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表記写真は、我が娘「夏菜」の写真です。生後40分程度でこの世を去りました、原因は交通事故です。 この子が母親のお腹にいる時、大きな交差点で直進して進入した母親は、無理な右折をする小型ダンプに行く手を阻まれ衝突し、胎盤剥離、緊急帝王切開、出産、子供の死、・・・・・・。 しかし、この事故でこの子の死は交通事故上では、死亡事故とはならないそうです。しかも、相手は妻が 信号無視をしたと主張し、責任はこちらにあると主張。 しかし、神はいたのです。交差点にはビデオが設置されており、妻の無実が証明されました、しかし、この運転手と企業は未だに妻に頭を下げていない・・・・・・・・・・・・。詳しくは、「外の日記」(7ページ)2004年4月5日以降を順次読んでください。(現在外日記閉鎖中) そして、私はこの事故で「お腹の赤ちゃんが人ではない」ということを初めて知った。お腹の赤ちゃんには、目も、耳も、口も、心臓も、人としてのすべてがそろっており、お母さんからの栄養をとりながらすくすくと育っている。 聴診器を当ててごらん心臓の音がするでしょ。 お腹にいる赤ちゃんは生きています。一人の人として・・・・・ 民事事件ではお腹の赤ちゃんは人として補償対象となっている。しかし、なぜ生きているお腹の赤ちゃんが刑事事件では人として認められないのでしょうか、被害者の悲しみはどうすれば救われるのでしょうか、赤ちゃんを殺された私たちの苦しみ、悲しみは誰が、何時、救ってくれるのですか。 刑事事件で私の赤ちゃんを殺した殺人者は、「罰金刑」で今も・・・社会で堂々と、頭を下げるわけでもなく、暮らしている・・・・・・・・・・ 殺してもいいですか、復讐してもいいですか・・・・・・・・・ ///////////////////////////////////////////////////////////////////// 亡き娘、夏菜に捧げる。 [全143件]
ただ、ただ、ずっと思い詰めてます。 だから、いま、娘が与えてくれたと思いたい。
じっと我慢しながら、淡々と仕事を進め 愛想良く笑う私の顔、でもね笑ってないんだよ心の中で叫んでいるんだ。 あと少しとね。 じっと我慢する、もう手が届くところに迫っているから焦らない。心は焦ってしまうけど、理性で我慢する。 一撃を与えるため。 あと少し、あと少し、少なくとも、1年我慢 愛想良くしよう チャンスだから・・・・・・・・・ 最初の一歩はじっくり踏み出すために、ね。
もう、あの事故から5年がたつ、朝・・・花を替え、お供えをあげ、線香をあげる。 もう、5年もたったと思う気持ちとまだ5年しかたっていないという気持ちがある。 私たち夫婦の結婚記念日は、4月6日 娘の入学式は、5年前の4月6日 そして、夏菜の命日は、本日4月5日 4月は、なんとも悲しい月だろうか・・・・・ そして、忘れられない・・・・
全国初めての、被害者が初めて、裁判に参加できる 被害者が直接被告に質問できたり、今の思いを主張できる場ができたと思うが、様々な問題があるとメディアはいう。 被害者の感情に流されたり、過度の感情の高ぶりで裁判の論点がぼやけるとか・・・・ 私は、今も思う。 大切な人を、ちょっとした不注意・・・・と過ごされていることを 過失は、ちょっとした不注意なのか、それとも違った気持ちによるのか・・・・ 私は、今でも殺人だと思っている。そして、初めて体験した方たちもそう思っているはずだ。 殺したい。殺したい。今でも、思っている。復讐したい。復讐したい。 私の娘を殺したやつは、事後後3日だけ私たちに会いに来た、しかし、それ以降二度と私に会いに来ていない。 一度も手を着いて詫びていない。 なぜ、私たちの気持ちは裁判に反映されなかったのか、今でも悔しい。 そして、今も復讐したい、そして、そのチャンスを待っています。 いつか、いつか、 私は、絶対忘れない。 生きていれば、4歳です。 涙でキーボードが見えませんが、感情の赴くままに・・・・ 乱文すいません。
あの時から4年が過ぎました。 私たちの周りの状況は、 坊ちゃんが生まれ、2歳となり、それぞれが年を重ねている。 しかし、あの時に何かが変わり、何かが無くなり、何かを背負って生きている。 入学式で思い出し、新年度で思い出す。 忘れることは出来ないが、あの時とは何かが違ってきていることも確かだ。 ただ、全く変わらないのか、夏菜を殺した奴への恨みと復讐心だ。 時代は許さないが気持ちだけはいつまでも変わらない。
風見しんごさんのインタビューがニュースで流れていた。 娘さんの事故から一年が過ぎようとしている。第三者として彼の顔を見ると、事故の前と今の顔は大きく違う、・・・・何故なのかとは思わない。なぜなら、思いあまるほどの無念と後悔は、私以上だと思うからだ。 人は、替われる、・・・・・そう事件によって・・・ でもさ、彼は立場として私よりも発言権がある。それが羨ましい。 彼の顔の目の下の変わり様は誰が見てもわかるはずだ。たぶんこれからも替わらないだろう。 私も替わったと思う。どんなに笑っても笑いきれない。 そして、モチベーションがどうにもならない。 ***************************** いつもせっぱ詰まっています。 娘が友達と遊ぶ、自転車で出かける。 無事に帰ってきてくれるのだろうか・・・・ オニヨメが坊ちゃんと買い物に出かける。無事に帰ってきてくれるのだろうか・・・・・・ 想像してしまうのです、最悪を・・・・・・・ 4年前は、家族が、子供達が事件、事故に遭うなどと考えたことは一度もなかった、しかし、今は考えてしまう。本当に娘は成人できるのだろうか。 坊ちゃんは小学校に、中学校に、、、、そして大学まで、無事に進めるのだろうかと・・・・ 不安なんです、仕事していても、、、、、、、 助けて欲しい、この気持ちを、この気持ちを、、、、 どうしようもない気持ちを・・・・・・ ヒミツ日記(相互リンクの人のみ表示) 後何年、仕事が出来るのだろうか・・・・・・・・・
インフルエンザで3日も休んで今日出勤した。 机に一枚名刺があった。 「○○アスコン 工場長 岩○」 少し話をしてみたいという気持ちにもなったが、何の目的で訪れたのかも気になるのでかけずじまいとなる。 しかし、彼だけは私の中で別物となっている。 だから、もし彼が・・・・・・・・だったら それを切っ掛けとしたい。 夏菜のためにも、そして、これから成長する坊ちゃんのためにも、 ************************************** 彼のイメージが私が若かった時、信頼した舗装技術者の方に雰囲気もにている。 その彼は、現在、当時の会社の重役となっている。
拉致・殺害・遺棄事件の3人の犯人達の極刑陳情書への署名を被害者家族が集めていることをニュースで知り、今日、ネット検索をしてみました。 引用です。 ========================================== 私は、平成19年8月24日に名古屋市千種区内で拉致され、その後惨殺され遺棄された、○○○○(被害者名)の遺族の者です。 何の落ち度も関係もない、○○(被害者名)が、このようなむごい事件の被害者となってしまい、無念でなりません。 「敵を討ちたい!無念を晴らしたい!」と思っても、司法の壁に阻まれ苦悩しています。この壁を乗り越えるために、 殺人犯たちに極刑を科す陳情書を作成し、提出することに致しました。 私どもが今、、○○(被害者名)にしてやれることはこれくらいしか思いつきません。 ご賛同頂ける方の、一人でも多いご署名が必要です。 どうかどうか、皆々様のご協力を切にお願いいたします。 ---中略--- 一回目の提出予定日が迫っています。 出来ましたら、10月1日までにご返送頂けます様にお願いいたします。 なお陳情書へのご署名は、今後も皆様にお願いを続けてまいります。 10月1日に間に合わなくとも、思いが叶うまで受け付けさせていただきます。 =========================================== 最近すごく思うのです、司法の論理、弁護士の論理、加害者の生い立ちに及ぶ論理、加害者の論理が先行し、被害者の無念、遺族の悲しみ、憎しみは司法という壁に阻まれどこかに追いやられていると・・・・ 最近見たニュースでも、最高裁から差し戻された裁判の事が話題となっていた。この裁判でも大量の弁護団が加害者側につき「死刑廃止」を高らかと歌い自分たちの論理を展開している。そして、加害者の生い立ちや言い分だけが先行しすぎている。 裁判とは、司法とは何なんだろうか。。。。。。 加害者と被害者の間に立ち、双方の間に立ち罪を裁いていくものではないだろうか。今の裁判は本当に中間にたって、行われているのだろうか・・・・ ***************************** また、何人殺したら死刑というような、とんでもない一般論が幅をきかせているようにも思う。 人の命は、自分の命を持って償う。 なぜ、こんな簡単なことができないのだろうか。 出来ないのであれば、「復讐」「敵討ち」の時代が羨ましい。 |一覧| |
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