|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
ミュージカル時代劇なんて、書かれてるけどな〜あ。歌謡ショーという感じだがな〜あ。 それに、結構ドタバタのシーンがありましてな〜あ、コミカルでんがな〜あ。 ひばりが石川五右衛門の絶景かな〜あのシーンで登場、次はチエミが助六で登場・・ 何が始まるのかな〜あ、二人は芝居小屋の下足番でしたーあ、役者になろうと練習しているんでしたーあ これを、堺駿二がねぇ、近眼と慌て者じゃ役者になれないという。 ひばりが近眼を、そしてチエミが慌て者という役でんがあーあ これが、麻薬団の捕物に巻き込まれて、てんやわんやでんがなーあ そして、東海道を西に下ることになりまんがなーあ 箱根、三島、桑名と繋いで、最後は京に入ってエンディングでんがなーあ 途中、麻薬団を追う与力と絡まってのお話でんがなーあ 与力は、乞食坊主に化けて潜入してまんがなーあ その与力に二人が、同時に恋をしてしまうという楽しいお話だ〜あ この相手役が東千代之介で、よくひばりの映画に出てますがな〜あ。 乞食坊主、ヤクザ、与力となかなか見せてくれまんがなーあ それに、立ち回りもありましてな〜あ。サービス満点の歌謡ショーでんがな〜あ。 この映画は、正月興行でして、最後は目出度く、「二人三番叟」で締まります 監督は沢島忠でんがな〜あ。 木津の流れ橋が使われてまんがなーあ、東海道ですから、バックに富士が映ってまっせぇ ユニークなのは、田中春男ですがなーあ、温泉での覗きなんてなーあ そして、山形勲が出てますがな〜あ。この役者はん、この頃の斬られ役のトップスターでしたからな〜あ。 もう一人、千代之介を引き立たれるためのずっこけ同心ですが、千秋実でしたがな〜あ。 でも、画面からは当時の時代劇の勢い、パワーがすごいですがな〜あ。 エキストラの数が違いますものな〜あ。圧倒されますがな〜あ。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |