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[全7件]
5月21日〜5月30日 「新三河物語 上巻」(新潮社・宮城谷昌光著) 「風は山河より」の続編。 今川義元が桶狭間で織田信長に敗れる直前からの始まり。 岡崎城に帰還後、三河の一向一揆を治める。 「時宗」(NHK出版・高橋克彦著) 「巻の壱」北条時頼が得宗となり身内の乱を鎮めていく。 「巻の弐」時頼病後出家・時宗が得宗となる。 日蓮登場、蒙古襲来前夜。
再々度、尿路結石。 昨日夕方頃から、違和感を感じていた。夕食後、嘔吐、左下腹部に激痛。そして、血 初めては、再発より遡り、4〜5年前のことだった。 血尿!などというのは、TVドラマで見ただけ、自ら経験するとはつゆ思っても その記憶から、一瞬、青ざめた。 その夜、痛みが激しくなり、翌朝まで、ホテルのベットでまんじりとも出来ず。 仕事上の大きな転換時で、精神的不安定、老いの自覚等々、その後数年にわたっ こちらの質問に対して、懇切丁寧に説明してくれたのは、研修医らしい若い医師 あとの、何とか部長とか。医長とかの肩書きを持った医師は、ほとんど、患者を もちろんこちらは素人、専門知識を持ってはいないが、説明を理解できないほど なのに、初めから、丁寧に説明しようというような姿勢が見られない。 質問に対しても納得できるような説明をしてはくれない。 日々、多くの患者と接し、精神的に余裕がないせいなのか。
高校1年の時買ったJUNBO J−35の、ナット、ブリッジ、エンドピンをTUSQに変えた。 これまで、弦高が低くなり、6弦がフレットに当たっていたので、ネック調整の後、思い切って、変えてみた。 紙ヤスリで、元の部品に似せ、高さや本体に接する角度等々調整した。それほど、厳密に出来たわけではなかったが、響き、バランス、引きやすさ共に、今までと大きく変化した。 4000円程の投資で、これだけ違うギターになるなんて、思いもよらなかった。 30数年を経て、音が生き返った、いや、成長したマイファーストギター。 次はセカンドギターのマーチンD−35のピックガードの付け替え、マーチンクラックの修理、そして、ブリッジ等のTUSQ化に挑戦してみようかと思っている。
「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言われるが、今年の春はとても複雑。 真冬に、小春日和ならぬ、真夏日があったり、彼岸を過ぎても冬の風が吹いたり、と、なかなか冬服の整理が出来ないまま4月を迎えた。 今日は、長女、長男の中学、高校の入学式。 昨日は、まだつぼみだった、家の桜の木も、今日の陽気で一気に満開に。 たった一日で、これほど景色が違う桜を見るのも、初めてのような気がする。 春の陽気を飛び越え、初夏まで進んでしまったかのような気候に、生き物たちも驚き、忙しいのではないだろうか。 4月に、新学期、年度の初めを設定する日本の制度は、やはり、この気候に大きく由来するということを、改めて強く感じ一日だった。
高校に入学する長男にと、新しい硬式用グラブを購入した。 3万〜4万以上もする。まだ入部前で守備位置もはっきりしないので、安いのを探してみた。 ミズノは一番の売れ筋だし、見た目も良さそうなのだが、……。 ネットで調べたり、知り合いに聞いてみたり……。 久保田スラッガーが良いという。が、皮が薄いそうで、私のSSK硬式グラブをつかっていて、手が痛いと言っていた長男には、不向きか。 後々、内野か外野かぐらいの守備位置が決まってからでよいと思い、とりあえずオールラウンド(内野用でポケットの深いもの)を探した。 リーグスターというメーカーのグラブ(4万円余り)が70%OFFで見つかった。画面上で見るかぎりは、くすんだ色で、見た目があまり良いとは思えないし、ネット上の評価にもあまり良い記事が見つからなかった。なにせ、安い。 シュアプレイのにも同様に70%OFFのがあったが、迷っているうちに売れてしまったので、一両日ほど悩んだ末、思い切って注文した。 届いたグラブは、ネット上で見た色よりも、良い色(カフェブラウン)で、皮革もしっかりしている。プロモデルの最上級モデルらしい。(ヒロウン leagstar) なのに、なんで、こんなに安いのだろう。ただ、人気がないだけだろうか。 実質は、これから使う長男がどう判断するか、それでわかるだろう。
自転車置き場に電灯を設置した。 家の裏側にあり、明かりが全くなかったので、気にはしていたのだが、昨夜、以前買って、長い間使わずにいる「感知式の電灯」があったのを思い出した。 少し高い所へつけようとして、踏み台に乗ってねじの位置を確認していた際、過って装置を落としてしまった。ネジを留める出っ張った部分の片方を破損した。 「あ〜どうしよう?」 「アホやったな〜」 表蓋のネジをはずし、装置の中を開けてみた。中にもねじを留めるための穴が開いていた。 無事、その穴から壁に向けてネジを取り付け、できあがり。 わかってはいるが、自らの粗忽さを、改めて実感した。 この性格とは、もう長いつきあいなのだから、もっと気をつけねば。 と反省しきり。
4月から中学に入学する娘の自転車購入に向けて、調べてみた。 だが、その後3年間、急な坂の上にある我が家と学校の往復したが、さすが、値 同じように坂を上り下りしなければならない長男の同級生の話では、この3年間 その中の一人のは、チェーンが絡み合ってギアを傷めたためとも聞いた。 娘の希望も、坂を上るのに、軽くて、変速段数の多いもの、そして、女の子らし これは、通学用のものの重量が20キロ程あるのと比べ、15キロ程で、 注文に行ったサイクルショップでもあまり注文のないもので、「こんなのがあるんだ」と驚かれた。 在庫がなければ、娘もあきらめてくれるかもしれない。と、一縷の望みを抱いた 一週間ほどで届くという、財布の心配と共に、娘のものながら楽しみである。 |一覧| |