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我的勝手日記 ~フツーのサラリーマンが思うこと~

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温泉大好き!

2005/08/20
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カテゴリ:温泉大好き!
 朝7時ジャスト、久々に西ききょう温泉に入る。珍しく露天に誰も居ない。すかさず、着衣のまま露天に出て撮影に成功する。人気の湯ゆえ、なかなか無人のタイミングが、これまで無かったのである。西ききょうの雰囲気については、最初の日記に書いている。

 湯船に浸かる。やっぱりイイ。流石にこの時期、温泉に浸かると
「温かい」→「暑い」となる傾向がある。
すると、ゆっくり出来ない。ところが、西ききょうの場合は、
「熱い」→「でも暑くない」
不思議な感覚だ。

西ききょう露天

 上の写真の手前が、暗黙の了解で温め(と言っても、45℃前後)、真ん中が熱め(47℃前後)、奥が24℃の地下水(殆ど冷泉と言っても差し支えないのでは?)となっている。今日は、真ん中の湯が丁度良かった。おそらく、47℃手前だったのではないか。

 ここは、止められない。木古内や八雲からも人が来るのも頷ける。この後、朝食時のギネスが格別だったのも、言うまでもない。






Last updated  2005/08/20 08:14:57 PM
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2005/08/14
カテゴリ:温泉大好き!
 ニセコパノラマラインを上る。かなり上がってきたな、と思うくらいの場所、左手に国民宿舎雪秩父がある。前回6月に行った時には、まだ周辺に雪が残っていた、そんな位置にある。

 温泉に入る前に、宿舎上方にある大湯沼を散策する。自然噴出している硫黄泉が沼となっている。湯気と共に硫黄の香りがスゴイ。デジカメが故障するのでは?と心配してしまうくらいだ。

 ここのハイライトは露天である。内湯をスルーして、真っ直ぐ露天に出る。源泉は2本有り、看板の硫黄泉と鉄鉱泉がある。硫黄泉は強い硫黄の香りのみならず、とてもよく温まる。鉄鉱泉も負けずに、その良さをアピールしている。うまく表現出来ないが、硫黄泉とはまた違った温まり方だ。

 露天は5つある。眺めも良い。午後はずっと、身体が硫黄の香りに包まれる。ニセコ方面に来た時には、外せない温泉だ。

硫黄_丸湯

硫黄_ヒノキ風呂

硫黄_寝湯

硫黄_フツーの湯

鉄鉱泉






Last updated  2005/08/14 08:21:15 AM
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カテゴリ:温泉大好き!
 黒松内から倶知安に向かってR5を走る。昆布駅のところで、左折する。昆布温泉や五色温泉に繋がる道だ。道は右にカーブした後、左にカーブして標高を増していくが、黄金温泉は左カーブせず、そのまま直進してしばらく走ったところにある。

 行ったのは、11時前くらいだったか。先客は誰もいない、貸しきり状態だ。時は、お盆の土曜日。我の車のナンバーを見て、オカミサンが話しかけてくる。なんでも息子さんが、神奈川県民らしい。ひとしきり話をして入場する。

 源泉の温度は低めで36.5℃。かつてはもっと高かったそうだ。内湯は加温されて40℃超に設定されている。カランの湯も源泉そのまま。蛇口が、時々ゴボゴボっと音を立てる。

黄金温泉の露天

 露天に出る。半混浴だ。真ん中に岩があり仕切りとなっているが、露天の先方付近は繋がっている。入っている人達の意思ひとつで、混浴となり得る構造だ。晴天であれば、正面にニセコアンヌプリの雄姿が、丸見えとなっている筈だが、あいにく雲がかかっており、辛うじて麓が確認出来る程度。

黄金温泉の釜湯

 露天は加温もせず、源泉そのまま。夏なので全く問題無い。露天から出て、やっと大人一人が入れる大きさの五右衛門風呂に入る。釜の底の中心付近から、源泉が噴出しており、入ると丁度股間付近を噴出が直撃する格好となり、これが結構キモチ良い。アンヌプリも羊蹄も見えないし、目をつぶって身を任せる。

