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今年もそろそろ終わりです。
ちょっと恒例にもなった今年の観劇を振り返ります。 ●朧の森に棲む鬼(2本) ●今夜、話せば長くなる ●禿禿祭 ●あたっくNo.1 ●えっと、おいらは誰だっけ? ●地獄八景・浮世百景 ●殺人者 ●僕たちの好きだった革命 ●橋を渡ったら泣け ●JOB&BABY ●U-1グランプリ CASE01 取調室(2本) ●いとしの儚 ●コンフィダント・絆(5本) ●ジューゴ(5本) ●まつさをな ●写楽考 ●苦労人 ●発砲まんがまつり ●血の婚礼 ●ツグノフの森 ●ファニーバニー ●ワンマン・ショー ●少女とガソリン ●サムシング・ノート ●ザギンの野暮天 ●メルシィ!僕ぅ? ●ゼリーの誘惑 ●お気に召すまま ●ひーはー ●ささやき色のあの日たち ●犬顔家の一族の陰謀~金田一耕助之介の事件です。ノート ●LOVE30~女と男の物語~VOL.2 ●猫と針 ●ヴェニスの商人 ●エンジェル・アイズ ●シェイクスピア・ソナタ ●戦争には行きたくない ●ディレクション ●ドラクル ●彼のことを知る旅に出る ●太陽に灼かれて ●犯さん哉 ●流れ姉妹~ザ・グレートハンティング ●三文オペラ ●ナツひとり ●Honey Bee!Be My money ●ポエム ●AAA Act Against AIDS 2007 『15年かヨ!全員集合』 ●キチジョージ・ミュージック ヘアー ●恐れを知らぬ川上音二郎一座 ●トリツカレ男 ●わが闇 ●欲々しい 53本(うち3本はイベント、ライブです)そして、何回か観たのも含めると63本でした。 去年とほぼ同数でした。 後半、いろいろあったので、ちょっと観劇予定を入れる気分じゃなかったのもあったので、 これがなければもっと行っていたであろうと思います。 今年は同じ舞台に4回以上の5回行った舞台が2本ありました。 一つは今年解散してしまったTEAM 発砲・B・ZINの解散公演「ジューゴ」。 もう一つは寺脇さん出演の「コンフィダント・絆」。 どちらも同じ頃にあったため、一ヶ月で11回も観劇に行くという強行スケジュールにもなったのでした。 そのため、どちらも印象的でした。 「ジューゴ」に関しては1月1日に解散するということを聞き、かなりショックな2007年の幕開けでした。 解散公演やイベントでこの解散を納得することができたのもうれしいことでした。 そして、寺脇さん出演の「コンフィダント・絆」。 もう、これが決まったときはすごいうれしかったし、作品も素晴らしく、 もちろん寺脇さんが素晴らしかったことがうれしかったです。 ということで、この2本が今年を象徴しているかな。 こうやって今年の全公演を書いてみて、すべてこんなだったな~と思い出されました。 楽しい作品ももちろん多かったですが、いろんな人の人生をのぞく?みたいな作品も多かったような気がします。 基本的には大笑いしたいのですが、そうじゃないのも受け入れるようになったかな~と思いました。 後はすごかったとか、衝撃的だったとかそんなのが印象に残ってしまうんだけども。 大笑いしたのは、「犬顔家~」かな。「えっと、おいらは誰だっけ?」「恐れを知らぬ~」も笑いました。 すごかったのは、「血の婚礼」と「少女とガソリン」、「流れ姉妹~」です。 想像できない世界なので、それはそれで面白かったり。 不思議な世界も好きです。解釈がほしくなったりしますが。 感動したというか、ちょっと涙ものだったのは「ナツひとり」と「トリツカレ男」でしょうか。 こういう舞台にはあまり出会わないので、新鮮でした。 と、ほんとにいろいろなものを観たな~って思いました。 来年はこれ以上観れるかわからないけれど、このくらいが私にはベストなのかなとも思いました。 けど、考えると月平均、5本以上ですけどね。 なくてはならないものだと再認識した年でした。 来年は好きな俳優さんがもっと観れますように。 そして、それが素晴らしい作品でありますように。 なるたけ地味に追っかけます。(笑) [好きなもの。(舞台)]カテゴリの最新記事
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