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こんにちは 国分寺崖線地域在住 家庭 桜桃五+畜犬一 年齢・性別不詳 太宰治が大好き 玉川上水が大好き 崖線近隣で遊んでます 崖線地域より発信中 この多摩川に面した地区では崖線のことを「ハケ」と呼び、その斜面地の多くは雑木林で覆われ、ハケ下には湧水がみられる。特に有名なのは名水百選にも選ばれている国分寺市の「お鷹の道・真姿の池湧水群」である。これは国分寺崖線下の湧水であって、多摩川の支流である 野川 多摩川水系・野川の源流のひとつとなっている。 金木編 1 . 辻島衆二 2 . 比賀志英郎 3 . 大藤熊太 4 . 小菅銀吉 5 . 落合一雄 6 . 太宰治 (^^)v Powerd by Template 成人46の日記 [全1441件]
![]() 今夜は 三鷹フォスフォレッセンスにて 中村雅子さんと 鈴木千秋さんの朗読会があり さきほど なぜか?遅めの帰宅になった 笑。 お二人の朗読は目が覚めるような、素晴らしいものであった。 何に目が覚めたかというと …お二人の揺るぎなく、力の満ち溢れた朗読にである。
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素晴らしかった!また是非にでも聴きたいのだ! へたな形容で申し訳ないのだが・・・なんというか・・・・やめられないとまらない・・・ そんな感じ・・・・あ、へたな表現でスミマソン。。。 とにかく またすぐに朗読を聴きたくなる・・・なんだかそんな感じの朗読だったと思う。 では では 耳の奥にも 瞼の奥にも しっかりと刻みこまれた フォスの朗読会。 感動のウェイブがとまらない! 中村さま 鈴木さま 本当に ありがとうございました! 「メリイクリスマス」 「津軽」 「フォスフォレッセンス」 どれも、本当に素晴らしゅうございました! 感動いたしました! そして フォスの店主 みゆきさま ありがとうございました!
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画像は今年8月の魚服記の旅より。「藤の滝」「斜陽館」「千畳敷海岸」。
![]() 恒例 フォスフォレッセンス・秋の読書会 「パンドラの匣」に 11月14日(土)の昨夜 無事 出席させていただくことが出来ました。 ありがとうございました。 大いに楽しく かつ 太宰研究の励みになる読書会であったと思います。 私にとって 極上で至福のひと時でありました。 ![]() ![]() ![]() フォスフォレッセンス店主さん(下段・左から1人目)は 「パンドラの匣」マア坊風にキメた衣装でご登場。 フォスフォレッセンスの店主さんと ご主人さま 参加されたの皆さまに(今回は女性陣が多くめ) 感謝の気持ちで一杯でございます。 ありがとうございました!
そして 太宰治文学研究会・副班長さん 長時間にわたる発表 お疲れ様でした。 あのカウント数のデータはサプライズでした。 私的には とても参考になり、良かったです。 そして 店主のみゆきさんの発表は とっても 勉強になりました。 短い時間に かなり踏み込んだ内容だったのではないかと思いますし、参加されたみなさんは やはり熱烈な太宰ファンでありました。 フォスフォレッセンスの読書会は圧倒的に面白い、って感じが、私には致しました。しかし正確には、まだ一度しか参加出来ていないので まだまだ 頑張らないといけないようであります。 読書会の参加者の方々の太宰と、その作品に対する造詣の深さも 凄いものでありました。 まだまだ 私などは 新参者だな、と感じること しきり。 だから よけいに太宰文学にハマって行きそう・・・・そんな感じがあります、ハイ。
フォス「パンドラの匣」秋の読書会ご報告。 以下 ブレストメモから 乱暴に書きなぐりではございますが 何とぞご容赦ください。
前回「魚服記」には残念ながら出席していないのでわからないが、桜桃忌ダザイヴェートとは、かなり趣を異にしていた。 「パンドラの匣」その作品自体の持つ青春恋愛小説という明るい性格が 良い意味で反映されていて、その為か?今回の読書会は終始一貫、大変明るく盛り上がった雰囲気になっていた。私は、作品の読み返しが出来ていず、映画を鑑賞し、二つの作品論を読み齧る時間しかなかった。全く準備不足。 のっけ、参加者それぞれの対異性への恋愛意識に関する意見で盛り上がったり、非常に興味深かった。特に、登場人物の竹さんとマア坊に関する話題になると、参加者のマア坊のコケテットリイな描かれ方に関しての喧々諤々、結構な盛り上がりを見せた。女性陣からは特に、現在公開中の映画での、あのマア坊の布団部屋での倒錯したようなひばりへの攻めのシーン、竹さんの廊下での床拭きのシーンでワクワクする意見があった 笑。簡単にいうと「エロっぽ」とか、そんな感じ。 両者シーンともに同感。私も、ああいった品の良い際どさ(まで行かないかな?)というか、エロっぽさは、逆にあってしかりだと思った。無くてはならないシーンであることには間違いない。 「登場人物の多さ、半端な結末について」 この小説の「中途半端な終わり方」が、なぜそのようになったのか?この点でやはり「希望」をテーマに持つこの作品が、なぜ?途中で連載を打ち切って、丸投げしている感のある結末に至ったのか?これを執筆時の太宰の意識と意図というのはなんであったのか?ということに焦点が集まるところだったと思う。その点では、やはり発表者、太宰治文学研究会・副班長さんの書簡集抜粋の資料が大変に役にたった。いつも感じるのことだが、膨大な資料の中から、ある数冊、あるいはある文章をセレクトするその底力にはいつも感動する。私のようなにわか仕込みでは、決して出来ない作業なのだ。 さらに副班長による登場人物の登場回数の統計資料の作成には、その力量遺憾なく発揮されたのでは?ここで大変趣向の凝った資料を得られた点で特筆に値する。 「パンドラの匣」がこの後の「人間失格」へとつながる作品だ、との指摘が「作品論」にあった。この連載のすぐ後に、「人間失格」の執筆予定の構想をすでに有していたらしい書簡ありと、塚越和夫先生が「作品論」で書かれていたことを記憶している。「パンドラの匣」の明るさは、一歩誤ると、現実の「世間」の荒波にもまれたならば、たちまち「人間失格」の阿鼻叫喚の地獄に堕する危険をはらんでいたのだ。この部分は、なるほどである。ただし字数制限の関係であまり詳しくは書けない。(←これって、言いわけですナ) 結末の満足度でいうなら「道化の華」の方が良い、といった具体的なご意見もあり参考になった。 (割愛) 「映画化された太宰作品について」 映画化された作品については、おのおの参加者観による映画の出来不出来が表出された点が良かったと思う。「ヴィヨンの妻」、「パンドラの匣」、「斜陽」。フォス店主さんの「パンドラの匣」の出来が最高である、という意見は秀逸であった。やはり感性がすごい。私のように凡俗ではないのだ。レジュメの「ひばりは当時のブロガー」というところ、太宰が他人の日記に興味を示した・・・あたりは、さすが鋭い考察。いつもながら脱帽。 あと、ヴィヨン・・・に関しては、松の演技と浅野の演技に関しての手厳しい意見が発せられ、太宰作品の演出に関する点では、なかなか筋金ファンの心を掴むのは容易ではないということで、私は映画製作者でもないが 、大いに参考になった。ヴィヨンの妻某シーンの演出に関しての考察では、私見とは、全く意見を異にされていた発言ありで、特に。この点は、店主さんが、良いタイミングでこのシーンに対する経緯伏線ありの発言をされ、それが私も同様に感じた点、このシーンを由とした理由。あと、いつくかの質問事項に、参加者の意見が聞けたことも私としては、今回の収穫。 早くもまとめにはいるが、締めくくりは、やはり今年は、太宰治が生きていたら、このように続々と映画化がされていることなどは思いもよらなかったであろうし、「太宰治」という原作者名がテロップで流れてくると・・・どうしてもファンにはたまらなく涙涙のドーッ、と出る・・・ということで終始一貫参加者ほぼ同じ意見だったのではないか?と思う。(←かなり強引である) 太宰ファンとしては本当に素晴らしい一年であると感じて、「パンドラの匣」で涙がとまらなくなった・・・という主催のフォス店主さんのご意見に、全く異論の余地はなく そのテンションの高さを再確認、さらに感動でした。 私は、「太宰さん役に町田康がエエよ。」かなりな、ミーハー発言をしてしまい(?!)センスのなさを大暴露 笑。しかし・・・町田康は現時点で、捨てきれず。。。。
![]() 文献によると 町田さんは 国分寺市に お住まいになられていたらしい ちなみに 光町と 南町にです。 すごっ!
フォスフォレッセンス・マスターさまによると 「パンドラの匣」は とてもオモロない作品・・・らしい 最後のこの発言に、マジに大ウケ! シャッター押す瞬間に 「キャップついてるよ。」って言われ、最後の一枚ピンズレの床面画像になりボツ イケメンとオモロさは、町田さんに負けてへん。 左・O君と右・太宰病に更年期を併発中の国分寺だざい班長 ※諸般の事情によりまして、画像数枚はシャをかけさせて頂きました。 何とぞ ご了承下さい。
![]() 崖線散歩中のワンコの後ろ姿 ほらっ!ご覧あそばせ〜〜 シッポが かわいいザンショ 朝晩の散歩 キッツゥ〜〜て。 昨日のインフルエンザ接種の後遺症か? 体がだるいし 頭も重いので 早めに就寝。 アラカンさんより情報を頂いた、町田町蔵(康)主演映画「エンドレス・ワルツ」はDVDを、国分寺日吉町のレンタル屋と国立たまらん坂下商店街のレンタル屋で探したんですが 両者で見つかりませんでした。どうもDVD化されていないようです。これ、どうしても観たいです。。。
![]() 近所のパスタ屋さんの日帰り旅行がクイズに答えて当たったと、今日のお昼にオバトモから知らせがありました。 こういった企画の日帰り旅行はよくありますよね。 一人分の旅費は只になっていますが、同行者は9800円になっています。 頂いたので、今日から早速 検討中してみたいと思いますが・・・なんだかオパールの販売店で一度、下車するみたいです。。。。 一人だと只っていっても・・・寂しいので・・・・誰か一緒に行ってくれるオバトモを探さないと・・・・。 日程は11月27日から30日の中から選べますが・・・ また、姉と一緒に行っちゃいますかー まんまと企画に乗ってしまって・・・オパール買っちゃいそうだし 行っていいものか?どうか? 私一人だと・・・タダ・・・・しかし・・・タダほど怖いものはない・・・悩んでしまうわ
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