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この主語・述語(文法)は、文章を
読む、 書く、 聞く、 話す 時のカナメになるものですね。 なぜなら、 ******が(は)、::::::した。(する) ということなしに、文は、成り立たないからです。 ですから、この観点があると、かなり難しい文章でも、読解できるのでね。 そこに目をつけて、読解させようとした英語科の先生たち。 その指導を受けて、 英語の読解で、主語(主部)と述語(述部)に注目して、 それを明らかにして、英文の読解をしてきた覚えがあります。 これをすることで、英文がよめるようになりました。 それでは、日本語で書かれた文に対して、国語科では、どうなのでしょうか。 日本人は、日本語にもう慣れているからと、取り立てて指導をして来ませんでした。 しかし、これは、盲点である事が分かってきました。 そこで、僕等の研究会では、この事に、かなり力を入れて研究をしてきました。 以前、学習院にいた松山先生の事を書きました。 この方が、この文法指導の第一人者だってのです。 この主語(主部)と述語(述部)の指導、各学年の指導が次の本で丁寧に実践的に記述されています。(僕は、この本の改訂版の前の本までは、力を入れて、執筆に加わりました。) ご紹介しておきます。 『国語だいすき』 (1ねん~6年まであります。) 表現よみをしていますが、この主部・述部の観点を持って、読んでいるか、いないかは、聞いていて、分かります。 この観点がない時は、文を正しく理解出来ていません。 だから、それが、声になって出るのです。 続きます。 ・・・・・・・・・・・ たくさんの方にお読みいただき, 日本の教育について、 多くの方と考え合い、 改善したいと思って、 ブログに参加し、ブログランキングに参加しています。 賛同されるかたは、 下の2つのマークをクリックしていただけるとうれしいです。 人気blogランキングへ [文法]カテゴリの最新記事
日本語は主語を省略することも多いので、英語より「主語」「述語」を理屈で理解させるのは、難しいのかもしれませんね。
添削やっていると、ほんとに主語・述語の混乱が多く見られます。 そのような文は、たいがい、だらだらと長いです。 (2006.01.25 18:47:37)
そういえば私が中学生の時に習った英語はいわれるとおりだとおもいます。(2006.01.25 19:20:04)
かなにゃん3728さん
>日本語は主語を省略することも多いので、英語より「主語」「述語」を理屈で理解させるのは、難しいのかもしれませんね。 * そうなのですね。指導では、かくれ主語と言って、それでも、主語を引っ張り出して、教えます。 >添削やっていると、ほんとに主語・述語の混乱が多く見られます。 * 貴重なご意見ありがとう御座います。 >そのような文は、たいがい、だらだらと長いです。 ----- * それは、何について、書いているという主語意識が無いからですね。 これも、参考になりました。 学校が、ちゃんとやるべき事ですね。 (2006.01.25 20:15:48)
あしやん8085さん
>そういえば私が中学生の時に習った英語はいわれるとおりだとおもいます。 ----- * そうなのですね。 有難う御座いました。 (2006.01.25 20:17:28)
あしやん8085さん
>そういえば私が中学生の時に習った英語はいわれるとおりだとおもいます。 ----- * そうなのですね。 有難う御座いました。 (2006.01.25 20:17:31)
小学生で主部・述部をならっている子どもというのは、中学受験対策をしている一部の子どもだけというのが現実みたいです。入試の道具としてしか捉えることができないまま過ぎてしまうようです。
明日からの指導に活かせるよう、がんばります! 本日も勉強になりました。 ありがとうございます。(2006.01.25 21:40:24)
三木発2006さん
>小学生で主部・述部をならっている子どもというのは、中学受験対策をしている一部の子どもだけというのが現実みたいです。 入試の道具としてしか捉えることができないまま過ぎてしまうようです。 * これを導入すると、子供が文をよく読めるようになるから、塾では入れているのですね。 情報を有難う御座い巻いた。 >明日からの指導に活かせるよう、がんばります! >本日も勉強になりました。 * そういっていただけると、うれしいです。 >ありがとうございます。 ----- * これからも、よろしくお願い致します。 (2006.01.26 10:18:48) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |