穴禅定

弘法大師が護摩祈祷の修行をした行場です。
洞窟は約二億五千万年前に形成された細長い亀裂形の鍾乳洞です。
参拝者は寺の案内者の指示に従って修行用白衣に着替え、
ワラ草履を履き、一人一人ローソクを灯して
「南無大師遍照金剛」と唱えながら入っていきます。
この行場は大変狭い所を通り抜けなければならないので、
本堂の右手前の休憩所にある
写真の柱と柱の間が通り抜けられないと奥までは行けないのだそうです。
通り抜けられたんですが(^^;
ホッ)
時間の関係で今回は参拝できませんでした。
次回はぜひ試みたいと思います。
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道中の橋の側にある「田舎寿し」という
小さなお寿司屋さんで買った柿の葉寿司。
鯖と鮭寿司を大きな柿の葉で巻いていたのですが、
とても美味しかったです♪
お寺から10分位手前の道路沿いには
「灌頂ケ滝(かんじょうがだき)」という
落差60mの大変綺麗な滝があるのですが、
残念ながらこの日は水不足で下から仰ぎ見る岸壁が重々しくそびえていました。
最終更新日
2007年08月02日 15時48分30秒