり視よぉっと 願わくば頭からしっかり視たかったなぁ
11/15 in 紀伊國屋サザンシアター 14:00〜紀伊國屋さんの入り口には満員御礼の掲示が出ていました。嬉しい限りです 今日もお二人ともネタおろしということで楽しみです。 【今日の根多】 桂 しん吉:時うどん 桂 吉弥:七段目 柳家 三三:猫怪談 お仲入り 柳家 三三:引越の夢 桂 吉弥:どうらんの幸助 話の概要は【落語検索エンジン「ご隠居」】、【特選上方落語覚書】で。 三三師匠の『猫怪談』と吉弥師匠の『どうらんの幸助』がネタおろしです。 最近ネタおろしを聴く機会が多いなぁ 『時うどん(そば)』、『風邪うどん』の恋しい季節になってきました しん吉さんはうどんの食べ方がとても美味しそうでした。私も食べたくなった もらったチラシではしん吉さんはどうやら乗り鉄らしい。こんど新橋で落語会があるので是非行ってみたいです。 『七段目』は大好きな噺のひとつ。鳴り物も入って上方落語を実感させてくれます。江戸落語で表現するのは大変だろうなぁと変な心配をしました。 中トリの『猫怪談』は怪談ではありませんでしたが(ついでにサゲもなかった)、ほろっとさせる場面もあり人情噺好の雄策には満足できる噺でした。これも三三師匠の話芸のおかげかなぁ 仲入り後は続けて三三師匠の登場 『引越の夢』はこれまた好きな噺のひとつ。軽い雰囲気で笑わせてもらいました。男の性ですなぁ 大トリは吉弥師匠の『どうらんの幸助』 どこかで題名だけは聞いたことあるなぁと思っていたらやっぱりNHK連ドラ『ちりとてちん』でした。 喜代美ちゃんの辛口親友、順ちゃんのお父さんが「幸助」。噺の幸助と一緒で喧嘩の仲裁が大好き。 やっぱり吉弥さんはボケの喜六がうまい! 大笑いさせてもらって、『ちりとて…』とは関係なくこれも大好きな噺のひとつになりました。 それにしても吉弥師匠、やってくれます。 『七段目』のマクラで歌舞伎の大向こうのくだりがあったのですが、噺家さんは住んでいる場所で声をかけるそうです。 思わず「ヨ!尼崎」と声を掛けそうになってしまいましたが、吉弥さんは更にひねって「尼崎センタープール前」って阪神電車の駅名を出してきました。 先の生志師匠に稽古をつけた『地獄八景…』でも南海電車の難波駅が出てきたし、こりゃ鉄ちゃんでもなきゃ関東のお客さんにはわかんないって 吉弥師匠の『地獄八景…』も聴いてみたいなぁ 好きな噺のオンパレードに新たな好きな噺も加わった今日の二人会。至福の3時間となりました。 最後になりましたが嬉しい話が\(^^@)/ 吉弥さん、とうとう師匠になってしまいました。 先日、惣領弟子の弥太郎クンが初高座を踏んだそうです。一生懸命弥太郎クンの宣伝をしてました。う〜ん、師匠愛ですね。気持ちわかるわかる(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウン 早く弥太郎クンにもお会いしたいなぁ(実は今日の会の前座は弥太郎クンかと期待していたのです
JR東日本本社ビル前です。こんなところにもSuicaペンギン 夜になるとサザンライツの一環で光るようです。 雄策 by au
昨日の日記 朝食はバイキングでした。鉄板焼カウンターの前にパンが置いてあって頼むと板前さんがパンを焼いてくれます。(!o!)オオ!贅沢 朝食後、朝風呂へ。明け方に男女が入れ替わっているので、別の雰囲気。露天風呂は外を見渡せます。 ここでちょっとハプニング。露天風呂から出て、脱衣所へと向かったら脱衣所の入り口に男性が立ちすくんでいます。どうも女性の方が間違えて入ってしまったようです。でも浴場まで入る前に気がついてよかったですね。 思いがけず豪華な旅館ではあったので、チェックアウトまでゆっくりしたかったのですが、同行者が〒巡りを少しでもしたいと言うことで9時に出発。 午前中は札幌市内の 私はワタシでこの日、贔屓の立川生志師匠の落語会のチケット発売日なので助手席に居ることをいいことに「チケットぴあ」に お昼前に札幌駅近くにクルマを返し、以前昼休み中で行けなかった高架下のスープカレー店「hirihiri(ひりひり)2号」へ。 大通りまでいければかなりチョイスも多かったのですが・・・・・ 意外なほど時間がかかって出てきたのがコチラ ![]() ジャガイモもニンジンも大きくてほくほくしていて思ったより美味しかったです。 アイスクリーム好きの雄策としては札幌に来たならば雪印パーラーで“ロイヤルスペシャル”を食べたかったのですが、時間がなく断念。 まぁ札幌ならまた来る機会もあるでしょう さてさていよいよメインイベント、トワイライトエクスプレスへの乗車です。 