「まぐまぐマーケット」さんから、
http://www.mag2market.com/cat/27
「ママさんたちを救え!~イマドキのPTA委員会事情」
が販売開始になりました。
このブログ「BOOKコレクション 」のユメミが自分で書いた
電子書籍です。価格は315円です。
「育児、教育」のカテゴリィのトップページに
アップされています。検索は「ママさん」で、ヒットします。
詳細を載せておきます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
そんな大げさなものではないのですが……。息子が3歳で幼稚園に入園してから、
中学3年生までこの12年間、私は1年も休まずに、ボランティア活動に参加し
続けてきました。12年間もです。(笑)
そろそろ、この世界を卒業するなぁと思ったときに「ちょっと待てよ」という
気持ちになりました。いえ、もっとボランティアしたいとか、そういうこと
ではなくて。
私は母親という立場になって、やらなくてはならない状況になってボランティア
活動を続けてきましたが、そこでは様々な経験を重ねてきました。いろんな人間
関係もありました。「こんなの、ありえない」という目にもあってきました。
きっと読み物にしたら面白いのではないかと思うくらいのことが、たくさんあります。
普段は感じるままにサイトの日記にボランティアのことを書いてきたのですが、
いつも「いや、こんなものではない」という思いがあって。
PTA活動に全力で取り組んできたライターとして、何か書き残したいという
気持ちになりました。良かったら読んでみてくださいね。よろしくお願いいた
します。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
良かったら、ちょっと覗いてみてくださいね♪
節約本が好きな私ですが……この本はすごいです。
普段から「良いものは、ある程度お金をかけなくては手に入ら
ない」と思っている人も、この本を読んだらびっくりするでしょう。
こんな方法があったのですね。
私もお買物では、激安のモノは結構好きです。狙っています(笑)
最近の私のヒットは100円のキャミソール・Tシャツ
そして300円のパーカーでしょうか。
どれも2000円から3000円はする品のようです。
私はネットオークションはしないのですが、やり出したら
はまるかも。普段はマメにバーゲンがあるときはお店に足を
運んでチェックしています。
あと、メール会員の登録をしているところから、毎月メールが
届いて、クーポンのようなものを印刷して持っていくと、毎月
1つずつ粗品がもらえます。
シュークリーム2個、ペットボトルジュース2本、スナック菓子3袋……
いままでいただいたものです。今月は、玉ねぎ1個じゃがいも2個
でした。立派なお野菜でした。毎月キチンと印刷してお店に足を運ん
でいます。
お得に弱い私なので、この本はバイブルになりそうです。
全部1円!?激安お買い物生活
文庫になるのを待てなくて、楽天ブックさんで購入しました。
1890円とは、いつもブックオフで100円とか20円の本を買って
いる私には、思い切ったお買物でした。
村上春樹氏は、デビュー作から読んでいて、かなり好きな作家
さんの一人です。人付き合いが苦手な方で、一人でコツコツと
小説を書く毎日みたいで、奥さんを大事にしていて猫を可愛がっ
て、ときには家事をして……と、これだけ有名で稼いでいらっ
しゃるのに、地味で堅実な毎日を過ごされているようです。
きっと人生に確固たるポリシーを持っていて、どんなに人付き
合いが苦手でも、絶対に自分を曲げたくないことがあったら
自分の考えをピシャと言う、そういうカッコ良さがあると思い
ます。私は作家さんというだけではなく、人としてもとても尊敬
しています。
ところで「1Q84 book 1」のストーリーの方ですが、二つのお話
が交差していくパターンのようで、「世界の終わりとハードボイルド
ワンダーランド」を思い出させられます。下巻はまだ買ってない
ので分かりませんが、この二つのお話がいずれは絡み合ってくる
のでしょうね。
私は塾講師で小説家志望の天吾さんが気になります。作者に少し
似ているキャラに見えますが……村上さんの小説だから、たぶん
ご本人とは違う人物に描いていかれるのでしょうね。
これからが楽しみです。毎晩、一章ずつ読んでいます。こんな読み
方も、結構楽しいですよ。
1Q84 book 1(4月ー6月)
以前、話題になって気になっていた本ですが、
たまたま見つけたので、この機会に読んで
みました。
主婦と女社長、立場が違う二人がお互いに
何を感じているのか……。
専業主婦の小夜子が幼い娘を連れて公園にいる
シーンから始まって、なかなか公園友達が
できずに「公園ジプシー」をしているという話
で、憂鬱なトーンの小説かなと思ってましたが、
就職したあたりから、未知の世界に入っていっ
て、想像できない展開になっていきました。
詳しいことは書かないようにしますね。
興味のある方は読んでみてください。
読んでいたら、ちょっと外に出てみたくなりました。
いま、これからどうしようか、あれこれ考えて
いるのですが、そういう時に、こういう小説を
読むと、何かヒントが貰えそうだと感じました。
対岸の彼女