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ここはLukiが描いた絵や写真や作文をアップするブログです。
天体擬人化にハマりました。太陽系の天体のみですが。 大好きな水金地火と衛星たち。(うしろにフォボス・ダイモス、前に月) 木土天海冥(髪の毛短いのが天で女の子は冥) 手書きブログです。太陽系擬人化はじめました。太陽系擬人化 このブログも太陽系を擬人化したお話を載せてます。カテゴリ作文のところ、2008年3月半ばからです。画像は擬人化地球くん↓です。萌え萌え。 バナーもつくりました。リンク自由です♪ http://plaza.rakuten.co.jp/yukiluki2007/ サークル・エトワールのメインキャラ・エトワール様です。 夢殿十夜(ゆめどのとおや)さんのサークルです。 ソフトBLなど。 登録しています。 2008年4月で同人は引退し、オンライン活動のみに移りました。新作びんせんはもう出ません。 私の病気。生活に支障があるのと、同病の方が誤解を受けやすい病気なので症状を貼っておきます。 慢性疲労症候群てこんな病気 なお、画像・文章の無断転載、配布、コピーは禁止します。 Luki2.0さんのお買い物
Luki2.0の日記 [全631件]
![]() かわいそうに、火星くん泣いてるよ。 地球と火星は親友だけど、性格もちょっと似ていて泣き虫なんだよね。(天然なのは地球くんだけだけど) 金星「おう火星、おまえの海はどーして消えたんだよ!」 火星「海の話はしないでくれっていつも言ってるじゃない…」 火星くんいじけてます。全体が赤くて(赤い髪、赤いマフラーに赤い服)、パッと見強そうなんだけどなー。すぐいじけるんですよね。
「はやぶさ・その後」 地球「つっきくーん、ねえ聞いて聞いて」(満面の笑みの地球) 月 「どうしたの?うれしそうだね」 地球「はやぶさがねっ。ぼくに帰って来れることになったの」(地球がうれしさのあまり月にばっと抱きついてくる) 月 「地球くんすごいごきげんだね」 地球「うん。はやぶさのエンジンがだめになったってきいた時はぼくすごくへこんだのだけど、故障した2基のエンジンを組み合わせてひとつのエンジンの役割をさせるって。それで予定通り帰れるらしいよ」 月 「地球くん、久しぶりに地球くんのそんなうれしそうな顔見たよ。ぼくもうれしいよ。地球くんの喜びはぼくの喜びだもの」(地球に抱きつかれてうれしそう) 地球「ぼく今すごく気分がいいの。きみの言うことを何でもきいちゃうよ。今日は特別だよ」 月 「あんっ地球くんそんなこと言っていいの?ぼくおねだりしちゃうよ」(くちをキスのかたちにする) 地球(月のくちびるを指で押さえて)「あっでもキスはだめ。はやぶさの帰還の時までとっておこうね」 月 「え〜〜〜ずるぅい。今何でもいうことをきくって言ったじゃない」 地球「キスだけはだめだよ。ね、はやぶさがもどってきたらお祝いであげるから今日はナシね」 月 「えーつまんないのー地球くんのうそつき」(地球の指をかむ) 地球「あいててっ。かまないでよ。あー歯形がついちゃった」(指を見る) 月 (地球に抱きついたまま)「ねえ地球くん、おくちはだめでもほっぺならいいでしょ。ねえねえ〜〜」 地球「しょうがないね、じゃあ…」(ほっぺを月の方に向ける) 月 「違うの!地球くんがぼくのほっぺにキスをするの。そのくらいわからないの、ばかぁ」 地球「はいはい」(月の両ほほに軽くキスをする) 月 「うふ。地球くん約束だよ。はやぶさが帰ってきたら100回ぼくのおくちにキスね」 地球「うんうん100回ね。…え?100回?」 月 「もう返事したから訂正きかないよ。はやぶさが帰ってきたらぼくキスの嵐をもらえるんだー。約束だよっ。はやぶさの姿が見えたらキスをはじめるんだからね。100回終わるころにははやぶさはもう大気圏で燃え尽きてるの」 地球「まだ月くんははやぶさに焼きもち焼いてるの?」 月 「その喜び方が地球くんがはやぶさを愛してる証拠だよ。ぼくとのキスではやぶさと話をさせないからね」 地球「またそんなこと言ってるー。そういうんじゃないのに…どうしてわかってくれないの」 おわり。(シリーズは続きます) どこまでも地球くんとはやぶさの仲を勘違いしている月ちゃん。ていうか独占欲強いからね。 はやぶさが帰ってこれることになってほんとによかったー!
