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第一巡目―(2006年09月24日)
駐車場の方が「片道20分はかかる」と教えてくれましたが、
坂がきつくて・・40分はかかってしまいました。
息がゼ〜ゼ〜・・・
下りてくる人が「頑張って、、」と励ましてくれました。
「弘法大師の穴禅定」

穴禅定と呼ばれるろうそくの灯りのみの暗い洞窟には、
入口から約20mの所に弘法大師自らが掘られたという
「独鈷(とっこ)の霊水」と呼ばれる湧き水がでています。
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第二巡目―(2007年06月09日)
大師堂の奥には立派な門があります。
門前の立て看板には
―お詣りの方は納経所でお札と鍵を受けて下さい―
とかいてありました。
門をくぐるとすぐには、「三十六童子行場」
さらに細く狭い山道を300m上ると
弘法大師の修行の場である「逼割禅定(せりわりぜんじょう)」があります。
落ちて命がなくなった遍路がいるという、大変危険な行場なのだそうです。
下りて来た方に尋ねていたら、
「行かれませんよ〜」と心配そうに念をおされました。
最終更新日
2007年06月22日 17時10分30秒