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miyusariの日記 [全599件]
五省(ごせい)とは、5つの反省という意味です。 昭和7年、旧大日本帝国海軍の士官学校であった 江田島の海軍兵学校長松下元少将が発案し、 生徒に各自の行為を反省させて明日の修養に備えさせるための 自省自戒の言葉として実施されました。 大東亜戦争後、進駐してきたアメリカ軍も感銘を受けたそうです。 現在でも、海上自衛隊幹部候補生学校では伝統を引き継いでいます。 五省の内容は、軍事部門だけではない普遍性を持ったものであり、 現代でも通用する、人が生きる上でも役立つ教訓的なものです。 一.至誠に悖るかなりしか (誠実さに背いていなかったか) 一.言行に恥ずるなかりしか (言行不一致な点はなかったか) 一.気力に缺くるなかりしか (精神力に欠いた点はなかったか) 一.努力に憾みなかりしか (努力するのに心残りはなかったか) 一. 不精に亘るなかりしか (怠けてものぐさになっていなかったか) 私の場合、五省どころか八省、十省です。
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 「教育ニ関スル勅語」は山縣有朋内閣のもとで起草され、 1890(明治23)年10月30日発布されました。 原案を作成したのは、井上毅内閣法制局長官です。 大東亜戦争後の1947(昭和22)年、 教育基本法が公布施行され、翌年の6月19日に 衆議院で「教育勅語等排除に関する決議」、 参議院で「教育勅語等の失効確認に関する決議」が 決議され廃止されました。 教育勅語 朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト 宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣 民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ 世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ 精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス 爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和 シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ 及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓 發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務 ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦 緩急アレバ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮 ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕 カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾 祖先ノ遺風ヲ顕彰スルニ足ラン 斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシ テ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所之ヲ古 今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖 ラス朕爾臣民ト倶ニ拳拳服膺シテ咸其 徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ 明治二十三年十月三十日 睦仁 天皇御璽 (解説) 私(明治天皇)が、わが国の歴史と国民性に基づいて、 あるべき教育の方向を静かに考えて見るに、私の祖先 の神や祖先の天皇が、国造を始められたのは、はるか 昔のことで、国民の幸せを願い、善政に励まされた結 果、国民の間に打ち樹てられたご御徳は、海よりも深 いものであった。わが国民の側でも、歴代の天皇にま ごころ(忠)を尽くしてお仕えし、おのおのその父母 に孝養を尽くし、国民のすべてが心を一にして、世々 国民の美風を作り上げたのであるが、これこそ、わが 国柄のかがやかしい長所であって、教育の根元も、や はりここにある。国民は、それぞれに父母に孝養をつ くし、兄弟姉妹が親しみ合い、夫婦が仲睦じく、かく して平和で明るい家庭をつくり、友人は、まごころを もって互いに信じ合い、自分の身はつつしみ深く高ぶ らないように保ち、民衆に広く愛を及ぼし、学問を習 得し、技術を学習し、かくして知能を向上させるとと もに、人格を完成するよう努力し、進んで国家・社会 の利益を拡大し、社会奉仕をおしすすめ、常にわが国 の礎である憲法を尊重し、国法を守って、秩序を乱さ ないようにし、万一危急の事態が突発した場合、国民 は義勇の心を奮い起し、一身を国家に捧げ、かくして 天地とともに永続する皇位を、守りたすけねばならぬ。 このようにすれば、忠誠善良な私の国民であるだけで なく、さらに、それによって、国民の祖先が遺された 良風を、十分に明らかにすることになるであろう。以 上述べた道は、まことに私の祖先の神や、祖先の天皇 が後の代に遺された御訓であって、子孫である私と国 民とが、一緒になって遵い守らねばならないもので、 これは、時の古今を問わず、いずれの時にも通用する し、さらに国の、内外を問わず、どんな国にも通用で きる。私は、国民と一緒になって、この道を胸中深く 銘記し、すべての人々が同じ、一つの精神をもつよう にと願っている。 教育勅語に記された12の徳目は、 1.親に孝養をつくそう(孝行) 2.兄弟姉妹は仲良くしよう(友愛) 3.夫婦はいつも仲睦まじくしよう(夫婦の和) 4.友だちはお互い信じあって付き合おう(朋友の信) 5.自分の言動をつつしもう(謙遜) 6.広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛) 7.勉学に励み職業を身につけよう(修業習学) 8.知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発) 9.人格の向上につとめよう(徳器成就) 10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務) 11.法律や規則を守り社会の秩序に遵おう(遵法) 12.国難に際しては国のために力を尽くそう、 それが国運を永らえる途(義勇) どの点が軍事教育や軍国主義を彷彿させるのでしょうか? わが家では、 3.夫婦はいつも仲睦まじくしよう(夫婦の和) は遵守されていませんけど。
