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逆流性食道炎と云われて5年程になる。 急な胸の痛みで検査を受けて判明した。 他は気になる症状はなかったので気づかなかった。 ただ「空咳」が多かった。 それが何のせいなのか気になっていたけど。 逆流性食道炎でもそうなると知ったのは あとのことだけど最近は寝ているときだけになっていた。 薬は止めていたので「また飲もうかな」と思ってもいた。 ところが先頃受けた大腸の内視鏡検査のあと空咳がピタリと止まった。 不思議でならないが・・・ 何か関連があるのだろうか。 下剤が胃酸も綺麗に洗い流したか? ![]() エゾリスの足跡^^
先月要再検の通知が来ていた検査。 前日から下剤を飲み約30時間。 身体中の何もかもが流れ出た気分の1日。 ポリープが二個。 あとクレーターのような窪み。 どちらも癌のような悪性ではなく1年、様子を見る事になった。 ポリープは透明で3ミリ程度。 取り除くには小さいことと良性との判断。 クレーターは癌のこともあるが私の場合は老化現象」とか。 この傷が出来る時に出血する事があるという。 モニターで眺める余裕ができてからは 話を聞きながら私も見ていた。 「あと60センチで届きますよ」って? 「先生いったいどのくらいの長さなんですか?」 先生いわく「最長で150だよ」 「そんなぁ~私の身長142なのに」 どうも、腸の長さは余り変わらないようだ。 ただめちゃめちゃ痛いところがあったので 先生が絵を見ながら説明してくれた。 「普通は絵のような腸の形なんだけど、 貴方の場合うねりのある部分が 完全に折曲がっているの」 私「それって背が低いから折りたたんである?」 先生「たぶん、背の高い人は伸びているよ」 それで今度の検査の時は痛み止めを 打ってやることに。
駐車場は狭いので歩いて神社へ向かう。 今日はどんど焼き。 例年明らかに「ゴミ」とおぼしきゴミ袋も 一緒に焼かれている。 今年は黒いゴミ袋は禁止なのでどうだったかな。 どんど焼きにゴミを焼きにいくなんて 信じられない。 なんの厄を焼くのか聞いてみたい@@ 今日は空気が冷えきっていて神社の杜は霧氷で 白く霞がかかっていた。 手水場もすっかり凍っている。 それでも今年は辰年。 龍の口からの水は心地よく流れ出ている。 手は冷たすぎるので濡らすだけ。 一口含んでみる。 湧き水なのかな、思ったより暖かい。 往復で5300歩余り。 雪のない時期は杜も私の散歩フィールドだけど 雪が積もると歩けなくなる。 ふきのとうが出るころにはまた歩ける様になる。 ![]() ![]()
年末から簾編みの切れ端を集めて冬用の餌台を作成。 屋根は茅葺き^^ 今日見ていた感じでは、これでも大型の野鳥は 潜り込みにくいみたい。 暖かくなったら簾でも吊るそうか^^ いや、夏場は餌は置かないから遊び場かな。 いつもは雪で山になる餌場。 この小屋で少しは雪を防げるだろうか。 気に入ってくれるといいな^^ ![]() ![]()
元旦はニューイヤー駅伝、昨日と今日は箱根。 毎年かかすことなく見ている。 昨日はオット君が駅伝選手と同じ一区間を走ると無謀な挑戦。 部屋の中で足踏みの様に走る。 足は余り上げないから音はほとんどしない。 3キロも走っただろうかオット君はダウン^^ 近くに居た私は何となく船酔いのような微妙な気分。 そのうちに目眩が始まった。 揺れるほどでもない振動が 三半規管の弱い私には感じ取ったようだ。 オット君は不思議でならないみたいだったが。 ・・・・・・・ 元旦は玄関の前までキタキツネの足跡。 私に会いたかったのかな^^ 大晦日に干しカゴで干していたシシャモを 40尾のうち37尾食べられた。 1週間ほど干してそろそろと思っていた矢先。 残していってくれた3尾を食べたけど子持ちだったから 美味しいに決まってる。 シシャモがないよと云いにきたのかな。 美味しかったよと云いにきたか@@ ![]() 玄関まで数センチまでのキタキツネの訪問足跡。
カレンダーをめくりました。 夢を大切にする自分でいたい。 小さな花の命にも気づく自分でいたい。 すり抜ける風を感じる自分でいたい。 ![]() ![]() 今年も気まぐれな更新になりますがおつきあいよろしくです。 素敵な年賀状、楽しい年賀状に感謝です^^
印刷が済んで道外、道内、町内にわけてまとめてあった。 今朝、投函^^ 初めてのプリンターで慣れないせいもあり 思った様にはならなかったけど、まあいいっか^^ 今年もあと10日と1日。 早いなぁ。 友達にもあまり会えなかった。 ブログの更新もほとんど出来なかった。 でもそれなりに充実した1年だったと思う。 一番は実家の土地の開墾。 近く地続きの土地(他人の)との地番の見取り図面を作ってもらう。 地続きの持ち主も10人に近い。 隣の町の土地もある。 特に山は境界が難しい。 そんなこんなで慌ただしかったけどまあまあの1年に感謝。 友人にキノコの図鑑を出しているキノコ博士がいる。 今年は自分で撮ったキノコで切手を造ったからと送ってきた。 額縁に入れたものとそれぞれをシートで。 ![]()
刈り取ってあった茅や葦の皮を剥き長さを整えた。 本数にすると千の位か。 糸を巻く重り(錘り)を胡桃の枝を使って造る。 糸を半分ずつに分けて巻く。 端っこは竹を割ったもので強度を持たせ編み始めた。 胡桃の枝は生木なので適度な重みがある。 編むための台も組み立て式にして手作り。 短いススキは余るので野鳥の餌台の小屋の屋根に 使う予定^^ルン♪ ![]() 刈った茅は一本ずつ皮を剥きました。 ![]() 糸巻き兼、錘りは胡桃の枝で作成 ![]() かなり編み進みました ![]() オット君Tシャツで頑張ってます^^ ![]() 上部はこんな感じ。 端は出来上がったら切り揃えます。 ![]() 間もなく出来上がり。 ![]() かんせぇ~~
年賀状用の住所録作成。 今までのPCは昨年、年賀状印刷が終わると同時にご臨終。 したがって住所録も消えてしまった。 今までの年賀状を見ながら住所録を作っている。 まだ100名くらい・・あと50名余り 打ち込まなくちゃ。 多い人は大変だろうな。 今年からは一応DVDにも保存しよっと。 昨年の喪中はがきの人のを打ち込んでいる最中に 「地震緊急情報」が流れる。 と、同時にユラユラ。 揺れは弱いが長い。 「テーブルや机の下など身の安全を確保しましょう」 そうだ、テーブルの下を片付けなきゃ^^ ホットプレートと野草図鑑が三冊。 なんだかなぁ~~ ![]() ![]()
明日は父が亡くなって5年目の命日。 寡黙で頑固だったけれど優しいまなざしがいつも私を見ていた。 病棟から見えるバス停からバスに乗って 家に帰る日を信じていた。 10年も前に離農して私が住む家の隣へ 越して来た事は父の脳裏にはない。 「あそこからバスに乗れば帰れるんだ」 「明日退院してもいいって先生が云ってたから帰るんだ」という。 それでも私の顔は意識がなくなるまで判ってくれていた。 意識不明の三日間が親子で同じ部屋で過ごす 最後の時間だった。 あの年も雪のない暖かい初冬だった。 昨日は漬け物の下漬けをした。 鰊漬けの大根を切りながら、 父が好きだったことを思う。 大根が大きめで麹がタップリ入った鰊漬けが好きだった。 大根とキャベツと人参、ショウガを刻み赤唐辛子と少なめの塩。 水が上がったら作ってある「塩麹」と 身欠きニシンを入れて本漬けにする。 父が好んだ味に仕上がるだろうか。 隣の樽は母が好きだった白菜漬け。 これもまだ下漬け。 昨年は美味しく漬からなかったのでリベンジ。 母の漬け物はどれも美味しかった。 大根の玄米漬けや南瓜漬けが特に。 それは真似出来ないけれど母がやっていたようにと漬け込んだ。 小さな樽には胡瓜の酒漬け。 これも下漬け状態。 水が上がったらザラメを加えて重しを軽くする。 福神漬け用の野菜の塩抜きもしなきゃ。 チョロギの梅酢漬けも。 冬を迎える前の慌ただしさが幸せを感じる。 父と母の背中を思う。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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