「地球の抜け毛」 (地球がくしを持ってじっとその先を見つめている) 月 「地球くん?」(気になってそばに行く) 地球「あ…月くん…なんでもないよ」(くしを隠す) 月 「そんな暗い顔してなんでもないはないでしょう?くし、ちょっと見せてよ」 地球「なんでもないから…」(くしを箱に入れる) 月 (箱からくしを探し出して)「あっ!こんなに抜け毛がついてる!だめだよぼくに言わなきゃ!よく頭を見せてよ!」 地球「ほら月くん心配するから…なんでもないよ…。ちょっと髪の毛が抜けてびっくりしただけ」 月 (地球の頭を見て)「地球くん…頭におできができてる…」 地球「えっ」 月 「おできが大きくなって髪の毛が抜けたんだよ。痛くないの?」 地球「うん痛くないよ。でもなんか少しかゆくて。そういえばここしばらくむずむずしていたのだけど」 月 「お薬塗らなきゃ。だめだよ放っておいちゃ。おできが大きくなってはげちゃったらどうするの」 地球「この髪はぼくのトレードマークなんだからハゲたら困るよ!月くん、すぐお薬塗って」 (月が太陽の薬を出してきて、一滴たらして塗りひろげる) 月 「地球くんかわいそう…。あれ、髪の毛の枝毛もひどいよ。こんな根元の方からも枝毛になってる」 地球「ええっ今まで枝毛が出たことなんかなかったのに…なんかへこむな…」 月 「この枝毛もきっと汚染のせいだよ…。ぼく毎日地球くんの髪をとかしていたのに何で気づかなかったんだろ…」 地球「月くん落ち込まないで。きのうはなんともなかったんだから。悪くなる時って急に悪くなるんだよ」 月 「やだ…地球くんへんなこと言わないで…」 地球(くしで髪をとかして)「変な枝毛だな。先の方より頭の近くから枝分かれしてるよ。これゆうべのうちに枝毛になったんだ。月くんが気づかないわけだよ…」(くしを見つめる) 月 「地球くん…。自慢の髪なのに…。地球くんの髪の毛は海の水を現しているんでしょう。それが痛んでくるっていうことは…。かわいそうだし怖いよ…」 地球「だいじょうぶだよ。心配しないで。でもこれ治せないかなあ…」(頭をさわる) 月 「あっそうだ。太陽様のお薬を水で薄めてもみこんでみたら?」 地球「…そうだね。それいいかもしれないね。月くん悪いけど頼むよ」 月 「じゃ準備してすぐはじめるからね」(月、箱の中から平らな器を出すと薬を1滴たらして水で薄める) 月 「たぶん効くと思うよ。ぼくが優しくもみこんであげるね」(月、両手を薬の入った水につけて、地球の髪をもみはじめる) 地球「ありがと月くん。いつも悪いね」 月 「お礼なんていいんだよ。あ、すごいよ。薬のついた水でなでると枝毛が元にもどるよ!」 地球「ほんとう?」 月 「うん。じゃ毛先までもみこむからね」(月、いっしょうけんめいに地球の髪に薬の水をもみこむ) 地球「ぼくもお薬ばかりに頼るようになっちゃったなー…」(ぽつんと言う) 月 「地球くん…」(手をとめて泣きそう) 地球「あっ月くん、心配しないでね。だいじょうぶだから。ね」 月 「地球くん…いつもそうやってひどくなるまで我慢しちゃうでしょう…。そこが余計に心配なんだよ…。調子が悪くなったらすぐ言ってよ。今回の頭のおできだって、むずむずしていた段階でぼくに言ってくれればよかったのに…」(べそをかく) 地球「ごめんね、月くん。これからはちゃんと言うよ。我慢しちゃうのはぼくのクセなんだ」 月 「地球くん…かわいそう…」(月、髪をもみながら泣く) 地球「だいじょうぶだよ。お薬で治るうちは」 月 「またへんな言い方するう…。ね、暗く考えないで、お願い」 地球「実は…ほかにも具合の悪いところがあるんだけど…」 月 「えっ」 地球「たいしたことないからだまってたんだけど…。手足がなんとなく痛いの」 月 「地球くん、いつから?どんなふうに?」 地球「うーんいつからかはわからないけど…気づいたら痛くなってたの。月くん、ぼく動けなくなっちゃうかもしれないね…。もしそうなったらきみに迷惑をかけるけどごめんね」 月 「…地球くん…そんな、迷惑なんかじゃないよ…。ぼくお世話する…だから暗くならないで…」(地球に抱きつく) 地球「うん…月くん…。症状が増えてきてること、みんなに言わないでね」(月をぎゅっと抱きしめる) 月 「どうして…」 地球「みんなが心配するから。ね。月くん。月くんのことは頼りにしてるからね」 月 「みんなの前では我慢するつもりなんだね…地球くん…ばかだよ…うわーん」 地球(月の頭をなでてほほえむ) おわり。(シリーズは続きます) どうも地球は病気ネタになるとシリアスになっていけないですねえ…。