![]() 福岡市のアクロス福岡でFPの継続研修を受講しました。 テーマは、「FPの視点で考える消費者問題と関連法規」でした。 独立行政法人国民生活センターによれば、 生命保険に関する相談件数は、第12位の約1万件(2009)です。 内容は、契約・解約に関するものが多いそうです。 またスマホの普及により、アダルト情報サイト、 デジタルコンテンツその他の相談が増えているそうです。
自由民主党の支部大会が行われました。 サボろうと思っていましたが、 前日に司会をやれと! トホホ・・・ 前自民党総裁の麻生太郎衆議院議員が基調講演し、 政局についての話をしました。 基調講演趣旨 民主党政権がダメな理由その1 鳩山はダメ、菅もダメ、野田もダメみたい、 と個人の資質を問う意見があるが、 個人の問題ではなく、民主党の体質の問題である。 民主党には総務会がない、 会社で云えば取締役会がないのと同じである。 自民党では総務会で、喧喧諤諤の議論を戦わせる。 しかし決まった以上は、それに従う。 ところが民主党は党の意思決定機関がない。 だから与野党協議で決まったことが、いとも簡単にひっくり返る。 ついに公明党も堪忍袋の緒が切れて、机を叩いて席を蹴った。 民主党政権がダメな理由その2 一川防衛大臣は輿石幹事長の直系、 山岡大臣は小沢元幹事長の直系、 だから野田総理は2人を辞めさせることはできない。 問責決議が可決された閣僚が答弁することで、紛糾が予想される。 2人の閣僚の件では、他の野党も怒り狂っている。 民主党政権がダメな理由その3 かつて昭和の世界金融大恐慌では、 日本は世界に先駆けて不況を脱却した。 積極的に財政出動して社会インフラを整備した。 日本が成功したのを真似たのが、アメリカのルーズベルトである。 当時の日本の経済政策をやったのが、高橋是清である。 高橋是清は大蔵大臣を6度務めたが、 宮澤喜一氏でも4度である。 高橋是清の凄いところは、デフレ時にはデフレ対策を、 インフレ時にはインフレ対策をやったことである。 財務省は日本の財政赤字を唱えるが、 日本は自国の国だけで国債を発行している。 これをできるのは、日本、アメリカ、イギリスの外にはない。 これが根本的にギリシャなどと異なることだ。 デフレ時には財政出動で社会資本を充実させる。 高橋はこれをやって、経済を立て直した。 そしてデフレからインフレに向かうと、 今度は予算を大幅にカットした。 最も削減したのが軍事費であり、この恨みをかって 2.26事件で暗殺された。 現在の日本には高橋是清がいない。 民主党は官僚の言いなりになっている。 関係者から聞いた話ですが、 自民党政権では内示が出ると、 すぐに都道府県や市町村ではすぐに事業を発注したそうですが、 民主党政権では内示が出ても、 模様眺めをして、放ったらかしにするそうです。 内示がでてもコロコロ内容が変わるので、 安心して執行できないそうです。 だから政策が動かない、とのことです。 なるほど!
![]() 麻生太郎三橋貴明DVD無料上映会を 平成23年12月3日(土)19時より 福岡県直方市のユメニティのおがた小ホールで開催しました。 三橋貴明先生からは、ビデオメッセージを頂戴しました。 ![]() 不肖私は司会を務めました。 妻に噛みまくりと指摘されましたが・・・ DVD上映にもかかわらず多くの人に参加していただきました。 感謝です ![]()
DVD無料上映会のご案内 セミナーDVD録画出演者 麻生太郎 三橋貴明 平成23年12月3日(土) 開場 18時30分 開会 19時 場所 ユメニティのおがた小ホール (福岡県直方市)JR直方駅西口 入場無料 趣旨 安全保障と社会保障の源泉はすべてGDPにある。 日本には積極的な財政政策およびそれによってもたらされる 経済成長が絶対的に必要である。 主催 産経新聞を応援する会 後援 日本会議福岡筑豊支部
11月14日は世界糖尿病デーです。 この日はインシュリンを発見したF・G・バンチングの誕生日です。 90年前まで糖尿病は不治の病でした。 当時、糖尿病を発病すれば約2年で亡くなっていました。 1921年、トロント大学でFGバンチングとCHベストは、 犬の膵臓からインシュリンを抽出したのです。 このインシュリンの登場によって 糖尿病で苦しむ多くの人を救ったのです。 11月14日は糖尿病のシンボルマークにちなみ 世界各地でブルーの灯りでライトアップ ![]() 私の住む町でも世界糖尿病デーを記念して 11月19日、新日鐵八幡記念病院糖尿病内科部長中村宇大先生による 「あなたの血糖 大丈夫?もう他人事ではない糖尿病」 と題する講演会がありました。 非常にわかりやすく、おもしろい講演でした。 日本の糖尿病及び糖尿病予備軍は2210万人で、 15歳以上の日本人(1億1030万人)の 約5分の1もの割合になります。 1991~2000年の日本人の平均寿命は、 男性77.6歳、女性84.6歳ですが、 糖尿病患者では、男性68.0歳、女性71.6歳と 男性で約10年、女性で約13年も平均寿命が短くなります。 またメタボは突然死のサインです。 内臓脂肪が蓄積すると、 脂肪分の取り過ぎは、脂質異常症(高脂血症) 糖分の取り過ぎは、耐糖能障害(糖尿病) 塩分の取り過ぎは、高血圧 を招きます。 これらは大血管障害を起こし、脳梗塞、心筋梗塞の原因になります。 ところで日本最古の糖尿病患者(記録が残る)をご存知ですか? その答えは、平安時代の摂関政治の時代に わが世を満月にたとえ、欠けるものなしと詠んだ藤原道長です。 御堂関白日記に病気のことが書かれており、 「しきりに水が欲しくなり、最近では昼夜の別なく、 口が渇き水を飲むが、食事は減っていない」そうです。 道長の一族には「飲水」が多かったということで、 生活習慣や遺伝の影響が窺がえます。 |一覧| |
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