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フォトアルバム随想録 [全2068件]
![]() いや誠に申し訳ございません。 明日社内試験の一夜漬けのため、20時で失礼いたしました。 本当はある程度余裕持ってやっといて、 今日は殆どざっとした見直しだけで済む予定だったのですが、 結局最近仕事自体が忙しすぎて、そんなことやっとる暇もあらばこそ。 ・・・だいたい会議に研修にあげくに試験が月一回に訴訟7件に・・・ そんなもんやっとられるかってんだべらぼうめ。 かといってこのご時世に他に身過ぎ世過ぎのあろうはずもなく。 すみません愚痴でした。 少年部2人、一般部5人 基礎運動 股関節屈伸+膝関節屈伸 股関節屈伸・内外旋+膝関節屈伸 股関節内外旋+腰椎左右回旋 肩関節内外転 頸椎回旋 全部呼吸と意識と動作を一致させ、 脱力落下や母趾球中心の足裏運動を伴うものです。 単式分解組手 揚げ受け、内受け、下段払い追い突きの基本 及び応用(掛手、捕り手への変化) まな板と包丁の潰し二例 掛手 定位置順突き 同、+波返し 移動順突き波返し いわゆる手合の稽古ですから、その間合いを維持すること、 波返しをその間合いで駆使すること、悪い意味で流さないこと、 移動が入る場合、運足と攻防が一致して死角へと入り続けること。 投げ技打ちこみ 捻り落とし表裏 深前屈表裏 燕飛表裏 鉄騎表裏 まず一足でポジショニング、同時に崩しになっていること、 崩した状態を保ったまま投げに入ること、 体捌きで投げる・・・体幹部と上肢の位置関係は殆ど変わらないこと、 燕飛では、両脚ともに同一方向に動くこと、 掛手と同様、最初はstop&goになっても良いので要所を流さず、 正確な間合い、フッキング、崩しの方向、姿勢を一々確認すること。
![]() 氷雨・・・と思っていたら、夜が更けるにつれ妙に気温が上がってきて・・・ なんかわけのわからん天気です。 少年部2人、一般部3人 あぁ・・・やっぱり個人指導が本来のものですね。 各自体をほぐし・・・ 少年部上級者二人 かれこれ6年ぐらいやってますか・・・茶帯。 空手の型で言えば平安初段〜鉄騎初段の手順と、 基本分解組手は憶えています。 他、剣術の組太刀もまぁまぁできるので、 普通の少年部ならとっくに黒帯でしょう。 うちでは少年部に黒帯は作らないことにしています。 成長に伴って必ず技術が崩れて行って、 安定すると言うことが無いと考えるからです。 大人では一度憶えた技術は、そうそうできなくなると言うことはありませんが、 少年部では、そこそこできなくなることがあるという現象を、実際に見ています。 しかし片方は来年中三になることもあり、6年を超える稽古年数と、 もうそうそう稽古にも来れなくなると思われますので、 可能なら黒帯にしたいと考えています。 それには最低条件が平安初段〜鉄騎初段、古伝の型一つの基本分解を、 実用レベルで使えることです。 ここでいう実用レベルは、例えば下段払い追い突きなら、 大人の上級者が8割程度で突いたものを、確実に捌けることを意味します。 加えて、基本的に試合用の練習をしないで何らかの試合に出場し、 勝てないまでもそれなりに技術を駆使すること。 と考えていたのですが、現在ではオープン参加できる試合が激減しており、 これは割愛して良いかと思います。 それで今日から本腰を入れてその指導を開始してみましたが、 姿勢がきまりさえすれば、今すぐ黒帯でも良い・・・ 姿勢が悪い意味で浮いています。 今までそういう稽古もしてきているので、一言の注意で姿勢はきまるのですが、 しばらく経つと、また浮いています。つまり身についているとは言えないということです。 これがまさく前述の、成長に伴う崩れの実例の一つで、 彼は3年ぐらい前までは、姿勢はきちんと身についていました。 このところ急速に身長が伸びて、姿勢が崩れてしまったものです。 今日なども、数本分解組手をやるうちに、かなり本気に近い突きも 捌けましたので、その姿勢を維持することができれば、それで黒帯です。 そういうこともあり、今日はとにかく単独型と基本分解組手を反復しました。 これには出稽古からのフィードバックも含まれており、 総じて言えば、きれいに合わせるだけの稽古では、 なかなか使える技術は身につかないとか、合理化した稽古でも、 一定レベル以上の上達には、数稽古が必須だというようなことです。 自分の稽古を振り返ってみても、同じ型をゆっくり丁寧にやったり、 全速でやったり、様々な稽古法で反復することで身についた運足や 体捌きがあります。 そういったものは、術の先渡しで全て不要になるかと言えば、 そういうわけには行かないもののようだということが、 漸くわかってきました。
![]() 今週は出張が多かった・・・こっちに遠くから来る人間もまた多かったので、 なんか変な疲れ方をしました。 その中で、隣の県で会議があり、事前資料を送ってあるのに用意もしてなければ、 会議後の懇親会の予定もはっきりさせてないという、まぁ毎度のことながら、 どうしてこういうことができないのか不思議な人間というのは、 勿論仕事をさせてもまともにできないですね。 そいつはどうでも良いのですが、本社から来た男が、 10年ほど前に一度研修で会ってから後、お子さんと一緒に空手を始めたので、 是非話したかったのにと残念がっていました。 これは水曜の話なので、自分は会議終了早々に帰ってこなければならなかったので。 まぁ、もし事前に懇親会があると知っていれば、何かできたかもしれませんが、 どっちみち車を運転して行きましたしねぇ。 まぁ会議の合間に少し話しましたが、もうじき二段の試験を受けるとのことで、 基本を非常にシビアに見られると言っていましたね・・・ また、型は平安、鉄騎の後、抜塞、観空、慈恩だそうで、 用法とか術とかについては習わないし、聞けるような雰囲気でも無いと。 型を習う順番は変わっても、そのあたりは35年前と 何一つ変わっていないようです。 もうちょっと時間に余裕があれば、何かしら教えることもできたんでしょうが、 残念ながら、日程もタイトな上、周りにはお偉いさんも数人おられましたし。 最近の自主稽古 中心は慈恩になっています。 もうあまり細かいことを考えるのはやめて、 とにかく数を「行じる」稽古です。
![]() 今日は出張で少し遅れました。 少年部4人、一般部3人 自分が着いたのは稽古開始約20分過ぎです。 掛手の稽古を見ていると、少年部の二人(上級者と初級者)が またぞろしゃべりながらやっている ・・・かつ最初の接点のポイントが悪い意味で流れてしまっているので、 一人づつ引っ張り出し、突きを受けさせてみました。 ゆっくりと重い突き。 そうすると、今まで流していた受け方では、そのまま押し込まれてしまうので、 何度も言って来たことですが、教えた通りの受け方をすると、 同じ突きを受け流すことができることを体感させました。 ついでにその流れで、この二人に平安初段の単独型を何度か、姿勢などを直しながら、 何度か一緒に動き、次に一人でやらせて、各技の極まり際に時々はたくことを やってみました。出稽古からのフィードバックです。 そうすると、流石に上級者は崩れが少ないのを見て、初級者も真剣になりました。 そして基本の単式分解組手 下段払い追い突き、上段揚げ受け、手刀受け 徹底的に今日はこの二人に個別指導してみましたが、 やはりこうしないとだめですね。 逆に言えば、このやり方でかなりの進歩がありました。 また、少年部の場合、集合稽古でも単独型の数稽古をやらせる必要があります。 一般部も組稽古と並行した単独型の点検が必要です。 分解組手 観空 これも単式で、数稽古をやったために、初動の応用と、 第二、第三の基本分解で時間が来てしまいました。 「型どおりに動く」ということが技を成功させるコツなのですが、 それにはやはり、型を正しく数稽古する必要があります。 組稽古は勿論重要なのですが、自分のこれまでの稽古を振り返って見ると、 やはり分解の崩しの方向とか術の使い方などは、全て型に内包されているので、 単独稽古を基礎から積み上げて正しくやっていれば、組稽古で特に苦労はしないです。 力づくに知らずになる場合は、まず立ち方がおかしくなり、姿勢が崩れています。 どなたの言葉でしたでしょうか。 「相手がいるように型をやり、相手などいないかのように組手をやる。」 というのが、言い得て妙だと思います。 半月 変化分解の一手
![]() 松涛の十五の型、ずっと稽古してきていますが、慈恩・・・ 昔の順序だと、十五の最後に位置していた型です。 今は型試合の関係で、随分習う順序が変わったようですが、 30数年ほど前は平安、鉄騎の後に抜塞、その後だいぶ経ってから燕飛あたり、 さらにだいぶ経ってから観空ぐらいなもので、慈恩まで習うこと自体が稀で、 時折地区本部長とかが来て、講習会とかで強制的に習わされたような記憶が かすかにあります。 集合稽古では分解組手を中心に、自主稽古では当然単独稽古をするのですが、 どうも慈恩はしっくり来ない・・・というより何か敬遠してしまうものがあり、 あまり稽古していませんでした。 他の型のように独自の特徴があまり無く、平安と鉄騎の技の寄せ集め・・・ これは型の成立過程を考えれば逆なのですが、習った順番や内容を考えると、 慈恩を稽古する必然性が今一つ感じられないというような感覚だったようです。 しかし、もう一方ではなんとなく、逆なのですが平安と鉄騎だけでは、 この型は説明しきれないような感じもして、その部分に今一つ手を つけかねていた部分もあります。 で、他の型に比べると、この型はあきらかに行じ方が足りない。 錬度が低いということが、やはり観る人が観れば明らかに わかられてしまいましたので、現在取り組んでいます。 棒・・・だけでもやっぱり説明がつきかねるような気がしますし、 難しい型だと思います。 他、武器術の稽古は全般に非常にすっきりしてきました。 貴重なお教えを受けたおかげと思いますm(_ _)m フリーラインは基礎鍛練兼気晴らし、気分転換に非常に良いですね。 右膝が壊れていなければ、サポーターで固めなくても良ければ、 もっと色々早くできるようになったと思いますが、 ま・・・自業自得というもので・・・
![]() まだまだ盛り・・・ 少年部4人、一般部6人 木刀の稽古 素振り まぁ実際、この週一回だけで、自主稽古など全くしない人でも、 続けるうちには腰も落ちてきて、姿勢が整ってくるものですねぇ。 週一どころか、平均すれば月二回程度でも、上達するにはしているのが、 なんか非常に不思議な感じがします。 自転車と同じで、一度身についたら離れないものなのでしょう・・・ 考えてみればスキーなどでも、直接滑るのが1シーズンに20回ぐらい、 平均月二回・・・こういう計算の妥当性はさておいて、 それでも上達はしますから、そういうものなのでしょう。 特に今日の素振りではその印象が強かったです。 基礎素振り 三種類 基本素振り 組太刀の所作一区切りごとに反復稽古としたもの。 三本→一本 二本→一本 単式組太刀 水月 右上段 平正眼 霞 上級者にはナイハンチ初段と平安初段の運足・体捌き。 特にナイハンチの運足のコツは「急がば廻れ」でしょうかね。 こういう運足はそうと見えなくても実際は良く見かけているものですが、 最初からこれをただやっても、文字通り遠回りなだけで何の意味もありません。 枠通りに稽古してそれができて初めて、枠を外せばあぁこういうことかとわかります。 実際、仕手のその変化で、少年部上級者の受が 全く間に合わなくなるのを見て、なかなか感慨深いものがありました。 勿論受にもその先はあるわけですが。
![]() これは霊峰・・・真ん中あたりの手前に、人工ピラミッド説があり、 山頂に磁気異常が観測される尖山が写っているはずですが、 自分で見てもどれがどれやらわかりませんでした。 先般出稽古に行って居合の時、刃引きも 真剣同様に扱わないといかんと言うお話がありました。 昔から言われていることではありますが、 一般的には精神論として語られることが殆どでしょう。 それは確かにその通りで、 触れれば斬れるものを扱う意識を持ち続けることは、 それだけでも良い稽古になります。 また、そういうものを扱おうとすると、自然に指先まで神経が行きわたり、 姿勢正しく立ち居振る舞いをせざるをえなくなってきます。 武術の礼法は、元々このようにして成立して来たと言われ、 現在では様式化が進んでいる部分もあるのかもしれません。 そのように元々思っていたこともあり、 自分は、普段の自主稽古ではまず礼法を意識したこともなく、 どうも昨年膝が悪化して正座できなくなってからは、 さらにぞんざいにしてしまっていました。 しかしこうやって出稽古に行って習うとなれば、 自分でそれがだんだん引け目になってきました。 ちょっと真面目に礼法を復習しておこうと思います。 また、こういうものはだいたい常にそうなのですが、 今回のお話も、精神論では無く稽古上の技術論として出たもので、 いわゆる秘事は睫毛の類の稽古上のコツでした。 しかし内心では「この若造はまた礼法もわきまえんと・・・」 とお思いだったのかもしれません。 反省であります。 最近の自主稽古 武器は、居合が現段階で一定の納得が行ったので、 釵、特に各種振り方での返しに集中して稽古してみています。 他、剣術の復習と予習。無手は慈恩の研究と稽古。 フリーラインは寒くなったので、車庫の中での練習が 多くなってきました。 最初は車庫の中の周回すらできませんでしたが・・・ というより、こんなものでどうやって滑れるのかと思ったのが、 まだ1年3ヵ月前・・・なんでも練習すれば上達するものですねぇ。 |一覧| |
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