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我的勝手日記 ~フツーのサラリーマンが思うこと~

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2005/08/27
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カテゴリ:徒然単なる日記
 いきなりですが、ブログサイト引越します。というか、既に引っ越しつつあります。新サイトをバッチリ準備してから、ご案内と思っていましたが、自分の蒔いた種で、既に新ブログにも数名様ご訪問いただいており、ご案内致します。

 尚、こちらのサイトはこのまま残し、骨折系の記事は引続きこちらに記載します。おそらく1ヵ月後くらいに完治宣言して、骨折経過Adendaを完成させてお終いの予定です。また「戯言」カテゴ等、お恥ずかしい日記は、こっそりこちらに書き込んだりして。

 これまでご訪問いただいた皆様、励ましとアドバイスをいただいた骨折系諸先輩、我的勝手な記事にコメントを下さった皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。






Last updated  2005/08/27 07:18:30 AM
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2005/08/26
カテゴリ:トレーニング
 3勝4敗の負け越し。土曜日に東京から甥がきて、生活のリズムが甥中心に回り始め、若干ペースが狂う。更に2晩二日酔い一歩手前まで、呑んだくれた事も翌日の負荷トレ中止の要因となった。

 まーこんなペースでも十分。来月からジョギング再開するのが、楽しみだ。






Last updated  2005/08/26 09:29:22 PM
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2005/08/25
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 順調に回復している実感がある。抜釘後、足が軽く感じられていたものの、階段やちょっとした段差で、降りるときに左足にどうしても意識がいっていた。しかし、ここ1w程でその意識が薄れてきている。

 素人自己分析するに、足首周りの柔軟性がかなり回復してきている。今まで左足を意識せざるを得なかったのは、その必要を身体が感知していたのだろう。次は、気が付いたら左足の怪我を忘れていた、って感じになればシメたものだ。

 柔軟性だけでなく、足首周りの細かい筋肉や腱に力強さが戻れば、意識はなくなるような気がする。これは、歩く事を中心とした日常動作の中で自然と回復すると思われるが、現在の生活では歩く機会が少ない。

 そろそろウォーキングを開始し、雪が降り出す前にジョギング再開だ。







Last updated  2005/08/26 09:14:22 AM
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2005/08/24
カテゴリ:報道に思う
 道民が夏の2連覇に湧き上がった直後の残念な報道。まだ最終的な事実は明らかになっていないが、おそらく被害者サイドの主張内容が事実に近いと考えるのが自然だ。加害者サイドに、コトを最小に止めたい理由は、いくらでもあるが、被害者サイドにはコトを最大にする事で得る利益は少ない筈だし、また事実以上の主張をする理由も今のところ見当たらない。

 但し、被害者サイドと野球部長との間に、金銭の絡む何らかの恨みや感情的なもつれ等の背景がある場合はこの限りではないが。。。

 経過は周知の通りであるが、ここでは本件をケーススタディとして、暴力に至る心理的側面の構造や背景について考察を進め、何故このような事が繰り返し起きるのか、その要因や対応について考えてみる。「暴力撲滅」とか「二度と過ちを繰り返さない対策が必要」といった論調も散見されるが、”口で言うは易し”そんなに単純な事ではない。よって、この記事にも結論は無い。

 人が暴力を振るうに至るメカニズムをシンプルに言えば、感情の高ぶりが理性を超えた時だろう。いくら教育的指導的見地に基づいた行動としても、感情の高ぶりなくして、普通は暴力に至らない。

 感情の高ぶりを無理に2分すれば、相手を思うが故の感情の場合と、単に自分自身の苛立ちをコントロール出来なくなる場合がある。前者の場合は、後々受け手側が理解したり更生する事が期待出来るが、後者の場合は受け手側にトラウマを残したり、同様に暴力を振るう人間に仕立ててしまう危険性がある。

 我も子供の頃、親父によくビンタを食らったものだ。酷い時は、耳のあたりが内出血し、学校の先生にどうしたのか?問い詰められ、家庭訪問時の話題になったそうだ。その内出血ビンタの時、親父に怒られた理由は全く覚えていないが、その時の親父の表情や、飛んでくる平手の映像は、未だに脳裏に鮮明に残っている。だが、これはトラウマではない。親父は感情的になっていたが、その感情のベースはあくまで子供の我に対する愛情に他ならない事を、後に理解出来たからである。

 全く感情に支配されず、理性のみで動く人間など、どこにもいない。むしろ、感情に支配される事もある生き物なのだと、開き直ることも必要だ。そうしないと、最悪は自らの命に終止符を打つ一つの要因にもなりかねない。おっと、テーマが脱線しそうだ。

 さて、今回の駒大のケースはどうだろうか?もし、2時間にわたり20回以上の暴力を振るったのが事実とすれば、そこに生徒に対する愛情や教育的指導的見地があったとは言い難い。あとは、何故そのような憎悪に近いような感情が、野球部長に湧いたのか、もし単に個人的な苛立ちなら、何故被害生徒にそれが向けられたのか、の検証が必要だ。

