028699 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

半分,自分のためのページ

PR

プロフィール


@kyoto

カレンダー

コメント新着

 ペット総合サイト@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
 ペット総合サイト@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
 ペット総合サイト@ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…

フリーページ

2009年11月28日
XML
カテゴリ:投資関連
ETFをインデックス投信と比較した際のメリットとして
よく言われるのが信託報酬の安さだが、
今回のドバイショックで改めて認識させられたのが、

買いたいときに買え、売りたいときに売れるという
流動性のメリットだ。


ETFは今回のような、市場に大きな影響を与えそうな出来事が起きた際、
一度ポジションを外して様子を見ようと思った時に
即売ることができ、場合によっては、即買い戻すことが出来る。


投資信託はタイムラグが大きい。
特に外国を投資対象とした投信は、今日売れればちょっとの損で済んだかもしれないのに、
翌日にならないと売れず、無駄に損が拡大してしまうかもしれない。
買い戻す際にも、高いところを買い戻させられることになる。

さらに、
一日一度しか価格がつかず、またその価格がわからないまま注文を出さなければいけない。
ETFだと価格を見ながら売買できるので、ある程度自分で納得が出来る。


もちろん、売買高が十分あり、投資家による妥当な値付けがなされていることが前提だ。
また、ETFにはストップ高、ストップ安のリスクがある。

結局、両方保有しておくことが、リスク分散になるのかもしれない。






最終更新日  2009年11月28日 20時31分46秒
コメント(0) | コメントを書く
[投資関連] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.