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東映では鶴田浩二で映画化されてますがな〜あ。 わてが、気に入ってるのは、マキノ雅弘の東宝版でしてねぇ、小堀明男の次郎長でんがなーあ 石松が森繁久弥で結構楽しめましたな〜あ。 この映画の次郎長は、黒川弥太郎ですがな〜あ。 監督は工藤栄一の初期の頃の作品でっせぇ 映画のマークが「第二東映」と入りますがな〜あ。「ニュー東映」と言うのもありましたな〜あ。 東映映画の全盛期でねぇ、配給ルートを追加したんでんがなーあ この新しいルートには新鋭監督が起用されたんですがな〜あ。 この映画は、殺陣のシーンがやたらに多いですがな〜あ アクションを見せるという映画という感じでしてねぇ パワーが漲ってますがな〜あ。 圧倒されるべき、エネルギーですねぇ・・ ともかく人間魅力満載でんがなーあ 次郎長一家は5人ですねぇ 清水次郎長:黒川弥太郎 森の石松 :品川隆二 政吉 :南郷京之助 小政ですがなーあ 増川の仙右衛門:和崎俊哉 大野の鶴吉 :若杉恵之介 これに、途中から 法印の大五郎:尾形伸之介 山本政五郎 :楠本健二 大政でんがな〜あ。 の2人が加わりまんがなーあ 秋葉でドモ安をやっつける、ストーリーでんがなーあ きれいどころは、次郎長の嫁さんのお蝶には千原しのぶですなーあ 石松に絡む、掏摸の女のお蓮が藤田佳子と言うところですがな〜あ。 お話の内容は余りないけど、アクションたっぷりの映画でしたがな〜あ。 「未ビデオ化」と書かれてましたな〜あ。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |