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(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) 『思い羽』は、ほかに、雉(きじ)や、鴨(かも)、孔雀(くじゃく)などにも見られるそうですが、やはり、『思い羽』といえば、鴛鴦。 ところで、「鴛鴦」の「鴛」は雄のおしどりを、「鴦」は雌のおしどりをあらわす漢字だそうです。 ということで、弘前城のお堀にいた「鴛」です。 『思い羽』が鮮やかですね。 ![]() こちらは、「鴛鴦夫婦」の写真です。 暗くてわかりにくいと思いますが、後ろの地味な方が、雌です。 ![]() 繁殖期以外の雄の写真です。 別の日に撮ったのですが、またまた暗くてすみません。 はっきりした画像は、こちらにたくさんあります。 ↓ 【オシドリ】 エクリプスというのが、非繁殖期の雄のことです。 ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) 我が家の『石蕗』も、咲き始めました。 両親の介護中、ほとんどお世話をしなかったので、すっかり枯れてしまったと思っていたのですが、その後、がんばってお世話をしていたら、復活してくれました。 まだ、開ききっていないので、写真はお借りしたものです。 ![]() こちらは、綿毛です。 ![]() ☆女性3人の「trio Ding(鼎)」のCDが出ました! 懐かしい童謡などを、斬新なアレンジで歌い上げた『しゃぼん玉』。 メンバーは、李浩麗さん(ヴォーカル)、生田さち子さん(ピアノ)、 池田安友子さん(パーカッション)。 存在感のある実力派ぞろいです。 とってもすてきなので、夢子は、帯のコピーを書かせていただきました。 ご希望の方は、こちらのHPで、お問い合わせください。 ↓ 【Hao Lee■李浩麗■hana kokoro】 ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) こちらは、マカオ、ナーチャ廟前の大きな鼎だそうです。 ![]() 【-写真素材-フォトライブラリー】 楽天市場にもありました。 『竹取物語』にも、燕(つばめ)の子安貝(こやすがい)を採ろうとした石上麻呂足(いそのかみのまろたり)が、『鼎』の上に墜落するという場面が出てきます。 ☆女性3人の「trio Ding(鼎)」のCDが出ました! 懐かしい童謡などを、斬新なアレンジで歌い上げた『しゃぼん玉』。 メンバーは、李浩麗さん(ヴォーカル)、生田さち子さん(ピアノ)、 池田安友子さん(パーカッション)。 存在感のある実力派ぞろいです。 とってもすてきなので、夢子は、帯のコピーを書かせていただきました。 ご希望の方は、こちらのHPで、お問い合わせください。 ↓ 【Hao Lee■李浩麗■hana kokoro】 ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) 旧暦11月に限らず、いろいろな折に、「神楽」が行われているようですね。 こちらは、春に、神戸の生田神社で、催された「神楽」の映像です。 ↓ 【生田神社の神楽】 【さんのみやポータル+元町】 ところで、1日、神戸松方ホールでの、李浩麗さんのコンサートに行ってきました。 もちろん、「trio Ding(鼎)」のメンバーもいっしょです。 伸びがあって、声量抜群の、李浩麗さんのボーカル、生田さち子さんのおしゃれなピアノ、そして、池田安友子さんのひとりで奏でているとは思えないほどの多彩なパーカッション。 私にとっては、どれも、神業。 『神楽月』に入ってそうそう、楽しませていただき、元気をもらいました。 ☆NHKラジオ第一の『ラジオビタミン』 11月6日(金)の「ときめきカルチャー」は、 夢子こと山下景子がゲストをつとめる「心美人になれる日本語」です。 午前10時ごろからの放送予定。 (都合により、中止になることもありますので、ご了承ください) ☆女性3人の「trio Ding(鼎)」のCDが出ました! 懐かしい童謡などを、斬新なアレンジで歌い上げた『しゃぼん玉』。 メンバーは、李浩麗さん(ヴォーカル)、生田さち子さん(ピアノ)、 池田安友子さん(パーカッション)。 存在感のある実力派ぞろいです。 とってもすてきなので、夢子は、帯のコピーを書かせていただきました。 ご希望の方は、こちらのHPで、お問い合わせください。 ↓ 【Hao Lee■李浩麗■hana kokoro】 ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) ![]() ![]() 光と影が、同じ言葉から生まれたというのも、奥深いですね。 たしかに、光がなければ、影は生まれませんものね。 メルマガには、「桂の花」が、月の光や姿をさすと書きましたが、実際の桂の木は、春に、赤い花を咲かせます。 こちらでは、さまざまな「桂」の表情を見ることができます。 ↓ 【カツラ】 【木々の移ろい】 ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) 『足夜』は、心の中にあるので、写真であらわすのは無理がありますね。 今宵も、『足夜』を過ごせる幸せを感じながら・・・。 無理を承知で、こんな写真を紹介させていただきます。 毎年、今ごろの時期に、向日市の「竹の径」で行われる「かぐやの夕べ」の写真です。 竹林が続く情緒あふれる道に、4000本の竹行灯が並べられ、灯りがともります。 ![]() ![]() 今年は、10月17日(土)に行われたようですが、行けませんでした。 写真はおととしのものです。 こちらで、もっときれいな写真が見られますよ。 ↓ 【向日市観光協会・竹の径】 ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) 今日は、間違って早く配信してしまいました。 すみません。 『破芭蕉』、これでも、まだ、ましな方かな・・・。 もっとずたずたに破れたのも見たことがあります。 ![]() 花が珍しがられたそうですが、よく咲いているのを見かけます。 この不思議な形をしたのが花です。 ![]() この花の根元に、バナナのような青い実がなるんですよ。 松尾芭蕉も、庵の庭にこの芭蕉を植えて、俳号にしたそうです。 芭蕉をよんだ句も残っています。 〜芭蕉野分(のわき)して盥(たらい)に雨を聞(きく)夜哉(かな)〜 〜ばせを植てまづにくむ荻の二(ふた)ば哉〜 〜芭蕉葉を柱にかけん庵(いほ)の月〜 ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) こちらは、10月3日に見た中秋の名月。 ![]() お天気が心配でしたが、なんとか雲間からのぞく名月を拝むことができました。 そして、翌日、十六夜の月。 出てきたばかりの、赤く、大きなお月さま。 雲もなく、澄み渡った空に、あかあかと照っていました。 ![]() ところで、『枕草子』の、「ころは〜」の段。 二月、六月、十月が抜けていますが、それらも含めて、みんなすてきだということなんです。 いくつか選ぼうとして、結局「やっぱり、全部!」ということになったのかもしれませんね。 ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) 大きく、美しくたなびく雲……といっても、その感じ方はひとそれぞれ。 『豊旗雲』の解釈も、いろいろあるようです。 私のイメージは、こんな感じでしょうか。 ![]() 【フリー写真ブログもってって!】 〜わたつみの 豊旗雲に 入日射し 今夜(こよひ)の月夜(つくよ) さやけかりこそ〜 (天智天皇『万葉集』) *******(夢子語訳)******* 海にたなびく豊旗雲に、夕陽がさしとう。 今夜の月は、さやかやったらええなぁ。 ***************** (夢子語:神戸在住の夢子が日常使っている言葉) ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました)
(メルマガ:バックナンバー) (無料購読申し込み) ![]() 発行が遅くなってしまって、申し訳ありません。 犬山城のほとりで、二日月を待っていたのですが、残念ながら見ることができませんでした。 そのかわり?、鵜飼を見ることができました。 でも、すっかり帰りが遅くなってしまって・・・。 〜おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな〜 (芭蕉) ☆「夢子のお知らせコーナー」も、ご覧くださいね。 (kazuさんが作ってくださいました) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |