毎日のように、様々なトラブルが続いていましたが、ついに、終わりの日が来ました。
もうこれ以上続けられないと、彼女(あと3日で30歳)の父親から電話があり、
13日(土)は、私一人になると、
12日(金)の夜10時半ごろ、
会社で地域の統括をしている男性から電話がありました。
よりによって、事務の女性の妊娠発覚、体調不良でお休みなのです。
13日は、自分で良ければ、手伝いに行くとのご好意ありがたく受けました。
9日に、彼女からの辞職の意思表示があり、有給休暇を23日から消化し3月31日で終わりになるとの条件で進んでいたのです。あとは、退職願を出すだけという状態でした。
確かに、決めてからの数日は、本当に長く、いやなものです。
でも・・・・・・・・。
それはそれですが、サプライズだったのは、この男性のアシストの仕方の素晴らしさでした。
この業界が長いので、薬剤師ではないのですが、知識豊富です。

動きがものすごくいいのです。
私が右に行こうとすると左に避け、場所を開け、次に必要なことを見抜いて、さっと行動してくださいます。
だから私もすごく、動きやすい。
私は、処方箋内容の入力をして、薬袋ラベルやお薬手帳のラベル、薬の情報、領収書などをプリントし、
子供の薬ですから、粉薬何種類も測って、分包機にかけ、
その間に、出ている外用薬などの監査をして、ラベルの貼られた薬袋に、入れます。
その後、投薬して、次の処方箋へと移り、繰り返します。
薬袋にラベルを貼り、お薬手帳を忘れた人のラベルは、薬袋に無駄なところを切って、挟んでおいてくださいます。
詳しく何も言っていないのに、やっているのを見て同じようにしてくださいます。
薬歴棚から、薬歴を出したり、処方箋をコピーしたり、セットして来局順に並べたり、それはかゆいところに手が届くようにしてくださいます。
ずっと、こんな風じゃなかったと、初めて気づきました。
パートナーによって、仕事を早く、うまく出来るのだと、そして疲れないのだと、心の底から思い

心地よいというには疲れすぎた身体を、横たえ、深い眠りについたのでした。