「月の水」 月 「うふん。地球くん。地球くんとぼくの共通点が見つかったね」(くねくねしながら寄ってくる) 地球「月くんふつうに歩いてよ。何がそんなにうれしいの?あ、エルクロスの結果か…」 月 「そうだよ。ぼくに水が見つかったでしょう。ぼくも地球くんと同じ水のある星だってわかったんだよ。うふ。やっぱりぼくは地球くんから生まれたから水があるんだね」(地球のそばに来てぴったり寄り添う) 地球「でも月くんの場合の水は太陽風で運ばれてきた水素がたまって、っていうんじゃなかったっけ?違ったっけ?」 月 「そんなことどうでもいいのっ。水があるのかないのかだけが問題なの。ねえ、すごいと思うでしょう。こんな岩だらけのぼくに水があるなんて。うふふ…」 金星「よう、地球、月。あいかわらずはりついてんな。月、おまえに水が見つかったってほんとか?生意気だぞ」 地球「何で金星くんが知ってるの?」 月 「ぼくが今回のニュースを惑星全員に回覧回したの。ぼくいばれるね。えっへん」 地球「何で水があるといばれるの?そんなことないよ。それにきみの水の量、そんなに多くないんでしょう?」 月 「さがぜばきっとたくさんあるよ。ぼくも地球くんと同じなんだよ。あん、うれしい」 金星「しょうがねえやつだな。地球と共通項見つけるともう舞い上がっちまって」 月 「ぼく、地球くんから生まれたんだもの。共通の部分があって当然だよ。ただぼくが小さいから大気を持てなくて、地球くんみたいに生き物の星になれなかったんだけど。金星なんか水のない不毛の星だもんね〜。ぼく、水のあるうるおいの星」 金星「なんだよ、そんな岩石ごろごろクレーターうじゃうじゃの星のくせにうるおいの星たあ聞いてあきれるぜ」 月 「金星くんうらやましがらなくてもいいんだよ〜」 金星「バカやろ、おまえのことなんかうらやましいわけねーだろ。単なる衛星のくせしてよお」 月 「あーっ衛星をばかにしたなっ。自分に衛星がいないからって」 地球「月くんいいかげんにしなよ。月くんが金星くんにさっきからケンカ売ってるように見えるよ!」 月 「あん、地球くん、ぼくそんな性格悪くないよっ。ぼくはただうれしいだけだもの」 金星「おめでたい性格とも言えるよな」 地球「ただ喜んできげんがいいだけならいいんだけどね…」 月 「あっ地球くん、そういうこと言うのっ。ひどいっ。地球くんも喜んでくれなきゃだめだからね。だってぼくの水のおかげで人類が月面基地を作りやすくなるんでしょう」 地球「そうだね。だから人類の間でもニュースになってるんだよね。月くん、そういえばきみには穴も見つかったんだよね」 月 「見つけられちゃったの。横穴もあって洞窟みたいになってるの。隠してたのにかぐやにばれちゃった…」 地球「きみの表面は隕石や流れ星がダイレクトにぶつかってあぶないから基地にちょうどいいほら穴だよね」 月 「水もあってほら穴もあって…やん、ぼく基地だらけになっちゃう?ねえ地球くん」 地球「いつかはなるだろうね。きみ、ぼくと同じ生き物のいる星になれるからうれしいんじゃなかった?」 月 「うれしいけど…慣れてないから環境破壊が怖いよ。ぼくも病気になって太陽様がお薬を作ってきてくれるかな…」 地球「きみは病気になるほどひどいことはないと思うけど。だって基地の中しか生き物住めないじゃない。ぼくを見てよ。どこもかしこも住み放題だよ」 月 「人類が住みだしたら、ぼくの岩や石を地球くんに持って帰るよね。うふ。いっぱい持っていってもらわなきゃ。ぼくのかけらが地球くんにばらまかれていくんだ…。うふ、うふ、うふふ…」(顔を赤くして地球に抱きつく) 地球「いつも想像力が違う方へいくなあ…」(汗) 金星「ふたりとも生き物のいる星になんのか…。キモくて近寄れなくなるな」 地球「金星くんてば…」 おわり。(シリーズは続きます) 月に水が見つかったというので急いで書きました。 天文ニュースが最近多い気がしてうれしいけど書いてアップするのに急がなきゃならないからあせりますね。 でも天文ニュースはいっぱいあったほうがいいなー。
