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『平成花子の舘』 [全72件]
仕事とは、創造力に因るところが大きい。 自ら考え、挑戦し、行動すること。 以前の仕事より、より良いものを創り出そうとする意欲。 それが、創造力だ。 最終更新日時 2011.12.20 09:06:21
一昨年の12月から、NHKで放映されている坂の上の雲を楽しく観ている。 司馬遼太郎作「坂の上の雲」は、小説と言うよりも、歴史の客観的資料というような性 質も感じられる。正岡子規を含めた、明治時代というものを深く知るのに大変役立つ作 品である。 特に、「日清戦争」「日露戦争」や、そこでヒーローのごとく活躍する「秋山兄弟」や 当時の日本の舵取りをしていたトップたちの奮闘が細かく描かれいて、それはそれで大 変興味深かったのだが、……。 奇しくも、その同時代を別観点から描いた「白い河」では、足尾銅山による鉱毒被害に 立ち向かう「田中正造」ら「市井の人々」の苦難(と一言で言い表すこともはばかれる ような)の様が克明に描かれている。 近代化、世界と比肩しようと、必死に背伸びし、果てに戦争に向かっていく未熟な国家 の中では、仕方なく弱者を切り捨てている。 例えば、203高地の闘いでは1万数千者戦死者を出し、「兵=使い捨ての駒」といっ た感覚。戦争に使う弾を作り続けるための銅製造の重要性において、その近隣の住民の 苦悩などは眼中にないといった政府の姿勢など。 「雲の上…」で司馬遼太郎は、まだ、昭和の敗戦の因よりは、背伸びしながらも理想に 向かっていこうとする、意欲と若さを評価し、一方、当時のロシアは、それこそ「昭和 の敗戦」の頃の日本に似て、熟し切った実が木から落ちるかのような、帝国の淀んだ官 僚社会の腐敗や沈滞を指摘している。 つづく 最終更新日時 2011.12.14 17:02:19
犬は、躾を間違えると、その家族の中で自分が一番偉いと思い込み、 どうしようもない「ワガママ犬」になることがよくある。 人間、それも教師で、そんな躾を間違えられた者が、私の身近にいる。 年上や、上司に対して、言いたい放題、し放題。 これも、これまでの周りの者から躾がなされなかったせいか……。 いや、人間の場合は、 それだけでなく本人の資質が大きく影響するのだろう。 最終更新日時 2011.11.30 14:46:24
木で鼻を擦(こす)る。ではなく、正しくは、木で鼻を括(くく)る。 無愛想な返事、態度しか取れないようなやつが多すぎる。 人間同士のつきあいは、まず笑顔、愛想、真心を大切に。 言い方によって、助言とも取れる言葉も、中傷にしか聞こえなくなるものだ。 最終更新日時 2011.11.18 22:04:57
どんなことでも、人に頼んだり、お教えを請うた後は、 「ありがとう」 とお礼を言わなければ、 次にお願いしたときに、聞いてくれなくなりますよ。 最終更新日時 2011.11.17 10:29:10 |一覧| |