波切り不動(第36番札所 清龍寺奥の院)
(2008,3,4訪)
弘法大師空海は延歴23年(804)、
唐に渡り長安の清龍寺で恵果和尚に真言密教の奥義を授けられ真言八祖となられた。
帰国にあたり恩師報恩の為一宇を建立したし、
景勝の地に留まれ、と独鈷杵(とこしょ)を日本に向かって投げられた。
大師四国巡錫の際、当地の古松に懸かっている独鈷杵を感得され、
此所に一宇を建立、寺号をし独鈷山清龍寺として不動明王の石像を安置された。
太平洋の岸壁に立っていて、長年女人禁制が守られてきた。
三十六童子の像があるところからは、土足の参拝は厳禁である。
御朱印 青龍寺の納経所
場 所 高知県土佐市宇佐町 横波スカイライン 国民宿舎「土佐」入り口辺
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最終更新日
2008年06月15日 12時44分51秒