![]() もう、月ちゃんしあわせそう。 でも地球くんはちょっと困ってそう。 私の絵にはあまり表情がなくて(よく言われるんです)、この絵は月ちゃんが背中からおんぶのように地球くんに抱きついて、地球くんが困ってる絵のつもりです。 表情のある絵が描けるようになるといいなー。 月 「ねえ地球くん、うふふ、地球くん、だあ〜〜い好き♪」 地球(いいかげんくっつかないでほしいと思っている)「………」
「はやぶさ・その2」 (地球がクルースンからメモを渡されて、さめざめ泣いている) 月 「どうしたの?今クルースンが来ていたみたいだけど…」 地球「クルースンにこの前はやぶさの消息を頼んでいたでしょう、最新の情報がわかったの…」 月 「はやぶさに何かおきたの?」 地球「イオンエンジンがね、4基ついているんだけど、もう2基は止まっちゃってるの。それでもぼくを目指しているのだけど、残りの2基のうち1基が止まっちゃったんだって…」 月 「ええっそれってはやぶさが地球くんに帰って来れないってこと?」 地球「今ね、ぼくから1億6千万kmのところにいるって。ぼくから太陽様の距離と同じだよ…。たったひとつのエンジンでぼくまで帰って来られると思う?…かわいそうだよ…」(涙をふく) 月 「地球くんがそんなに心を痛めているなんて…。はやぶさの話はぼくも地球くんからきいて、たったひとりで地球くんをけなげに目指しているのをきくと涙が出るけど…。地球くんそんなに悲しそうな顔しないで…」(月、地球のそばに来て地球の手をにぎる) 地球「ぼく、ずっと待ってるのに。はやぶさは帰ってきてくれると信じているのに。どうしてエンジンが止まっちゃったんだろ…」 月 「しょせん人類が作ったものなんてそこまでのものっていうことだよ。あきらめも時には必要だよ地球くん」 地球「月くん冷たいね…。月くんははやぶさの気持ちがわからないの?」 月 「地球くん、少し感情移入しすぎだよ。そんなに悲しまないで」 地球「でもこのままじゃ帰ってこれないよ…。エンジンが元にもどらないだろうか…」 月 「ムリだよもう…。はやぶさは宇宙の藻屑になるんだよ…」 地球「月くんははやぶさに焼きもち焼いてるからそんなひどいことが言えるんだね。はやぶさは6年前にぼくを出て、イトカワに着いて、イトカワの土を取ってぼくを目指してるんだよ。簡単に無理だなんて言わないでよ」 月 「地球くんははやぶさのことになるとムキになるね…。やっぱりはやぶさが好きなんだ。はやぶさも地球くんを愛してるんだから…。ふたりは両想いなんだ…。ぼく、やっぱりおもしろくないよ」 地球「どーして月くんはすぐそっちへ話を持っていくの…。きみ、はやぶさのことを書いてある本を見せた時感動して大号泣したじゃないの」 月 「あの時はね。だけど…地球くんがそんなに悲しんでいる姿を見るのもつらいよ。地球くんのはやぶさへの愛もわかるけど。相手は機械だよ。ちっちゃい探査機だよ。恋人になれるはずないじゃないの」 地球「違うよ!そういうんじゃないよ月くん。あーもうきみの頭の中はどうなってるのっ。ぼく大ショック受けてるのに…」(頭をかかえる) おわり。(シリーズは続きます) 今回はやぶさのニュースを聞いて、即書きました。はやぶさネタは一度書いたのでその続編みたいになってます。 ああでもっ。はやぶさ帰って来てほしいよー! 月くんはあいかわらず勘違いしています。
