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2008.10.15
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 3年ぶりブログの再出発です。楽天ブログの機能もずいぶん変わったな~。

少しづつ、勉強して、週に1回は更新していきます。よろしくお願いします。

ここ最近までは、もうひとつ、シックリしない庭づくでした。そこで出会ったのが、「イングリッシュロ-ズ」。こんなバラがあったのか、驚きです。

 これから、私が感じたイングリッシュロ-ズの魅力を伝えることができたら、いいな~と思っています。

頑張ります。

 






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最終更新日  2012.04.10 07:16:09
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2005.09.06
カテゴリ:今日の出来事
愛犬ランの死とフロントガ-デン


「第2章 私たちができた精一杯のこと」

(第1章は 「病魔を感じてやれなかった私」)です (クリックして下さい)



8月26日金曜日


私は山形市に出張をしていた。

夕方7時頃に妻から、返りの高速道路走行中に電話が入った。
症状が悪いため、精密検査をさっそくしたそうだ。

その結果、

第1に、子宮の肥大、
第2に、尿道結石による腎不全、
第3に、心臓に虫が湧いている。

ウジ虫は治まったとのこと。
そのため、内臓の機能低下に陥り手術が必要かもしれないとのこと。手術をすべきかどうかは、帰ってから話し合いをして決めるとの先生の話だ。

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暗闇の愛犬ラン


実は山形高速道路の返り、妻から電話が来る前に、不思議な光景に遭遇した。暗闇の高速道路を何かが駆け足で、横断しているような気がした。おもわずブレ-キを踏んでしまった。

この高速道路は、猿などが出没するようなので、猿かなと思った。ランのことは全く考えてもいなかった。

今考えると、「死期の知らせ」であったと思う。

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家に帰ると、話が違っていた。すでに手術をしている。どうしてと、聞くと、「手術を早くしないと死ぬ恐れがある」と先生からの連絡があり、高速道路走行中の私に連絡が取れなくなったので、長女と話しをし、手術をして頂く事にしたとのこと。

先生からは、「こんなに丁寧に毛を切り、ウジ虫を捕ったのだから、これからもできる限りのことをやりましょう」と勧められたようだ。

妻に「手術して助かるのか」と聞くと、「判らないが、できることはやりたい」と。「手術代はいくら」と聞くと、「入院も含め約20万円」。チョット驚いた。

私はそれまで掛ける価値が本当にあるのだろうかと、疑問に思った。病院も冷静さが掛けていると思った。

それにしても、ランが一番なついでいた私の意見も聞かず、手術をした事は少しがっかりした。妻達は、病院に行けば殺すとでも思っていたのだろうか。妻はあんなに勧められれば、手術をするしかないと言い、長女は病院代を持つと、言っていた。

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妻と私はランの最悪について、話をしていた。

私は安楽死も考えるべきとの主張。中途半端に苦しみながら生かすのはランが可愛そうだし、看病も難しいためだ。

知り合いのペットショップでは、病弱になると安楽死をせざるを得ないと,言っていた。かわいそうだが、本人のためでもあると。その後は、火葬にし「産業廃棄物」となる。そのことを妻に話しをした。

妻はできるだけのことはすべきで、安楽死はその後に考えようとのことである。

私は冷たい人間に映ったみたいだ。

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手術は2時間近く掛かり、9時30分過ぎに連絡。

無事手術は終わり、さっそく、妻と末娘と病院へ行った。摘出した肥大していた子宮は、1.4キログラム。普通は小指程度の大きさと、婦長さんからの説明である。急に大きくなった訳でなくて、昔から大きかったようだ。

そのため、太って見えていたのだ。

私は、婦長さんに、手術して助かるのかと聞くと、「これからも、できるだけのことはしてやりましょう」と勧められた。
入院は1週間の予定で、その後に帰宅できるとの話である。

「こんなに内臓が悪いところばかりあるのに、手術をして助かる見込みがあるのですか」と再度聞いた。「もし、助かっても日中看病する者がいない状況を、先生は考えて頂いたのでしょうか」と聞くと、「続けて入院をしてはどうか」との返答である。

「費用はいくら掛かるのか」と聞くと、「とりあえず、手術と1週間入院で20万円。
できるだけのことはやりましょう。悔いを残さないようにしましょう。支払いは分割でもいいです」との回答。

私はがっかりした。話しが反対ではないかと思った。

私が「できるだけのことをしてください」とお願いし、医者が「手術をしても駄目かもしれないが、それでも手術しますか」と言うのなら解るが、あべこべだと、憤慨した。

私はこんな状態では2、3日が山ではないですかと聞くと、「1週間は大丈夫です。その後は解りませんが...」と言っていた。

もうこれまでやっていただいたので、後はお願いする他ないと、腹を決めた。

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ランは手術台の脇に寝ていた。婦長さんとの話しをしていた部屋とは、カ-テン一枚で仕切られていた。今までの話しがランに全て筒抜けである。なんか申し訳ない気がした。

ランは、麻酔をしているため、目がトロンとしている。「ラン」と呼ぶと目を向けた。点滴をし、尿道管が取り付けられている。

頭をなでてやると、少し安心している様子で、目を細くして喜んでいる。震えも無くウジ虫もいないので安心した。

面会はできる限り時間外とし、連絡を入れてから来て下さいとのことである。いつまでも看病をしたがっている娘をなだめ、明日また来ることにした。

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家に帰ってから、手術が一応成功したので家族全員安心し、ランが戻ったらどこで看病したら良いかの話題となった。

今まで家の中に居たことが無いので落ち着かないだろうとか、便の処理が大変なのでトイレを作り「しつけ」をしようとか、玄関を改造して看病しようなどの話しが出た。

今まで、食事や散歩もあまりしなかった者が、急にやさしくなっている。とにかく家族で頑張ろうといった、カラ元気の明るい話題であった。

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9月27日 土曜日


午前中に娘たちが病院に行った。
退院後にどのように介護をしたら良いか、などを聞いてきたようだ。当面は、家の中で飼ったほうが良いとのアドバイスを受けたようだ。

ランはだいぶ落ち着いた様子とのこと。

私は午前中仕事、家内も仕事である。仕事が終えてから、一緒に病院に行く事にした。手術したばかりなので不安もあるが、早く回復ができればと期待しながら、帰宅後、妻と末娘と一緒に病院に行った。

点滴のため腹が膨れている。点滴を80cc注入しているが、排尿は20cc、自力で排尿が出来ていない。

麻酔はすっかり取れていて、目が生き生きとしている。元気になってきている。頭をなでてやると、目を閉じて、気持ちよさそうに甘えてきた。

先生は、油断が出来ないので夜遅くまで様子を見ると、約束をしてくれた。

帰り際に「ランまた来るから」と呼びかけると、寝ていた上半身を持ち上げ、
「もう行くの」とも言うような目で見送ってくれた。

これが最後の分かれとなってしまった。


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9月28日 日曜日


土曜日、日曜日に私が休みであるが、妻は仕事。

そのため、私が送り迎えをすることになっている。妻を送る途中に電話が入った。隣で「バツ」のサイン。

早朝に亡くなった。

電話が来る前に、いつまで生きられるかとか、退院したらどこで介護をしようかなどと、話をしていた。その矢先の知らせである。もう少し長生きができると思っていた。

残念、無念であった。


日曜日の今日は、動物用の火葬は休み。「火葬にしたら、産業廃棄物の骨になってしまうな」と妻に声を掛けた。

妻は、「あなたは冷たい。私が死んだら骨を産業廃棄物と同じ扱いをするの」と詰め寄った。

「冷たいなら、今までランの面倒をみないだろ」と切り返した。お互いに気が動転していたようだ。妻の会社から大きなダンボ-ルを頂いた。午前中に病院から引き取り、家出供養する事にした。

帰宅の途中、あんな事もあった、こんな事もあったと、走馬燈のように頭の中を流れた。いざ、死んだと解ると、さすがの冷たい私も涙がこめてくる。

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ランは番犬としての家族の一員でもあり、隣の店にくるお客さんの人気物でもあった。花好きと犬好きの方には、特に人気があった。

私の小さなフロントガ-デンの客寄せには、
無くてはならないものとなっていた。


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この次は、「ランの生い立ちとフロントガ-デンの人気もの」について話をします。





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最終更新日  2005.09.09 16:01:33
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2005.08.31
カテゴリ:今日の出来事


愛犬ランの死とフロントガ-デン

第1章 病魔を感じてやれなかった私


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8月28日 日曜日に、愛犬ランが10年の生涯を終えた。

愛犬ラン

ここのところ、元気が無くなってきたなと感じていた。年だからしょうがないと少し諦めていた。そんな思いをしていた矢先に、いっきに病魔が襲い掛かり、あっという間のことであった。

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8月21日 日曜日
お兄ちゃんがいつものコ-スを散歩。公園を通り、田んぼの水がいっぱいに流れている浅い水路の中を歩き、中学校を横切り、自宅まで最後の直線歩道を歩く、約4キロのコ-ス。帰ってから食事を与えたが、吐いてしまった様子。暑くて食欲が無いのかと思った。お盆が過ぎてから、仙台は連日30度。最高は35度にもなり夜も30度から下がらず蒸し暑い日が続いた。

8月22日 月曜日
こんな暑さのため、さすがのランも熱中症かなと思った。食欲も無く、水だけしか飲まない。無理に食事をさせようとしても、口はあけず頭をそむける。少し足が震えている。さらに、しっぽがぬれていて、オモラシか、生理でもしているかのようであった。ヌレタオルでふいてやったりしたが、いつの間にかまた、オモラシ状態にもどっている。

8月23日 火曜日の夜
暑いし不衛生なので、シャンプ-し体を洗ってやった。水を掛けてやると気持よさそうに横になって、体を洗うことを喜んでいた。足の震えもとれて少し安心した。やっぱり、暑さのためと思った。

8月24日 水曜日
少しは食欲が出るかと思ったが、相変わらず足の震えが止まらず、さらに目から涙が流れている。妻に話すと「暑いし、食べず嫌いもあるから、お腹がすいたら食べるよ」と軽い返事であった。それにしても食欲が無く、水の飲む量も少なくなってきている。こんな症状は始めてである。やはり病院に行こうと妻と決めた。

8月25日 木曜日夜
 末娘がお父さん大変だよと叫ぶ。長女もランのところに行く。
ウジ虫がランの体に付いているとの騒ぎだ。汚い所に行き、虫でも付いたのかと思いながら、テレビを見ていたが処置に時間が掛かっているので、行って見ると、狭いところで懐中電灯をつけながら、ウジ虫退治をしている。よく見ると、お尻の近くの背中に穴が空いていた。愕然とした。ウジが付いていたのではなく、ウジが湧いていたのだ。娘たちは「お母さん 見ないほうがいい」と手伝いを断った。私は体重30キロのランを抱きかかえて行き、駐車場で三人のウジ退治がはじまった。もう夜の10時になっていた。ウジの発生源の穴が空いていた所の付近の毛をはさみで切り、穴から取り除くことになった。暗いのでよく見えないので次に玄関に連れて行き明るいところで、本格的な退治をした。背中一帯にウジが広がっていた。娘たちも可愛そうというより、何とか退治しなければと思いが強かった。体全体の毛を短く切り落とし、ほぼ退治した時は、朝の4時になっていた。退治後はだいぶ落ち着きを戻したようだった。急いで病院に行く必要が肌で感じた。しっぽがぬれていたのは、オモラシでもなく、生理でもなく、「膿」であった。

8月26日金曜日
 夕方、妻と娘で近くの動物病院に連れて行った。先生の話によると、夏に排泄などの近くにハエが溜まり、皮膚の弱いところからウジが沸くことがあるそうだ。こんなに丁寧に毛を切りウジを退治してから、病院に来るのは希で、病院でウジ退治をするのが普通とも話をしていたとのこと。涙を流すのは、眠れないからで、たぶん痛みを震えながら堪えていたとのこと。震えていたのや食欲が無いのは、ウジ虫のせいではなく、内臓が悪化しているからとのことで、暑さが本当の原因ではないとも話していたようだ。点滴をして、明日に精密検査をするとの回答であった。



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今考えると、痛いと言葉を発することが出来ない分、色々な症状のサインを出していた。そのシグナルを解らなかったというよりは、感じることが出来ていなかった自分が居たと思う。もっと繊細に汲み取っておけば最悪を乗り越えていたのかもしれない。飼い主失格である。

この次は、「手術の決断と結末」を話す事にします。




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最終更新日  2012.04.06 02:58:10
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2005.08.17
カテゴリ:見学会


宮城蔵王の遠刈田(とうがった)温泉にて

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 地震もひと段落したので、妻と遠刈田温泉にいった。家から車で40分。蔵王の共同浴場に行き、その後いつものそば屋さんに行くコ-スである。午後から行ったので温泉を上がったのが午後2時になってしまい、遅い食事を「賛久庵(さんくあん)」でとった。ざるそばと自家製豆腐とサラダを食べた。温泉で温まり、汗を拭きながら新そばを食べる、少し贅沢な気分である。 

 妻も仕事をしているが、休日が一緒となることが少ないので、休みとなるとよくここに来る。今日は天気もよく、蔵王高原は気分が良かった。そこでいつかこようと思っていた英国風ガ-デンの「HiRoKo`s DREAM」に行った。蔵王高原に切り開いた3000坪のガ-デンである。雨や猛暑のため、花は少なかったが、終わりかけたカサブランカが群生していて、甘いにおいが一面に広がっていた。入場料が1000円で飲み物付き、場所が温泉街から奥まったところにあるため、お客さんが少なかった分、主催のヒロコさんと話ができ、ガ-デニングの暑い思いを知ることができた。数人で管理をしているが、庭が広すぎて毎日のやることが多すぎるとのことで、花の奴隷となっているようだ。特に変った草花がある訳ではないが、その見せ方はさすがうなづけた。

 家に帰ってから我が家と比べると、そんなに引けを取らないのではと、少し自己満足。今度は秋に行ってみようと思う。明日から、仕事が始まる。いい気分転換になった。

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やはり色々な庭を見学をすることが勉強になりそうだ。



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最終更新日  2005.08.17 23:39:05
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2005.08.16
カテゴリ:今日の出来事
 


宮城県沖地震の実感

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 お盆の最中、仙台を中心とした大きな地震が起きた。仙台市と山形市との間に位置する山間の町、「川崎町」の震度は、6度弱の大きなゆれを記録した。我が家の地区も5度強である。もういつでも、起きておかしくない宮城県沖地震がやって来たのか、まだ分析中とのこと。今回の地震は、大きな地震の割には、思ったほか被害が少なかったのが幸いだった。それだけ、備えをしていた成果なのかどうかはまだ解らないが、昭和53年の地震の教訓は確実に生かされたようだ。ただ、地震のエネルギ-から比較すると、前回の宮城県沖地震の半分のようだ。報道しているような大きな地震が起きたといっている割には、被害が少なかったので納得がいく。特に川崎町の状況は、震度の割に被害がほとんど無かったので、報道各社からすると、拍子抜けしているのでは。

 しかしながら、新幹線を中心とした交通機関が麻痺したことは、都市の脆弱ぶりを相変わらず露呈したようだ。お盆の帰省の方には、気の毒と言う他なく、一日損をしたと思ってほしいくらいだ。ただ、人命を考えると、交通機関の点検に時間が掛かるのは、止むを得ないことだと思う。

 間抜けなのは、8月オ-プンしたばかりの泉区にあるプ-ルの天井が落ちてしまい、数人が怪我をしてしまったことだ。仙台市が自慢している近代的なゴミ焼却施設の隣にある焼却熱を利用することもできるプ-ルだ。このゴミ焼却施設は、最近度重なり故障続きで、もともと周辺住民の建設反対があり、問題の施設である。そこで、またこんな事故である。一般家庭がなんでもなかったのに、近代的で、地震対策も万全なはずの施設がこんなことになってしまった。全く何かに取り付かれていると、いわざるを得ない。

 ところで、私は、地震の最中、家内と一緒に日帰り温泉のため、山形県天童温泉に向かっていた。温泉地についた途端に地震となった。しかも、車の中のため、恥ずかしながら、判らなかった。一回目の地震が震度1とのラジオからの緊急ニュ-スがあり、その後だいぶたってからの大きな地震だったようで、走行中のため実感が無かった。ラジオ報道からすると宮城県沖地震とのことで、昭和53年の記憶がよぎり、子供たちに携帯電話をしたが繋がらなく、イラついた。妻の発案で、電話ボックスから連絡をとってみることにした。天童駅まで戻った。それが偶然にもうまく連絡を取れることができ、無事の確認が取れた。温泉に入っている場合ではないと、妻は少し動揺していたが、道路の情報がわかるまで、様子をみることを説得し、まず、温泉にゆっくり入ることにした。温泉に入りながら、テレビからの道路情報を知り、帰り道の確保を確認した途端、ゆっくり決め込んでしまい土産屋に行ったり、「冷やしラ-メン」を食べたりゆっくりしてしまった。

 帰り道は、「震度6弱の川崎町」を経由してみることにした。川崎町は、瓦などが壊れたり、土砂崩れなども発生がまったく無く、道端で草取りをしている老人がいる始末である。仙台までは、高速道路を利用する選択もあったが、万が一の渋滞を避けるため、高速道路の笹谷トンネルを経由しながら、一般道路の名取川源流の山間沿いを通ることにした。

 我が家の様子は、こけしが倒れていたくらいで、パソコン周りに置いておいたCDの散乱も無く、ホットした。また、両親にも連絡が取れ無事の確認が取れた。ただ、心配であったのは、遊びに行っていて、途切れ途切れにしか連絡の取れなかった娘のことである。帰りの足の確保がとれず、地下鉄を利用し、途中駅から徒歩で帰ってくると夕方連絡がようやくあり、妻は「危機管理」が全く無いと憤慨していた。娘は、以外に冷静で、こちらが心配して損をしたくらいであった。とにかく、何もかも無地でよかった。

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これで、25年周期の宮城県沖地震のエネルギ-が開放されたのであれば、もっと良いのだが。



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最終更新日  2005.08.17 03:10:19
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2005.08.03


フロントガ-デンを目指して、その1

 今日も山形市に行った。
仙台より4℃くらいは気温が高く、歩いているだけで、汗が流れてくる。夕方近く、急に激しいスコ-ル。全身びしょ濡れとなってしまった。車の中を暖房にし服を乾かすありさま。サウナの中にいるようであった。
全くついていない。

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 毎日、日記を更新するのが難しく、せっかくの写真を撮っていたのが、季節はずれになってしまいそうだ。そこで、少し苦労して作り上げた「フロントガ-デン」について書き残しておく事にした。

まず、止むを得ない庭の成り立ちから


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現在、庭の配置はこの絵の状態だ。

家

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絵の右側にあたる東側は、食料品の店舗で、駐車場となっている。店舗のできる前は、田んぼで夏の夜は涼しく、蛙の鳴き声がうるさいくらいであった。境界沿いには高さ90cmのメッシュフェンスがあるくらいで、人の目が遠いため、目隠しがいらなかった。

ところが、田んぼから駐車場になってからは、一転してしまった。駐車するお客さんから、家が丸見え、洗濯物を乾す事も間々ならない。どうしても目隠しが必要になってしまった。

その対策として、生垣を考えたが、生育に時間が掛かりすぎるため、取りやめにした。

丁度ガ-デニングブ-ムの中で、ラテスが出回っていた。高さ1.8メ-トル、幅0.9メ-トルのものを4枚買い求め境界沿いに並べた。高い壁が出来て、隠してみましたと言わんばかりの状態になってしまい、どうも気に食わない。

幸い冬に入り、窓を開けることや、洗濯物を乾すことも無いため、目隠し計画をする時間が取れた。図面を書く事は仕事柄何ともしなかった。しかしながら、春まではなんとか完成しなくてはならず、プレッシャ-があった。庭に出てはラテスを色々な場所に置いてみたり、測量をしたりして図面を書いては、修正する日々が続いた。

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この続きは次に




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最終更新日  2012.04.06 01:35:28
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2005.07.24
カテゴリ:今日の出来事
 


レッドベルサイルと結婚祝い

 雨が降りそうで降らない、気温20℃の夏。
例年のとおりと言え夏らしくないのが仙台の夏である。
昨日ホ-ムペ-ジをみていたら、東京は暑いので、避暑地を求めて松島に来たとのこと。こちらは暑い夏を望んでいるのに。
どうも仙台だけが特別のようだ。

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レッドベルサイル-2

 我が家でも夏を忘れたように、コスモスが咲いている。

レッドベルサイルという名のコスモス。私としては楽天色のコスモスなるといいのに、と思い種から育てた。背の高さは60cmくらいで、これから分岐する予定。

ベルサイルの名のとおり気品があり、お祝いに似合うようだ。

レッドベルサイル

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 レッドベルサイルが咲いた訳ではないが、今日、同僚の結婚祝いを行った。子供が11月に生まれる予定で、結婚式は後になるようだ。そのため、同僚で簡単なお祝いを企画し、同僚の自宅でホ-ムパ-ティ-を開いて頂いた。同僚といっても男だけ11名で、少しむさい感であったが、それでも楽しく過ごす事ができた。

昨日からホ-ムパ-ティ-のため、同僚の奥さんが食事の準備をして頂き、感謝に堪えません。ありがとうございました。

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 これから二人は、両親、親戚、友達が倍に増え、一挙に付き合いが膨らんでいくのだと思う。そして、子供が生まれもっと輪が大きくなるに違いない。
明るい未来に乾杯だ。楽しい家族を作り上げることを祈念したい。



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最終更新日  2012.04.10 22:57:33
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2005.07.18
カテゴリ:今日の出来事


年に一度のお手伝い

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 昨日は、娘のバレエ教室の発表会。午後1時から発表会、午後6時からが公演会の二部編成で行われ、夜9時に終了。跡片付けを行い9時30分で全て完了だった。
暑さも手伝い、帰宅したら足が痛くて寝てしまった。

 今年で14年目の発表会。いつも会場整理やお客様の誘導が私の仕事になっている。毎年のこととはいえ、お母さんたちも裏方で手伝いを行い、事前の準備を含めると本当にお疲れさんだ。終わったとたん、感動の余韻より、ホットした気分だ。家内と娘は、打ち上げ会にも参加したため帰宅は今日のようだった。

 幼稚園児から大人までつぎから次に踊り、練習のたまものとはいえ、よくまあ~ 疲れないで踊れるものだといつも感心する。当然、毎年レベルアップはしているが、メンバ-が変ってしまうのは残念である。色々な面で、長く続けることは大変のようである。娘は、高校3年生のため、来年はどうするのか岐路に立つことになりそうだ。

 いつも見に来てもらっている友達から、花束などを頂き本当に感謝です。これからも応援をお願いします。

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 本日は、種から育てた「ポンポンアスタ-」を植え込む予定だったが、愛犬ランの体を洗ったら、力尽きてしまい断念。早朝に行おうと、また明日になってしう。

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皆さん大変ご苦労様でした。

     


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最終更新日  2012.04.14 07:37:14
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2005.07.14


花の奴隷も、誰とも隔たり無く触れ合う空間づくりを目指したい。

 最近、山形市など出張が多い。体力が無くなってしまったのか、帰宅するとねむくてたまらない。そんな毎日で、更新が遅れに遅れ、いつも訪問してくださっている方に大変心配を掛けてしまった。心配していただいた方の一人で、「バラの無農薬栽培に挑戦中」の じょうないとしきさん から、「ユニバ-サルデザイン」について、意見を求められた。
 
仕事のなかで、多くの方とふれあう機会が多く、豊かで誰もが隔たりの無い空間造りを実践しようと推察される。一般にバリアフリ-はよく耳にするが、ユニバ-サルデザインは聞きなれない言葉だ。私は、住宅団地や再開発などのプランナ-で、大小さまざまな設計をしてきた。現在、郊外型の団地から、小さいが利便性の高い既成市街地でのミニ団地にしごとが移行している。当然、安全で安心な計画が求められ、最近では豊かで暮らしやすい、質の高いまちづくりが求められてきている。

その質の高いまちづくりの発想のひとつが、ユニバ-サルデザインだ。最近では、どこの都市も、コンパクトシティ-と共にまちづくりのキ-ワ-ドのひとつになっている。

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新雪

今年の"新雪"。
次の日、パラパラと散ってしまった

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ユニバ-サルデザインなどというと、役所の仕事と思いがちだが、実は庭づくりの延長みたいなもので、決して難しいものではない。色々な方と触れあうためにどのようにしたら良いかの「工夫」だと思う。一般の方はもとより、高齢者や小さい子供、さらに障害者も自然と集まれる空間が少しでも作れるとすれば、もっと楽しい人生が待っていると思う。

じょうないとしきさんの仕事を通していろいろな方にユニバ-サルデザインを提案し、喜んでもらえばと思う。


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今後も少し、仕事で感じている事も交えて日記を作って行ければと、感じた。
更新のヒントを頂き感謝です。つづきを書いてみようと思う。





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最終更新日  2012.04.16 03:39:40
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2005.07.12
カテゴリ:わが町紹介


仙台国際ハ-フマラソン

久しぶりの日記更新。あまり更新していないと、更新をためらってしまう。せっかく半年何とかやって来たのでもったいないので、もう一度頑張って続けることにした。それにしても、バラなどの草花が咲きみだれた時期に更新が出来なかったことは残念でならない。さらに、いままで、来訪してくれて頂いた皆さまに、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。毎日とは行かないまでも、あらためて、続けていくことにした。

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7月10日(日)仙台国際ハ-フマラソンか゜行われた。例年では、3月であったが、今年から昇格して、国際マラソンとなった。娘をバレイ教室に送った帰りに丁度遭遇。今年初めて大会に参加したケニヤから来た、仙台育英学園を卒業したばかりの「ワンジル」がいきなり、世界歴代2位のぶっちぎりの優勝。(赤のユニホ-ムがワンジル)

仙台国際ハ-フマラソン

日本人は、息づかいが激しく、汗もかいているのに、「ワンジル」は涼しい顔で、先に走っていた女子選手を跳ねるように過ぎ去っていった。エンジンが違う。それにしても、カメラシャッタ-のタイミングを計れないうちに、あっという間に過ぎてしまう選手たち、どうしてあんなに長時間早く走りつづけることができるのか、驚きと感動を覚えた。もちろん素質が必要だが、楽しく続けることが力になったのだと私は思う。

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やはり、続けることが力になるものだと、実感させられた。




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最終更新日  2012.04.16 01:36:34
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