 入れ違いに、松本ナンバーのライダー、習志野ナンバーのワーゲンが来た。道内よりも内地の人に人気があるのかもしれない。大自然の中の露天は北海道ならでは、なのだと思う。






Last updated  2005/08/14 08:00:10 AM
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2005/07/23
カテゴリ:温泉大好き!
 我的には、道南で3本指に入ると思っている白濁の湯。函館から車で1Hかからない。冬場だと2Hか?、まず道道南茅部線を走る勇気が必要で、なければ恵山周りとなる。

 R278から山側に入り、5分程走る。周囲には、川が流れているくらいで、見渡す限り山しか無い。内湯が2つあり、一方が隣のひろめ荘が源泉の湯だ。丸い浴槽の方。日によって熱さも色も異なる。

 大抵、内湯は透明で、ややトロっとした感じのある湯。でもたまに内湯も白濁している。露天はひとつで、こちらはいつも白濁している。今日は、露天の湯加減が良い。逆に内湯は温め。もっとも夏なので、湯があまり熱くても困る。

 いつも空いている。客の殆どが、地元の方々と見える。たまにライダーが見えるが、数えるほど。しかし、そんなノンビリした場所にもかかわらず、脱衣カゴが無くなっていた。つまり、必ずロッカーを使用しなさいって事。盗難が無くならないらしいのだ。我はロッカー無使用派だ。風呂に入る時は、一糸纏わぬ全裸が基本、手首や足首にロッカーの鍵を巻きつけるのが、邪魔くさい。

 入ったのは10時過ぎ。まだ露天には誰もいない。チャンスとばかり、写真撮影した。






Last updated  2005/07/24 01:33:14 PM
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2005/07/06
カテゴリ:温泉大好き!
 いよいよ抜釘手術を明日に控え、今日も早々と19時に帰宅する。その後10分程で、再び外出し一路、花の湯に向う。花の湯はオープンして2年余りの、市内では最も新しい温泉施設である。

 事業者は造園業者であり、そのノウハウと広い敷地を活かした広々とした露天がウリである。露天浴槽は4つあり、露天敷地の約半分を占める、残りの半分は庭園となっており、木々がほのかに美しくライトアップされている。

 更に温泉のみならず、風呂内でのアカスリ、飲食スペースや整体、ゲームコーナーに床屋と、シネマコンプレックスならぬスパコンプレックスとでも呼びたくなるような施設だ。こんなに充実した施設でも、他の市内温泉と同じく料金は¥370である。

 さて、今日花の湯に向ったのは明確な目的だあった。アカスリだ。明日の手術以降2w近くは風呂に入れない見込みなので、今日はしっかりと垢を落とそうと考える。19:30に到着、入場して早速アカスリを申込もうとすると、なんと1H待ち!あっさりとアカスリをあきらめ、仕方ないので自分でゴシゴシと身体を洗う。

 洗体を終えて、まず高温の内湯に入り、中でも湯が注がれている最も熱い筈の場所に陣取る。44℃と表示されているが、西ききょう温泉の46~47℃の高温の味を覚えてしまった身体には、物足りなく感じてしまう。

 その後は、サウナに各5分×2度入り、外に出て火照った身体を風にさらす。これが、また心地良い。露天でも高温浴槽に2度入り、身体を拭いて脱衣所に引き上げる。なかなか、汗が引かない。こんな時に便利なのが、脱衣所にある中庭だ。ここにも、こじんまりとした庭園がある。約1/3のスペースがウッドデッキになっており、素っ裸のまま中庭に出て、汗を収めるのがまた心地良い。

 明日は朝から病院だ。骨は完全につながり、もはや身体にとって異物でしかないチタンプレートとボルトを抜くのは、喜ばしいことだ。一方で正直なところ、身体にメスを入れるのは、気持ちの良いものではない。完治に向けた前進として嬉しい反面、ちょっと嫌な気分の交錯する手術前日だ。






Last updated  2005/07/06 09:19:03 PM
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2005/06/26
カテゴリ:温泉大好き!
 朝5時に起きる。MLB中継を観るためだ。全米女子オープンにもチラチラとチャンネルを変えつつ観る。天気予報が、良い方に外れたのか快晴だ。ならば自転車かジョギングにと考えていると、また曇ってくる。いつ降りだしてもおかしくない空だ。

 結局、有酸素系運動は諦めて、ドライブに方針を変更する。函館市の西に位置するのが上磯町で大野町と合併して北斗市となり、10年以内には新幹線が開通して新函館駅が同市に来る。上磯町の南に位置するのが、木古内町だ。ここで1985年から毎年開催されている、オフロードバイクの長距離耐久レースがある。

 函館市街地から車で1H以内で、木古内市街地に。そこから、山間方面に走る事、約15分で競技会場に着く。会場と言っても、本部やサポート部隊が駐留しているゴール地点であり、2日間で5周するという全長約50km(周)のコースは、山の中だ。それでも、ゴール前に浅い渓流を大きな水しぶきを上げて通過する選手を見物出来る。

 我自身はオフロードバイクには何ら造詣が無いが、全国区の大会らしく観ていて飽きない。素人目にも、一桁ゼッケンの選手のスピードの速さや渓流を通過する時の軽やかさがわかる。会場にアナウンスが流れる。選手が2名怪我をしたらしく、競技が一時中止となる。すぐに再開は難しいだろうと判断して、会場を後にする。

 その後、枕木山荘に向う。本日が初回訪問だ。R228を左折して山側に入る。看板は出ているが、初めてだと注意が必要だ。クマが出てもおかしくないような砂利道を10~15分程走る。山荘に着く。ひと気が感じられない。山荘に入ると、宿の奥さんがニコニコして「本州からかい?」と言ってくる。どこから覗いていたのか、我の車の「相模」ナンバーを確認している。

 日帰り入浴料を支払って、いざ入浴。洗い場が3ヶ所に、4~5人も入れば一杯な内湯がひとつあるのみ。しかし、先客無く貸切状態なので、ゆっくり出来る。男風呂と女風呂は壁で仕切られているが、天井付近は空いているので、同じく先客の無い女風呂にいる妻との会話も可能だ。

 湯は、自然湧出の冷泉を沸かしているのだが、その白濁の湯には、ほのかな硫黄の香りに加えて、とろりとした湯感があり、湯温は大して高くないのに、よく温まる。例えが適切でないかもしれないが、そば湯みたいな感じ。窓の外には小さな川があり、小魚が泳いでいるのを目視出来る。後で聞いてみると、岩魚らしい。また木古内方面にくる時には、是非立ち寄りたい湯だ。






Last updated  2005/06/26 04:18:27 PM
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2005/06/25
カテゴリ:温泉大好き!
 本日2つめの日記。五稜郭公園ジョギングの汗が止まらない内に、西ききょう温泉に向い、8:30過ぎに到着する。駐車場の車の量を一見して、空いていることがわかる。入場してみると、内湯に2~3人のみで露天には誰もいない。※基礎情報について、ご興味のある方は、4/10の日記を参照されたい。

 普通は内湯経由で露天に出るのだが、脱衣所から露天に直接出ることも出来る。冬は寒いので閉じたままだが今はドアが解放されており、迷わず露天に出る。向って右側の温めの湯が、今日はやや熱めだ。45度を超えていると思われる。が、我にとっては、特に最初に浸かる湯温としては「もってこい」である。

 汗が噴出してくるのを確認して、湯から出る。24度の冷泉を頭からかぶり、そのまま洗髪、洗顔する。その間に身体の火照りが抜けるので、真中の熱めの湯に入るが、一旦首まで浸かってから、すぐに脱出。今日はちょっと熱い。

 誰もいないので、冷泉をうめて自分好みの湯温に設定も可能だ。しかし、右側の温め湯が、まあまあ熱めなので今日はそっちで寛ぐ事として、熱め湯は放置しておく。後からきた人が熱けりゃうめるし、丁度よいと言わんばかりに平気で入る人もいるかもしれない。

 再度、温め湯に入る。少し冷泉の量を増やす。このままでは、熱いのが苦手な人は入れないので、少しうめてやろうと考える。火照ったら、冷泉に浸かって落ち着く。MLBの時間も気になってきたので撤収するべく、身体を拭き始めたところで管理人さん登場。湯温測定を覗き込むと、真中の湯は48.4度だった。入れないわけだ。