ディナーはさすがに手が出ないので(スイートでお金を使い果たしてしまった(^^;))、売店で夕食の駅弁を仕入れてホームに上がります。 入線の10分ほど前ですがホームの発車案内板には既に『大阪行き』の表示が・・・ これから(在来線では)日本一長い、日本一贅沢(と思われる)旅に思いを馳せます。 ![]() 反対側のホームから写真を撮っちゃいました。テールマークは光っちゃって良く見えません ![]() そんなことをしていたら発車時間が迫ってきました。 焦って車内へ入ります。 ワタシたちの部屋は『1号車1番 スイート』です。車端にあり、車両の1/4ほどのスペースを占めているだけあってさすがに広いです。とはいっても現実の広さはビジネスホテルのシングルより狭いくらいですが(^^;) 実際に探検は出来なかったのですが2号車の中央にあるもう1室の『スイート』の方が居住性はよさそうです。 部屋に物が散乱する前に2人とも部屋の全景をパチリ ![]() 下り札幌行きでは後展望になるのですが、私たちの乗っている上り大阪行きでは青函トンネルを挿む五稜郭−青森(信)間以外では常に機関車とお見合いです。 まぁこれも一興なのですが、北海道内牽引のDD51は凸型機関車なのでボンネットの隙間から意外と景色が眺められます。まぁ最後部以外にサイドにも窓がありますけれどもね。 ![]() 発車すると早速食堂長がやってきてウェルカムドリンクのオーダーと明日のモーニングコーヒーの時間を聞きに来ます。 「カシオペア」ではバーセットで酒を飲まない私たちには無用の長物で場所塞ぎなだけだったのですが、今回はオーダーしたものだけが届けられて感じがよかったです。 ここで室内の紹介を ![]() 展望室側から見たベッドスペースです。左側の茶色い部分は、シャワー・トイレルームへのドアです。 ![]() コチラは別の角度から見たベッドスペース。右側が車両通路へのドアです。 この列車は完全な観光列車なので車内放送で観光案内も一生懸命やってくれます。 で、やっと写した1枚が昭和新山です。あんまり昭和新山の特徴が出ていないですが・・・・ ![]() 夕暮れの内浦湾を眺めながら列車は走ります。 この列車は洞爺を出ると翌朝新津まで12時間半ほど客扱いがありません。 なので函館には寄らずに手前の五稜郭で津軽海峡線に入ります。 DD51形が切り離され(ご苦労様 しばらく走ると遂に青函トンネルに突入。青函トンネルはわかりやすいよう入り口に青い照明を使っています。 同行者が海底駅通過を写真に収めようと頑張っているので、ワタシもその気になりました。 相手には少し遠慮して、竜飛海底の通過をパチリ ![]() カメラの感度が悪いのか、列車が高速すぎるのか蛍光灯の列が流れただけでした 蟹田に運転停車。ここでJR北海道からJR西日本の車掌さんに交替です。 青森も工事中との由で駅には入らず少し東京寄りの青森信号所で列車の向きを変えます。 ここで、明日敦賀までお世話になるトワイライト…塗装のEF81が目の前に付きます。 連結を見届けてから、食堂車「ダイナープレヤデス」へ もうこの時間はディナータイムが終わり、軽食を提供するパブタイムとなっていて予約なしで利用可能です。 本当は何か食べたかったのですがとりあえずダイエット中なのでジュースで済ます。 同行者には食べなよって言ったけれど、彼も遠慮してかコーヒーのみオーダー。 ![]() 北斗星が走り始めた頃はパブタイムも結構利用客があったけれど、先日の「カシオペア」「北斗星」ともかなり空いていて1/3もお客さんは入っていません。 これくらいの混みの方が、ゆったり出来て「ダイナープレヤデス」の雰囲気を味わえます。 その後、初めてサロンカーへ A個室だと居住性が良すぎるうえに貧乏性なので勿体無いと言う気持ちからか、なかなか部屋から出ようとしません。 サロンカーは天井までかぶさる大きな窓で、昼間は壮大な景色を展開してくれます。 せっかく着物で来たので1枚パチリ ![]() サロンカーの大阪寄りから ![]() コチラは札幌寄りから ![]() もう夜も更けてきました。 部屋に帰って眠りましょう。明日はどの辺で目が覚めるかな? 明日の日記へ
