まず、メールやブログのコメントを頂いた方たちに、
お返事ができていなくて、ゴメンナサイ!
頂いたメールやコメントは、ちゃんと読んでいます。
ただ、以下のような事情で、少々お時間を下さい・・・。
昨夜の集中豪雨で、わが家も被害を受けてしまいました。
道路部分を含めて、一時 1メートル位 冠水してしまいました。
駐車場に停めていた車は、ハンドル部分くらいまで「床上浸水」。
(1台は外出していたため、助かりました。)
自宅も「床下浸水」してしまいました。
(基礎を高めに作っていたので、”床上浸水”は、なんとか逃れました。)
危ないなとは思っていたんです。
ここ1週間以上続く、長雨や大雨に。
昨日のブログにも書きましたが、わが家が建っている所は、
住宅街なのですが、周辺よりもやや低い場所に位置しており、
大雨の際、周辺の雨や土砂が一気に流れ込んできてしまうのです。
毎年、台風シーズンなど集中的な大雨があると、
道路の冠水や、そのあと残る土砂(ドロ)の処理が大変で、
文句を言いながら、始末をしていました。
(特に、駐車場に入ってきて残る土砂に困っていました。)
市役所にも、側溝(排水溝)の工夫や清掃など、何度も相談や
お願いをしてきました。 道路のドロ処理については、
ひどい時には、市役所の人が来て下さって、対応して下さる時もあります。
実は先週月曜日にも、清掃に来てもらったばかりでした。
昨日の朝テレビで、
「○○○市で、床上浸水した家屋・・・■件、床下浸水した家屋・・・▲件」
などと、被害を伝える報道をしていたのですが、
「もしわが家が床下浸水とかしてしまったら、こんな風にカウントされて、
報道されちゃうのね・・・。
それにしても、どこでこの数、調べているんだろ?」
なんて、呑気に考えていたんです・・・。
まさか、その日の夜に、本当に被害を受けてしまうなんて・・・。
こういう時、どこに連絡すればよいか分からなくて、
同じように被害を受けているお隣さんに電話して、お隣さんが
市役所で対応してもらっていることを確認して、
(ここで、「夜でも市役所の人はいるんだ! 対応してくれるんだ!」と
初めて知る。) 早速市役所に電話。
ちなみに、わが家が電話したのは22時近くです。
市役所の人がすぐに来て下さって、現状確認と、床下に溜まってしまった
水をくみ出すために、電気式のくみ出しポンプを持ってきてくれました。
(道路などに冠水した水は、すぐ”はけた”のですが、わが家は
ベタ基礎のためか、家屋がさらに低い所に建っているのか、
床下に15cmくらい溜まった水が、そのまま はけずに、残って
しまったのです。台所の床下収納庫を開けて、床下を確認したら、
スゴイことになっていたのでした・・・。)
市役所の人たちが、2時間近くかかって、その水をポンプでくみ上げて
くれましたが、全部はくみ上げることが出来ませんでした。
しかもそのポンプも、稼動しすぎて、過熱で壊れてしまいました・・・。
(申し訳ありません・・・。)
同時に、自然災害に対応している「自動車保険」に連絡したり、
家屋部分の保険証書を調べたり、
今日は、わが家を建ててもらった住宅メーカーに電話して、
対応を考えてもらわなくてはいけません。
実は数年前にも、大雨で車が床上浸水し、100万以上の修理費
(車両保険で全部出ましたが)と、数ヶ月の修理期間がかかった事が
ありました。
今回はそれ以上の被害なので、お金の面は、恐らく保険で
どうにかなると思いますが、その手間隙や取られる時間、パワーを
考えると、もう、気が遠くなる思いです。
正直、今回かなりショックで、何も考えたくないというか、
頭が真っ白な状態になっていたのですが、この記事を書いている内に、
ちょっとは落ち着いてきました。
でも、しばらく 今回の対応で忙しくなりそうだし、
しかも、まだまだ大雨は続くようだし、これから、台風シーズンも
待っているし・・・。
今は「直後」のためか、ちょっと精神的に参っている状態です。
何だか、全然まとまりませんが、現状報告させてもらいました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
最終更新日
2008年08月31日 09時00分44秒