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2009年12月05日
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カテゴリ:投資関連
1年決算型の投資信託から分配金の支払通知書が来ていた。

そこで、投資信託の分配金のメリットについて考えてみた。

投資信託の分配金はしばしば複利効果があると言われるが、
それは、あくまで再投資せずに受け取った場合と比較しての話だ。
税金のことを考慮すると、最も複利効果があるのは、無分配型であるのは間違いない。

複利効果を狙う投資家にとって、分配金は百害あって一利なしのはずだ。

グローバルソブリンに代表される毎月分配型は、
投資信託の分配金を「年金」と考えている場合には有効だと思う。
今ある資産を運用しながら取り崩していくことが出来る。

ではなぜ、分配金を商品の目玉としていない長期運用タイプの投資信託が
分配金を出すのだろうか。



自分の中での結論は、
1.分配金を投資信託の実力と勘違いする投資家へのアピール
2.再投資コースと受け取りコース、2つのコースが同じ投資信託で扱われている
の2点。

投資信託を購入する際に、再投資型しかないように感じるのは
証券会社や銀行などが片方のコースしか購入を許していないせいなのだろう。

邪推すれば、彼らにとっては分配金として引き出されるより、
再投資して投資信託の中に資産を残してくれた方が、信託報酬が確実に受け取れる。
あるいは、購入手続きをする上で間違えるリスクも無くなる。

全く同じ投資対象で、別々の投資信託として販売してくれればいいのだろうが、
運用会社にとっては、手間になり、純資産も分けない場合と比べて小さく見られてしまうといった理由があるのではないか。

分配金を望む一部の投資家、販売会社・運用会社の都合があって
長期投資家がちょっとした機会損失を被っているといった構図なのではないか。

ながなが書いたが、そうでない投信を購入すればいいだけの話だが、
そういった投信がまだまだ数少ないのも事実だろう。






最終更新日  2009年12月05日 14時41分20秒
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