11/9 in 横浜にぎわい座 19:00〜【今日の根多】 立川 生志:オープニングトーク 開口一番/立川 志の春:看板のピン 立川 生志:悋気の独楽 立川 生志:禁酒番屋 お仲入り 檜山 うめ吉:俗曲 立川 生志:鼠穴 久しぶりにオープニングトーク付きでした 志の春クンの後に現れた師匠は、黒紋付でした。 先日お亡くなりになった文都兄さんへの追悼でしょうか? 『悋気の独楽』定吉の様子がとてもおかしかったです。題名だけは知っていたので、こんな噺だったのかぁと好きになっちゃいました。 『禁酒番屋』はやっぱり定吉が登場。ホント臭そうでしたヨ 毎回ゲストは、なかなかキワモノが登場するので、今日は?と思ったら 俗曲師の「檜山うめ吉」姉さん。 σ(^^)はお初にお目にかかりましたが、彼女の日本髪はなんと地毛だそうです。それも20分くらいで結っちゃうんですって 唄と都都逸、踊りを披露してくれましたが、昨年のNHK連ドラ『だんだん』ののぞみちゃんを髣髴とさせてくれました(と言ったら本職の姉さんに失礼に当たるか)。 お座敷遊びの一端を垣間見た気がします。 前半は大笑いの3席でしたが、トリは生志師匠らしく人情噺の『鼠穴』。ネタおろしだそうです。先日の『地獄八景…』といいネタおろしが続きますが、大病を患ったことが師匠にはいい方向に作用しているようで嬉しいです。 それにしても一時はなんとひどい兄 私も先日失職したばかりで、小体なお店でも開こうと思っていたので竹次郎さんに負けないよう頑張ります。 話の概要は【落語検索エンジン「ご隠居」】、【特選上方落語覚書】で。 2月の独演会のゲストは凄いです。 12月の会で先行販売するそうなので(勿論チケット購入済み 近所の空き畑の小菊が見事でした。毎年、菊が咲くと公開してくれます。 今朝の犬 雄策 by au
昨日の日記 久々の旅行記です。 今日は唯一の丸1日道内滞在日です。 日程的には、夕方定山渓温泉についていなければならず、札幌近辺の鉄道はそれなりに乗っていて、あまりそそるものがないしフリーきっぷのようなものもなさそう。 そこで、同行者と合議の結果、レンタカーを借りて岩見沢近くの『三笠鉄道記念館』、札幌近くの『北海道開拓の村』を訪れることにして、間の時間は同行者の趣味である〒巡りに使うことにしました。 先ずは、高速道路を一路三笠村へ向かいます。やっぱり北海道の高速はおおらかな感じがします。 三笠鉄道村の手前にもかつての三笠駅を利用した鉄道車両と実物の駅舎が保存してあります。 野外保存なので状態は悪いですが、広々としていて築堤上から眺めると本線を列車が走っているようにさえ感じます。
駅舎は状態もよく跨線橋も保存されてました。 ホームにはDD51と貨車が数両停まってました。 さて十分ほど走って『三笠鉄道村』です。道路に沿って線路跡のようなものが併走していました。 到着直前、いきなり道路沿いに北海道の車両郡が現れ、「あぁ〜!キハ56やぁ」等、雄策はすでに興奮気味。 おおらかに展示されている(要するに土地が余っているのダ)ので敷地はかなり広いですが、資料館はこじんまりして見えます。鉱山で使っていたらしい電気機関車も展示してありました。同行者はいたく置きに召した様子でした 展示している車両郡は後回しにして展示室に入ります。 どこの鉄道資料館にもありがちな展示が続きます。(北海道に特化してはいますが) そんな中でワタシの」目を引いたのが
こんな本まであったとは驚きです。 これで優秀な!?“国鉄マン”が形作られていったのでしょう。 ちょっとまじめになれば、おそらく当時は中卒で就職するものが多く、その高等教育も兼ねていたのでしょうね。 動く展示や、模型など見て周り、資料室にはなかなか壮観な『時刻表』のバックナンバーなどがありました。 さて、表に出て展示車両を見て回ります。何両かは機関庫に収めてありましたが、ほとんどの車両は雨ざらしで塗装などの傷みもひどいようです。同行者によれば冬場の雪を考えれば致し方ないのでは?との言。 しかし、注意札の一文には「この車両たちはJR北海道からの借り物です」とかいてありました。それならば保存も油さしなどしっかり行ってほしいと思いました。 そんななかで雄策の気を引いたのが
このDD14形はDD13を基本としたロータリー式除雪車ですが、キャブが車端に、ボンネットは高いまま反対の車端に伸びていて、まるでアメリカのデーゼル機関車を見るようで、壮観でした。 そのほか足漕ぎ式トロッコが実際に動かせるようになっていました。 ミニSLもありましたが稼動しているようには見えませんでした(平日のことなのでなんともいえませんが…)
出口にはこんな洒落たオブジェもありましたが、平日の昼間、来館者も少ない中ではなんだか淋しげでした。 ここで、次の目的地『北海道開拓の村』へ向かいますが、その間に、 同行者の趣味である〒巡りをします。随分うろうろして(って言ってもカーナビが案内してくれる)、これで江別市内の郵便局は全て廻ったそうです。オメデトー\(^^@)/ さて札幌市内に入り開拓の森へ向かいます。その中に開拓の村が入っています。 一言で言ってしまえば北海道版明治村なのですが、開拓史の関係からか保存物は大正時代のものが多かったようですね。 エントランスホールは旧札幌駅の一部
