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キンモクセイ / 七色の風 '02 作曲伊藤俊吾 編曲キンモクセイ&佐橋佳幸(BVCR-19050)
![]() 洋楽志向なんで邦楽、特に近年のものを食わず嫌いしていたのですが、ねのすけさんのサイト「Niagara Sound Followers」でオススメのこの曲を聴いて、近年の邦楽にも素晴らしい楽曲があることに気づきました。といってもサウンドは明らかに70/80年代を志向しているから2000年代という時代の空気を良いと感じているのではないのだけれども。(尚、画像2はプロモーションCDジャケット、画像3はCD購入特典ステッカーだそうでコワタさんという方のHPEiichi Kowata's Home Pageから拝借しました。) 出だしのキャッチーなベースソロと直後に入る空高く舞い上がる弦の響き、高揚感&幸せ感いっぱいのサビのメロディが実に70年代していて素敵です。エレピの澄んだ響きと軽やかなカスタネット、深いエコーのかかった分厚いサウンドはナイアガラファンには堪えられないでしょう。約5分と長く楽しめるのは良いがちょっと詰め込み過ぎ感はある。が、こういうサウンドをやってくれちゃうと、それさえも若さゆえの「若気の至り感」があって魅力的に感じてしまうな。それにしても個人的には未だこの一曲しか知らないんだけど、これから他の曲を聴き進めていくのが非常に楽しみなグループ。
この曲は吉田保氏本人がエンジニアとして参加してるんですよね。
お笑いのアンタッチャブル柴田の「だまって俺についてこい」もモロナイアガラですよ。(プロデュースは堂島孝平)(2006.04.05 02:08:16)
きむらさん、ようこそはじめまして。
>この曲は吉田保氏本人がエンジニアとして参加してるんですよね。 お、チェックが鋭いですね。とはいえ私は吉田保さんという方がどこのどなたなのか全く知りませんで、30分ぐらいアチコチ調べました。大滝詠一/ロングバケイションにもエンジニアでクレジットされてますね。キンモクセイの皆さんのこだわりが伝わってきて嬉しい話ですね。 >お笑いのアンタッチャブル柴田の「だまって俺についてこい」もモロナイアガラですよ。(プロデュースは堂島孝平) そうですか、それは知らなかった(笑)。情報どうも有難うございました。曲調はコミックソングですか?アンタッチャブルの固太りしたほうはかなり面白くてテレビで見かけると必ず固唾を飲んで見入ってしまうほど好きな存在です。堂島孝平さんは一曲も聴いたことないんで今度じっくり聴いてみますね。 (2006.04.05 06:16:29)
トラバありがとうございました。
音楽の志向が近いようでうれしくなりました。^^ 私は洋楽の方が疎いんですけどね。(^^;)ゞ 吉田保さんとか堂島孝平クンのお名前にも触れられて、楽しいブログですねぇ〜。(=^○^=)(2006.04.11 18:19:32)
からすこんぶさん、どうもいらっしゃいませ。
>吉田保さんとか堂島孝平クンのお名前にも触れられて、楽しいブログですねぇ〜。(=^○^=) とはいえ、堂島孝平さん、先週まで私は一曲も聴いたことないんですよ。なんかレゲエ調な曲やシタール入りの甘茶ソウル系の曲や、いろいろ幅広い音楽性を持った方のようですね。 堂島孝平さんの「これ以上キミはいらない」は、キンモクセイのこの曲と似た感じですね。少しフィリーダンサー寄りかな。 ではこれからもよろしくお願い致します。 (2006.04.12 04:52:50) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |