四国霊場八十八ヶ所の奥の院を巡りました。
参考とした奥の院の資料の中には、
寺院として住職さんがおいでるお寺もありますが、
札所管理で無住であったり、
廃寺になっていたり、
明治の廃仏毀で神社になり前札所であったり、
お寺が存在しないこともありました。
あまりに遠くてや難所で私には行けないと予測される所もあり、
全部の参拝は達成できていませんが、
かなりの思いで巡りました。
八十八ヶ所は道標もあり道路も整備され、
寺内でもほぼバリアフリーも整っていますが、
奥の院はまだそれには遠く、
マイカー巡礼といえども歩きが多く必要でしたが、
それだけに自然のままの遍路ができるということでもあります。
その雰囲気に助けられて、仏様に素直になれるというか、
神仏を信じるとか信じない、とは別のことで、
どれだけ永い間どれだけ多くの人々が手を合わし、
大切にしてきたのだろうか・・などとか思うと、
それすべてを受け入れてき仏様の前では
なんにも気負うことないんだ、と素直になれる自分がいました。
八十八ヶ所、別格、奥の院、
また巡ったら、また別のなにかに会えそう・・って思います。
でも、いつかまた・・のいつかの日までお預けです。
奥の院をまとめています。こちらからどうぞ。。
最終更新日
2009年01月30日 16時32分38秒