タイトル「惑星誕生会」 月「あれ?回覧が回ってきたの?惑星誕生会のお知らせ?」 地球「うん…。それが今年は木星くんが面倒くさいから開かないっていうんだ」 月 「えー!」 地球「誕生会やりたいやつは適当に集まってやってくれって。毎回木星くん主催だから飽きるんだろうね」 月 「でもないとなるとなんかさみしいね」 地球「そうだね…。あ、そうだ、ぼく主催で今年はやっちゃおうか」 月 「地球くん無理したらだめだよ」 地球「全員集めるのはぼくもきついから…。そうだな、岩石惑星だけ集まるっていうのはどう?」 月 「あ、それならいつもとあまり変わらないよね。水金地火でのお誕生会、いいよね」 地球「木星くんや土星くんを呼ぶとお酒の量がハンパないしね」 月 「衛星はどうするの?ぼくとフォボスとダイモスで3人だけだけど」 地球「もちろん衛星にも参加してもらうよ。みんなでささやかなパーティだよ。さっそく回覧を送ろう」 月 「日にちはいつにするの?」 地球「準備はほとんどきみに頼っちゃうから…きみが決めてよ。お酒とおつまみとアイスの用意と…あとは余興だな」 月 「またプレゼント交換?」 地球「うーん…。何にしようかな。準備はどのくらいでできる?」 月 「その人数なら1週間もあればできるよ。ぼくはりきっておいしいお酒を造るよ。みんなが地球くん主催のお誕生会は木星のよりいいねーって言うような」 地球「でもプレゼント交換は去年やったから飽きるかもなあ…」 月 「じゃあ仮装パーティはどう?みんな最初から仮装して集まるの」 地球「それじゃ準備に1週間じゃ足りないでしょう。またクリスマスの頃の開催になっちゃう」 月 「その方がいいじゃない。クリスマスパーティも兼ねられるよ」 地球「うーん…。しょうがないか。じゃ回覧板を書くよ」(地球、紙を出してきてサラサラと書いて板にはさむ) 月 (回覧を見て)「12月中旬開催、岩石惑星仮装パーティ、これおもしろそうだね!」 地球「これをやるからうちでは特別クリスマスは何もしないからね」 月 「ええっそんな…。クリスマスってぼくと地球くんの愛の日なのに…」 地球「何言ってるの。またそういうへんなことを言い出すんだから」 月 「惑星パーティとぼくたちのクリスマスパーティは別だからね」 地球「また今年もそんなこと言ってるの。クリスマスに特別なことなんかしなくていいよ。あれはニンゲンのお祭りなんだし」 月 「地球くんは、つまんないの。ちっともぼくの気持ちをわかってくれないんだね。ぼく、地球くんに喜んでもらおうと思って何をプレゼントしようかすごく考えてるのに」 地球「プレゼントなんていらないよ。きみにはいつもいろいろしてもらってるんだから」 月 「じゃごほうびちょうだいよ」(ふくれる) 地球「今は惑星誕生会のお話をしてるんだよ。話をはぐらかさないでよ」 月 「じゃぼくと地球くんの仮装のアイデアはぼくが決めていい?」 地球「何にするつもりなの?」 月 「ぼくが白雪姫になって、地球くんが王子様。もちろんキスをするんだよ」 地球「そんな格好いやだよ!恥ずかしいよ!みんなの前でキスだなんて」 月 「白雪姫の格好させてくれなきゃぼくパーティの準備しないよ」 地球「そんなわからず言っちゃだめだよ。月くん、ぼく困るよ」 (月、いきなり地球の持っている回覧板を奪い取ると火星方向へ向けて放り投げる) 地球「あっ何するのっ」 月 「これでパーティ開催はもうやめられないよ。ふふ、ぼく白雪姫になるんだ〜」(ひとりでうっとり) 地球「月くん、まだ話し合いの途中だったのに強引だよ!」 月 「わーい!みんなの前でキス決まりだー!ぼくいっしょうけんめいお酒も衣装も作るからねっ」(月、逃げるように月軌道へ走って行く) 地球「また頭痛のたねが増えたな…」(ため息) おわり。(シリーズは続きます) 去年の惑星誕生会は、木星主催でプレゼント交換でした。46億年もやってると忘れたり面倒だったりでやらない年も多いみたいですね。 今、コミスタで地球くんたちを描いてます。少しづつアップしますね。 |一覧|おすすめアイテム
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