中に入ると(確か)北海道特有の『待合旅館』がお出迎え、これは列車の発車を待つための休憩所のようなものだったのではなかったでしょうか。実際馬車鉄道の乗り場の前に建ってましたし。
少し待つと馬車鉄道がやってきました。御者さんのほかにちゃんと大正風衣装の女車掌さんまで乗ってました。
やはり土地があるからでしょうがゆったりと展示物が並べてあり、鰊小屋などは非常に興味深かったです。 だんだん夕方になってきたのでほとんど駆け足で廻ります。 北大の寮が食事のサンプルなどもありなかなか面白かったです。 大分日が傾いてきたので、一路今夜の宿定山渓に向けて走ります。 路線バスなどもそこそこ走っているようでしたので、これならせめて真駒内からでも電車を残しておいてほしかったなぁ。まぁ東急系の会社なので、現存していたとしても東急7000系か8000系になっちゃってるんでしょうけど。 さて、今宵は少し豪勢に1万円越えの宿を取っておきました。クチコミなどで悪い評判はなかったものの、サーヴィスについて同行者の手前かなり心配しています。 今宵の宿は ![]() 『定山渓第一寶亭留(これで「ほてる」と読ませる)』というなかなか凝った、それゆえに当たり外れの大きそうな旅館です。 しかし吃驚したのは チェックインをラウンジで座って行ったこと。このようなビル旅館では初めての経験だったのでかなり好印象です。 全体のサーヴィスとしては日本旅館とホテルのいいところを取って2で割ったような感じです。 部屋まで荷物を運んでくれて、仲居さんのサーヴィスは無し。余計な気は使わなくていいようになっています。 またエレベーターホールの前にはミニラウンジもありお茶が自由に飲めて新聞類なども用意してありました。 食事は部屋食でなくてこの値段でお食事処?と思っていましたが、食堂は和風レストランのようなつくりで落ち着いていて、食事から帰ってきたらその間に布団を敷いておいてくれました。 従業員は出会えば必ず立ち止まってお辞儀と御礼をしてくれる。 これなら値段以上のサーヴィスかなぁと嬉しくなります。 話が前後しますが、食事前に一風呂。ちょうど皆さんの食事時間だったようでワタシたち2人でお風呂を占領。内風呂も大きなものが3つと露天風呂がひとつ、露天風呂の一段上にはジャグジー風呂が備え付けてありました。 明朝は男女入れ替えになるとのことで、そちらも楽しみです。 ![]() 汚いものをお見せしてしまってスミマセン(^^;) 食事は和風のコース料理。 メインの焼き物は魚介2種、肉2種から選べます。 私たちは知床鶏の焼き物と、スペアリブをチョイス。 お皿もいいタイミングで持ってきてくれます。やっぱり値段なりだなぁ ![]() 食後に離れの湯屋『森の湯』に向かいます。 このお風呂は建前上有料になっておりますが、私たちは宿泊プランの中に入っているのでタダで入ります。 ![]() コチラは大浴場と違ってこじんまりとしており、昔の温泉場を再現したということで洗い場にはカランのみでシャワーは無し。 夜は湯上りにワンドリンク付きますが、ワタシは緑の野菜ジュースをチョイス。野菜ジュース特有のにおいもなくとても美味しく頂きました。 このないようなら確かに別料金が取れます また、部屋の冷蔵庫は空で自由に使ってほしいとのこと。ココも好感が持てますね。 少し驚いたのは、翌朝になってからお茶のキャビネットにブルックスコーヒーが用意してあったこと。ブルックスとは言えお部屋でゆったりドリップコーヒーが飲めるのは得点が高いですね。 それにしてもつらつらおもうに 旅館業界も価格破壊が進んでいるのでしょうか? 二昔前には1万円を多少超えたクラスだとまぁ“普通”という感じで、値段相応と思ってましたが、昨今は同じ値段でサーヴィス(特に人的な)が非常に良くなっていると思います。 とにかくハズレでなくてヨカッタというのが率直な感想です。 私たちは最低のクラスに泊まったのですが、上層階は『翠山亭』という別名がつけられているので更なるサーヴィスが期待できそうです。もっとも人的サーヴィスはあまり変わらないだろうからお部屋が豪華になるだけかもしれませんが…。 そんなわけで、あしたはいよいよメインイベント『トワイライトエクスプレス』乗車です。 明日の日記へ |一覧|雄策430327さんのお買い物
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