 通り魔や戦争は別として、暴力やケンカの原因や責任の所在が、どちらか一方に100%帰属するケースは少ない。誤解を恐れずに言えば、もし仮に暴挙を起こした要因の99%が野球部長にあったとして、残りの1%は被害生徒或いは保護者側に、野球部長を怒らせた、或いは矛先を向けさせた何か、がある可能性を忘れてはならない。

 このようなことを言うと、可哀相な被害者に対して何を言うか!という声も聞こえてきそうだが、それは違う。被害者がまた同じような被害に遭わない為に、被害者側にも何らかの問題点や加害者の感情を煽るような言動が無かったか、反芻するプロセスが必要だと思うからだ。

 世の中、いい人ばかりではない。悪い人や暴挙に走る人を根絶する事は不可能だ。ならば、自分自身がその被害者とならないよう防衛するしかないのである。冒頭の通り、暴力撲滅は難しい。話が飛躍するが、人類2000年の歴史においても、ケンカや戦争が絶えないことが、それを証明している。

 よって、「撲滅」ではなく「最小限に」止める努力をするのが、現実論だ。そのひとつが前述の被害者側自身の検証と以後の自己防衛であり、もうひとつは加害者が2度と同じ過ちを繰り返さない為のプログラムや環境作りが必要であろう。勿論、加害者は処罰されて然るべきだが、現在の過大とも言えるマスコミ報道によって、既に相当なダメージを受けている筈であり、これが必要以上の制裁とならないことを祈る。

 全国の教育者の方々も大変だと思う。ちょっとした体罰で、その人の人生が変わる可能性がある。一人一人がご自身の家庭や人生を守る為に、一切の暴力を封印し、その結果が”言葉の暴力”に転嫁されていく事を危惧する。言葉の暴力は、時として手足による暴力の何十倍もの打撃を与えるし、問題になった事後の検証や立証も、手足の暴力に比べて困難だ。

 以上のような事まで視野に入れた、見識ある報道を期待するのは、それこそ過大だろうか。






Last updated  2005/08/24 09:05:13 PM
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2005/08/23
カテゴリ:食べある記
 我が鶏好きなのは、もうしつこいくらいに述べてきた通りだ。そしてこのシリーズもしつこいくらいだ。でも、好きなものは好きなのだから、しょーがない。

 メイン登場前に小皿にもられた茄子に手をつけてしまう。甘辛い、ややカレー風味のタレが、十分に染み渡っていて実に美味い。メイン登場前に、平らげてしまう。「いやーっ、美味かった」と言って、空になった皿をカウンターに上げたら、チーフは無言でおかわりサービスしてくれてしまいそうだと思い、敢えてそのままにしておく。

 そしてメインの丼が登場。これぞ照り焼きと言わんばかりの輝きを放ちつつ、鶏肉がゴロっとのっている。その下には、親子丼よろしく卵焼きがあり、更にその下にタレの染みた白米が、鎮座している。鶏肉の向こうには、青々とした野菜があり、全体の彩りも華やかだ。

 鶏肉そのものが美味いのは勿論の事、いつもながらタレが美味い。タレの美味さと、彩りや味のバランス感覚には、いつも敬服する。またスープが美味い。おそらく、茄子のタレとエキスが共有されていると思われる。白米は、種類か研ぎ方が、以前のバーションに戻っていたように感じる。

 食べ終えて、いつものオシボリで首から上を拭き一服していると、お約束のように某氏が現れる。カンボジア等、歓談の後、「手酌」動作の検証を行い、手酌に見えない注ぎ方につき認定する。
※もっとも、前回も手酌に見えた訳ではなく、我の先入観+面白く書いてみただけだったのだが。。。いや、誠に失礼(笑)。

 まだしばらく、このシリーズは続きそうだ。






Last updated  2005/08/24 12:39:27 AM
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2005/08/22
カテゴリ:徒然単なる日記
 突然ですが、何故か木とフェンスが、がっぷり四つです。

 何故こんな事になってしまったのか?おそらく木のすぐ手前にフェンスが建造され、永い歳月、海風を受け続けた木が、フェンスに浴びせ倒しを仕掛けている構図と思われます。昨年の台風の強風では、この木の2~3本隣の木が、折れて道を塞いだことがありました故。

 さて、ここはどこでしょう?と言っても正解の方に、何も賞品はありません。いえ、どこかでお会いしたら、生ビールの一杯か、タルタルソース添えのから揚げの御裾分けでも、差し上げましょう。






Last updated  2005/08/22 08:38:31 PM
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2005/08/21
カテゴリ:徒然単なる日記
■ブログサイト移転検討開始

 今日で楽天広場さんで開設して丁度200日だそうだ。そんな記念すべき日にサイトの浮気を検討する。無料なので、文句を言う筋合いは全く無いが、いくらか不便があり検討せざるを得ない。
 
