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かりん・マイルーム [全227件]

日記お引っ越し

最近はもっぱらミクシィで日記を書いていたのですが、それとは別にアップする場所を変えて日記書いてます。

ついでに名前もちょっぴり変えました。

気になった方は覗きに来てね!


ゆかりんのブログ

http://ameblo.jp/yukarin601/




Last updated 2009.12.13 17:23:14
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2009.06.21

comic 『うるち米丸』 
[ コミック ]  

私の友人達(一部)には、しっかり知れてるのですが、ここんトコ急に『家庭教師ヒットマンREBORN! 』にハマってしまった一人です。
それも、獄寺隼人くんラブの人(爆)。
二次元のキャラにハマるのては、「テニプリ」の不二くんの時以来です。

で、グッズ集めはもちろんですが、同人誌にも手を出す始末。(あ〜あ)

同人に手を出したと言うと、友人から聞かれるのは「カップリングは?」ってこと。
「内緒!」と答え続けていたのは、少々イバラ道っぽい気がしたから。
ここだけの話。実はシャマル×隼人です。
まぁ、まったくこのCP好きの人がいないわけじゃないので、こそこそと本を集めて楽しんでいました。

後、隼人《受》の王道、山獄もちょこちょこと読んでいたのです。

そんな時に手に取ったうるち米丸さんの本。

あっ、けっこういいかも、ヒバ獄も・・・って(笑)。

原作では、あまりこの二人のエピが無いので私の中では度外視してたのですが、うるち米丸さんの本を読んでたら、この二人がからんだらこういう関係になるだろうなぁ〜って納得できて、ハマってしまった。

そして、本屋でこの本を見つけました。



『うるち米丸』(ブライト出版)

読みたかったヒバ獄が、めーいっぱい詰まってました。
読みながら幸せ感じましたわよん。(わはは!)


そうそう、その少し前にツボった本もご紹介。



『主役はオレだっ!』(ブライト出版)

‘オレ’とは、ウリのこと。
ウりの日常が読めるのです。

うれしぃ〜。私はウリもだ〜い好き!なんです。
だって可愛いんだもん!

もちろん、ウリ本ではちゃ〜んと隼人の日常も読めるってな内容です。(ニヤリ)




Last updated 2009.06.21 16:38:40
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2009.05.24

comic『犬も歩けば恋をする』/夏水りつ 
[ コミック ]  

夏水りつさんの花音コミックス『犬も歩けば恋をする』と『犬も走って恋をする』を週末に読みました。

   


元々、花音で読んでいた作品だったのですが、今度CD化されると聞いたので、改めて読んでみたくなったのでした。

いつも思うけど、雑誌で間を空けて読むより、コミックスでまとめ読みする方が感情移入に出来るし、よりハマります。

夏水さんの漫画って、お名前のせいか、キャラ絵のせいか、なんとなくさわやか路線の印象を持っていたのですが、改めて読むとけっこうHシーンもしっかり描かれているし、「SM」なんて言葉も飛び交っていて、ドッキドキです。
と言っても、それほどマジなSMじゃなくて、いやよ!いやよ!も・・・ってな展開です。

雑誌で読んでいる時より、攻キャラの今井がそれほど変態には思えなかった。
それと、今井弟・勝頼くんが、雑誌より嫌味じゃないし、むしろ可愛く感じたよん。

とはいえ、かりん的には、表題作もよかったのですが、花音でじみ〜に展開している『山田くんと田中課長』がツボでした。
なんせ雑誌では毎回1ページしか載ってないわけですから、コミックスに収録されていると言っても、やっぱり数ページ。もっと読みたいよぉ〜と思わせられてる時点で、すでに思う壺状態なのか?(笑)

文句ばっか言ううるさ型の上司が、ある日突然、親指姫サイズになっていたら、やっぱり可愛いもんだよね。
田中課長にとっては超特大の文房具を使ってよちよち仕事する様は、とってもラブリーでした。

この『山田くんと田中課長』もCDに収録されているとのことだから、楽しみです。

そうそう、あとがきから始まった(?)夏水りつさんが萌えていらっしゃるブルボン兄弟がこれまたツボでした。
今度、お菓子売り場で、例のブルボン菓子が売られていたら、私もニヤニヤ見てしまうかもしれない・・・。




※『犬も歩けば恋をする』のCD、コミコミスタジオさんでも予約可能となったみたいですよ〜ん!




7月新譜☆既発売商品・5月・6月発売商品と一緒のご注文・同梱はご遠慮下さい【7/24】●犬も歩け...




Last updated 2009.06.01 02:01:55
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2009.05.17

DVD 『ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』
[ CD・DVD ]  

この前、かりんがラブしてる野島健児くんが出演した回の『コスコスプレプレ』(CSフジテレビ)を見ました。

その時の健児くんは、『ワンピース』のキャラ・ペルのコスプレをしてくれてて、ペルの名セリフを熱演してくれたんですよ〜。
もうハートを射抜かれちゃったので、これはまたアニメを見たい!と思い、手を出したのが、2007年に公開された映画『ONE PIECE エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』のDVD。



ネットで検索した際に、感想コメント等を読んだら、マイナスな意見が多々。
原作『ワンピース』、それもアラバスタ編がとことん好きな人には不評だったみたい。
「これでは泣けない」という意見も・・・。

けど、原作もアニメも1回見ただけの私は、超感動して、泣いた、泣いた!(笑)

まったく原作を知らないわけじゃないから、端折ってるシーンも理解できたし、且つそれほど思い入れも強くない私には、このダイジェスト版ともいえる映画DVDは、ちょうどよかったかも。
それにアニメシリーズは、アラバスタ編だけでもかなりの放送回があり、全部見る時間は今の私にはまったくないですもの。

ともかく、のじけん、もとい、ペルの最後のセリフ「我、アラバスタの守護神・ファルコン。王家の敵を討ち滅ぼすものなり!」が聞けただけも超うれしいDVDでありました。
DVDの始まりシーンも、ペルのセリフだったしね。
主役じゃないけど、おいしい役です。何度もリピートして見たいDVDとなりました。

まぁ、時間があれば、原作『ワンピース』のアラバスタ編をじっくり読み返したところです。




Last updated 2009.05.17 16:33:47
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2009.05.16

久しぶりだ・・・
[ その他 ]  

ふと気がついたら、ここの日記、今年初書き込み?
ミクシィではいろいろ書いていたのですが、ここはご無沙汰でした。
今年に入って仕事が急に忙しくなったものですから、楽天ブログまで手が回らなかったです。

まぁ、ぼちぼち行きますか・・・。



Last updated 2009.05.17 16:01:21
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2008.12.14

BLCD 『子供はなんでも知っている』 
[ CD・DVD ]  

いろいろBLCDを買いまくっている私ですが、予定外に突然思い立って購入する事があります。
水戸泉さん原作の『子供はなんでも知っている』もそんなCDの内の1枚。



うっかりA+(エークロス)のサイトで視聴してしまったら、高城元気くんがとっても小悪魔チックな声で熱演してたので、つい購入しちゃったわよ。

小学生がキャラのBLCDってのは、個人的にはあまり好きな方じゃないのですが、この元気くんが演じる清一郎はよくあるショタコンキャラじゃなくて、天才キチクの小学生。おまけに‘究極の年下攻’とのこと。これは、気になるでしょう!(笑)

そして、あまり期待せずに聞いたのですが(ごめんなさい)、むっちゃおもしろくてハマりました。ラブコメですよね?このストーリー。

何より、受キャラの寺島拓篤くん演じる俊が、とってもいい味出してるのよ!



《注意》以下ネタバレあります!



かりん的にツボだったのは以下のセリフ。


●小学生の清一郎にいろいろやられちゃった後日の俊のセリフ

  「男としてのプライドはズタズタ。でもよかったぁ〜、元々プライド低くて〜」

 なんてポジティブなセリフ。エラいぞっ、俊! 泣ける・・・!(笑)


●オトナをダマす為に子供ぶりっ子な演技をする清一郎に対しての俊のつぶやき

 「羞恥心の無い奴っていいなぁ〜、何でも出来るんだもんなぁ〜」

うっかりうらやましがる俊が可愛いっ。
その後、お前もやれっ!とばかりに演技させられ、友人達からとうとう小学生の手に落ちた・・・と思われる俊。哀れなり。


そして、かりん的にツボど真ん中で、聞いていてうっかり噴出してしまったセリフがこれ!

●清一郎の命令で怪しげな店に行き「はい!」としか返事してはならないと言われ、「アナタ、タチとネコどっち?両方やれる?」との問いにわけわからないながら、「はい!」と返事(爆)。
「助かるわぁ〜、タチの子は余っているのにネコの子はなかなか見つからないのよ」というお店のお姉さんの言葉に首をかしげつつ俊は・・・

 「ネコの子なんて保険所に行けばいくらでもくれるのに・・・。タチって何だ? いたちの子か?」

大爆笑です。いたちの子?(笑)

他の方にはあまり笑いツボにならないかもしれませんが、かりん家にはいたちもどきのフェレットがいるので、‘いたち’という言葉には敏感なの。
おまけに、つい頭の中でフェレットと子猫のいけない図が浮かんでしまったもので・・・。きゃ〜、ごめんなさ〜い!(逃)

※注意! セリフは微妙に異なります。だいたいの感じと思ってください。
 


Last updated 2008.12.14 16:51:12
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2008.11.03

本 『DAIGO・ROCK』 
[ 本 ]  

正直なトコロ、私はDAIGOくんのファンではないです。
売れ出してきてTVで見るようになっても、「影木栄喜さんの弟クンが出てる!」なんて感じで見てたし・・・(笑)。

今日、何気に本屋に寄ったらDAIGOくんの初フォト&エッセイ本『DAIGO・ROCK』を見つけた時もほんの興味本位って感じで立ち読みするつもりでした。

  


パラパラって写真を見て、思ってるより綺麗な子なんだなぁ〜って(爆)。
むっちゃカッコイイ写真もあるし、セクシーな写真も・・・。

で、ふと目に留まったページにHYDEっぽい人物が・・・。
あらまぁ〜、HYDEくんとの対談ページもあるんだぁ〜!
でもって、このツーショットの写真がとってもいいのよん!
HYDEくんのういっしゅ!ポーズも貴重だし。
うっかり買ってしまいましたわ(笑)。それもどうせなら、と初回限定版の方を。

まだじっくり読んでないけど、私はけっこうDAIGOくんの文章、好きです。なんか自分に正直な感じがする。
それに、ロッカーなのに家族のことを書いたりするトコも好きです。ロックをやってる人ってイメージ的に家族という存在をあまり表に出さないじゃないですか。とても家族思いの人だったとしても。
けど、DAIGOくんは元々おじいさまの事があるからか、普通に家族のこととか話しちゃうんだね。それが彼の持ち味なんだろうなぁ〜。
TV『志村動物園』でのペンギン子育て奮闘記なんかも彼の本質的な部分が出ていたように思う。

さてさて、対談によるとDAIGOくんとHYDEくんは飲み仲間のようです。いつかTVで共演している図など見てみたいものですわ。


Last updated 2008.11.04 02:01:23
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2008.11.02

TV『追悼・赤塚不二夫伝説』 
[ TV・映画 ]  

昨日(11月1日)、何気にTVをつけたら『追悼・赤塚不二夫伝説』が放送されていて、気がついたらしっかりハマって見てました。
ドラマと実際に関係のあった方のコメントがあったりととても良い構成でした。
ドラマで赤塚先生を演じた俳優さん、失礼ながら私はあまり存じ上げない人だったのですが、それがよかったかも。見ているうちにだんだん赤塚先生その人に見えてきて。
また老年期はドラマではなく、先生ご本人の写真や映像、娘さんのコメント等で先生の最後までが紹介されていて、あぁ、もういらっしゃらないんだなぁ〜としみじみと伝わってきました。

噂には聞いてましたが、本当に赤塚不二夫先生って「これでいいのだ!」の人生を送った方だったようです。ある意味、うらやましい人生かもしれない・・・と思った。
そういう人だったからこそ、仕事が多忙な時期、ご家族と接する時間が少なく離婚までされたにもかかわらず、ご家族から愛されていたのがとても伝わってきました。時同じくして、二人の奥様がお亡くなりになられたのも、赤塚先生を一人にするには忍びないと奥様達が思われたように感じました。

私は赤塚先生の漫画は『天才バカボン』のコミックスを数冊読んだことがあるぐらいで、どっちかというとあまり読んだ事がない人です。けど、赤塚作品のキャラクターはどれもこれもアニメで見ていて、馴染みのあるキャラばっか。まぁ、これは私だけじゃなく、日本の同年代の人たち皆さん、そうでしょう。

番組で好きなキャラクター順位というのをやってましたが、バカボンのパパは1位だったのに、バカボンは上位にはいなかったような・・・。(私が見落としていただけなら、ごめんなさい。ですが)
けど、バカボンは‘バカボンのパパ’の息子キャラなんだ・・・と思ったら、これまた赤塚先生にやられたぁ〜な気分です。だって、バカボンってタイトルにもなってる主役キャラなのにね〜(笑)。

それから『ひみつのアッコちゃん』。
私は一応女の子でしたから、やっぱりハマりましたよ、アッコちゃん。
本気でテクマクマヤコンのコンパクトが欲しい!と思ってましたから・・・。(母親のコンパクトを借りて、テクマクマヤコンごっこは、女の子なら皆さんやってるはず。おもちゃとしてコンパクトも売られていましたが、うちは買ってもらえなかったなぁ〜。)

赤塚先生が描かれた原作でのアッコちゃんはどんな女の子だったのか? 気になります。漫画をネットで探したけど売り切れ中でした。





Last updated 2008.11.02 13:01:59
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2008.09.07

映画 『グーグーだって猫である』 (ネタバレあり)
[ TV・映画 ]  

昨日、映画『グーグーだって猫である』を見てきました。



ミクシィ日記に感想を書いたのですが、「あっそうだ! こういう感想はこっちのブログに書くことにしてたんだ・・・」と思い出し、こっちにも貼り付けです。

以下、ミクシィ日記と同文なので、どっちも遊びにきてくれてる友人各位の皆様。以下無視可!です(笑)。



どんなストーリーがちゃんとチェックしないで見に行ったので、良い意味で予想を裏切ってくれた映画でした。

「この映画を見に行きませんか?」と誘われた時は、猫の映画ってことで気になっていたから即答で「行く!」と返事。
その後、原作が漫画家・大島弓子さんだと知って、さらに興味が沸いたのでした。

原作のコミックスがあると知ったのですが、敢えて読まず。

        

漠然と大島さん(役では小島麻子)と猫のグーグーとのふれあい話だと思っていました。

けど、グーグーとの話というより、麻子と周りの人たちも含めての日常が描かれた映画でした。
猫ちゃんの可愛さだけを求めて見に来た方は、がっかりされるかも。

でも、私は最初から涙しちゃったよ。

(以下、ネタバレありなので、注意!です)

なんせ、初っ端から麻子と13年間いっしょにすごした愛猫・サバとの別れのシーン。

愛すべき家族とも言えるペットとの別れを過去何度も体験した私は、どうしても感情移入しちゃってダメでしたね〜。
なんせ、フェレットのランとの別れは、ついこの間のことのように思い出されるから・・・。

落ち込む麻子は、ほどなくしてアメショの子猫と出会います。
名前は『グーグー』。

ここもね〜、なんか泣けてきた。
愛してた仔の代わりなんかじゃない!ってちゃんとわかっているんですよ。
けど、その仔の分も含めて愛してあげようっと思える仔との出会いって、あるんです。
つい前の仔の名前を呼んじゃった・・・ってシーンがあるんだけど、あれもわかるなぁ〜。

私はランが病気になった時、前のフェレットの事を思い出して、病院で前の仔の名前をつげてしまった人です。
前の仔・ノアが亡くなったのは数年前だったのに、やはり通院してた時のことを無意識に思い出してたんでしょうね。


その後、麻子は病気(ガン)で卵巣と子宮を除去する手術を受けます。

これもきました。
私はそういう病気の経験は無いのですが、乳がんの手術とか女性にとってはかなり辛い決断を強いられる病気だと思うから。
この辺りも麻子に感情移入しちゃったからポロポロ。
あまりベソベソするのは、周りで映画を見ている人にも悪くって、涙すらぬぐえなかったよ(笑)。


なんて、泣きシーンばっかり書きましたが、そんなシーンばっかじゃないんですよ。
ちゃんと笑いシーンもあります。
なんせ森三中のお三人が出てるんですから。
後、上野樹里ちゃんも『のだめ』の印象があるから、可愛くておもしろい!

キョンキョンもアイドルやっていた昔と変わらんね〜。
麻子という、ちょっと不器用な漫画家という役をとってもうまく演じておられました。

加瀬亮クンも素朴な感じが良かった。
なんとなく佐々木蔵之介さんと似たイメージ。(これ、誉めてます・笑)

そして、グーグーなどの猫の仕草ショットもいっぱいあって、(心の中で)「可愛いっ、可愛いっ!」を連発してました。

その他、出演者達もツボどろこがいっぱい!

なんか見たことがある外国人!
「この人、なんとかってヘビメタバンドの・・・」と名前が出てこなくて、ずっとツボってた(笑)。
後ほど調べて、ほっとしました。
メガデスのマーティでした!
こんな(笑)映画に出てるんだ!

そして、楳図かずお先生。
‘まことちゃん’といっしょにご出演(笑)。
なぜ出演されてるのか不思議でした(爆)。
(隣に座ってた若い兄ちゃんが大ウケしてた!)

その他、実際の角川書店の方々。
多分、実際の方も出てらしたのでは?と思ってます。
こういうのって、なんかオモロー!です。

音楽を細野晴臣さんが担当されてるってのも良いですね。
エンディングのキョンキョンとのデュエット曲も素敵。
タイトルは・・・。内緒。グーグーの名前の由来にも関わることだ・か・ら。

そして、随所に出てくる実際の大島弓子さんの漫画。
大画面の映画で漫画を読めるなんて!!!(笑)


正直なところ、‘大ヒット映画’って感じじゃないんだけど、私としては良い映画を見たなぁ〜と。

しっかり帰りにグーグーグッズを買って帰りましたとさ。



Last updated 2008.09.07 10:48:44
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2008.08.17

木彫りの熊
[ その他 ]  

私のケータイ日記(Wonderful Life)にて北海道旅行後日談をチマチマ書いていたら、なんか木彫りの熊についての日記に異様に反応してくださった方々が数名。(正確には2名だけど・・・)
そうなると私自身も気になってきました。

昔はかなりの家に存在していた(だろう)木彫りの熊。
けど、いつからそこにあるのか?また、以前はあったのにいつの間にか無くなった・・・などなど、不思議な現象が・・・。

うちの実家にも木彫りの熊はあったのですが、このお盆休みに遊びに行った際にじっくり見てみると、「こんなのだったっけ?」という代物で、「あれれ?」と首をかしげてしまったのです。

ほとんど場合、この木彫りの熊は北海道での購入だと思われます。
しかし、「なぜこれがココにあるのだろう?」と首をかしげるってことは、誰かのおみやげで頂いたとかそういうものなのでしょう。(自分で買ってきて忘れているってことは無いだろうから)


ところで、実際にかりんが北海道で遭遇し感動したのは、木彫り物を売っているお店の店員さんは皆さん(少なくとも私を応対してくださった店員さんは皆さん)、木彫りの腕をお持ちだったということ。

「買います!」という意思表示を示すと、次にくる言葉は「名前や今日の日付を彫りますよ!」というもの。
そして、見事な腕前をその場で見せて下さるのです。
あるお店では、商品の説明の度に、「うちの親方が・・・」を連発されてました。
最近、身近で‘親方’と呼ばれる方の存在を意識するような事って無いので新鮮でしたわ。



さてさて、妙に気になっている木彫り熊の影響か、この連休に中村春菊さんのコミックス『純情ロマンチカ』を読んでいたら、ウサギさん(宇佐見秋彦先生・小説家[兼BL小説家])のお父さんが木彫り熊の熱狂ファンというのに反応しちゃった。



最新巻の10巻では、美咲がウサギさん、ウサギ兄、ウサギ父から同時に同一日の旅行etcの招待を受け、どれを選択すべきか悩むシーンがありましたが、ウサギ父からの招待状はこんなの。

『第56回 全国木彫熊展示即売会』

わはは!
木彫り熊の即売会ですよ!
今の私ならつい行っちゃいますですよ(爆)。

主役の美咲がどれを選んだかは、原作を読め!です。(読まなくてもわかるって?)

尚、まったくの余談ですが、この木彫熊即売会が『56回目』というのにも反応しちゃった!
えっ、回数にか?って。
違います、「56」という数字にです。
「ゴロー」。稲垣吾郎ファンにとっては当然の反応です。
(ですよね?同じ吾郎ちゃんファンの皆さん!)

中村春菊先生、なぜ「第56回」とされたのですか? 気になります!!!


Last updated 2008.08.17 10:23:05
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