 具体的には、画像の問題。100KB以内/画像の条件が寂しい。新規購入したデジカメも、ことブログ活用においては、宝の持ち腐れ。切り取り、圧縮の繰り返し。更に最大総容量5MBは、かなり寂しい。他ブログサイトの条件を覗けば、誰でも浮気したくなるだろう。おそらく、楽天さんは言われるまでも無く、この不利は認識されている筈。その他、細かい操作性含めて、鋭意改善中と思われるが。。

■つかの間の親気分

 我が家には子供がなく、奥さんと2人のお気楽夫婦だ。函館にきて3年目、毎年夏恒例で小3の甥が一人先行して遊びに来た。来週日曜にはその親夫婦(奥さんの弟夫婦)がくる。元々は土曜の予定だったが、飛行機が取れず日曜になった。

 甥には毎年驚かされる。記憶力、吸収力、食欲・・・。やはり一番感心するのは、その生命力か。自分自身、とても勉強になる1wとなるのだ。

■今日の行動は。。

 昼前から外出する。甥を一日家に居させる訳にはいかない。いや、それ以前に自分自身が一日家に居るのは、耐えられない。この辺は、浮気候補サイトにお試し&練習を兼ねてアップする。
 






Last updated  2005/08/21 07:44:29 PM
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2005/08/20
カテゴリ:温泉大好き!
 朝7時ジャスト、久々に西ききょう温泉に入る。珍しく露天に誰も居ない。すかさず、着衣のまま露天に出て撮影に成功する。人気の湯ゆえ、なかなか無人のタイミングが、これまで無かったのである。西ききょうの雰囲気については、最初の日記に書いている。

 湯船に浸かる。やっぱりイイ。流石にこの時期、温泉に浸かると
「温かい」→「暑い」となる傾向がある。
すると、ゆっくり出来ない。ところが、西ききょうの場合は、
「熱い」→「でも暑くない」
不思議な感覚だ。

西ききょう露天

 上の写真の手前が、暗黙の了解で温め(と言っても、45℃前後)、真ん中が熱め(47℃前後)、奥が24℃の地下水(殆ど冷泉と言っても差し支えないのでは?)となっている。今日は、真ん中の湯が丁度良かった。おそらく、47℃手前だったのではないか。

 ここは、止められない。木古内や八雲からも人が来るのも頷ける。この後、朝食時のギネスが格別だったのも、言うまでもない。






Last updated  2005/08/20 08:14:57 PM
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カテゴリ:函館系
 一人前の函館人になりたいと思っている。皆さんのブログで沢山の地域のイベント情報を知る事が可能だが、それに甘んじてばかりもイカン。自分の足で目で耳で、体感すべきと。

 そんな思いの背景もあり、クロスロードミーティングに向かう。心配された天候も持ちそうだ(でもこれは、この時点だけだった)。まずは出店で、グッと生ビールかな、と思っていたらアルコール類は一切ありませんでした。本来はこれが当たり前です。

ゲザング・リーベ
 この中に「奥さん」が。。。

 昼前から、女声アンサンブル”ゲサング・リーベ”の歌を聴く。何度か、このグループのコンサートを聴いている。実は我、ガラにもなく学生時代に合唱をかじっている。ゲザング・リーベはセミプロ級だ。普段の主戦場は、芸術ホールだったり、FMいるかのスタジオだったりする。今日は、少し異なる環境で大変だったでしょう。

 その後のシンポジウムを聞くつもりだった。天候が目まぐるしく変化する。日焼けしそうな強い日差しかと思えば、強い風、後スコールって感じ。時刻は12:40、迷う。結局自宅に戻って高校野球を見る方針に決定する。最初から、頭のどこかで気になっていた。

 Hクレンに寄る。館内放送が既に高校野球中継のラジオ放送になっている。何これっ!ってくらいに空いてる。13:00となり、Hクレン内に試合開始のサイレンが鳴っている。こっちもスピードアップ、「奥さん!会計だ、会計!」と急かす。

 結果は、ご承知の通り。銀だこをつまみにビールを呑んだ男の雄たけびが、駒苫勝利の瞬間、空けた窓から近所に響き渡ったのだった。






Last updated  2005/08/20 07:57:04 PM
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2005/08/19
カテゴリ:トレーニング
 4勝3敗の勝ち越し。日曜から水曜まで、起床後の負荷トレを継続し、今週は、5勝2敗に持ち込むか?と思っていた。が、水曜に呑んだくれて木曜の朝は中止する。

 呑んだ翌朝は、よっぽどスッキリとした目覚めでない限り、行わない。そこを無理にトレする年頃では無い事を自覚している。辛くても、無理してトレしてフィジカルにもメンタルにも有効なのは、せいぜい20代までだ。

 今朝はなんとなく、寝坊する。朝天気が悪かったせいもあるだろう。決して無理はしない。無理しない範囲で、永く継続することが大事だ。






Last updated  2005/08/19 10:32:06 PM
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