Last updated  2005/06/25 03:15:37 PM
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2005/06/05
カテゴリ:温泉大好き!
 予定通り早起き、5時に起きる。前夜の想定では、自転車でちょっと長距離を走る、だった。が、その為には勿論晴れていることが条件となるが、朝5時の路面は濡れている。ダメだ、我の自転車、SPECIALIZED SIRRUS A1には、泥除けが無い。乾燥路面でないと、背中から後頭部にかけて、泥だらけとなる。

 悩んだ挙句、6時半には出発。一路R5を北上、2H後には道の駅「くろまつない」に到着。今、道内で人気No1であり、開店前から待ち構えている車が多い。美味いパンを食い、ハムを買い込む。その後、蘭越町の道の駅にも寄り、ソフトクリームを食らう。まずまずだ。そして、いよいよ温泉に。アンヌプリ周囲のパノラマラインを上る。まだ、たんまりと雪が残っている景色になったところで、「国民宿舎 雪秩父」に到着。

 硫黄泉、鉄鉱泉の2種類の泉質。5つの露天があり、目の前には山。申し訳程度の塀はあるものの、男の露天は外から見え放題に近い。が、もし見られるとすれば、ヒトではなく、クマかシカか?と思われる、そんな場所だ。好みがあるだろうが、硫黄泉が好きな人には、モッテコイ。硫黄の香りが、たまりません。

 その後は「五色温泉」に。ここも硫黄泉だが、泉質はやや薄目のように感じた。いずれにせよ、2連続硫黄泉で身体は硫黄の香りで一杯。アンヌプリを眺めてグルリと一周して、再びR5に戻り南下。道の駅「ニセコビュープラザ」に到着し昼食。腹一杯だ、考えてみれば、八雲のコンビニでパン、くろまつないでパン、蘭越でソフトで、4回目だ。

 あっという間に昼過ぎ。帰るのには時間がかかる。でも、まだ見ぬ洞爺湖を見たくなったので、そっち方面に向う。ついつい途中で、以前行った事がある「まっかり温泉」に立ち寄る。羊蹄山を正面に構える露天はサイコーだ。結局、洞爺湖にはあまり感動を覚えずに帰路につく。

 6時半に出て、16時半に帰宅。走行距離420km、疲れた。負荷トレのみで、ジョギングは止める。女子ゴルフを観ると、トップタイだった横峯が17番でトリプルを叩いている。ここの親子も難しそうだ。横峯には、大昔の漫画「巨人の星」に登場する、サモン ホウサクのイメージがつきまとう、のは我だけだろうか。






Last updated  2005/06/11 05:36:43 PM
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2005/05/22
カテゴリ:温泉大好き!
 早起きする。今日は妻も早く起きたので、7時過ぎには笹流ダムに向う。ここは市街地から車で15分程度の山の麓に位置する。ダム直下に公園があり、その手前に川が流れている。行ってみると誰もいない。

 川を目の前にして、¥100ショップで買った簡易三脚椅子に腰掛けて、コンビニで買った握り飯を食らう。川のせせらぎや、燦々と降り注ぐ陽光、木々の緑やタンポポの黄色が美しい。強いて言うなら、虫が多いのが難点だが、自然の中でそんな文句は言ってはいけない。

 その後は、西ききょう温泉だ。今日は9時過ぎに入泉、かなり空いていた。何故か、真中の熱めの浴槽が今日は温い。じっくり浸かれるが、もう少し熱めでもいいな、と思っていると、ちょうど管理人さんが来て、温度を測っているので聞いてみる。46.4℃だった。これで「ちょっと温いな」と感じてしまうのは、ここの湯の患者になり始めているな、と自覚する。

 その後は、自転車で新中野ダムに向う。一旦終わって、自転車カテゴで書いてみよう。






Last updated  2005/05/22 03:21:45 PM
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2005/05/19
カテゴリ:温泉大好き!
 これまでに、西ききょう、せせらぎ、北美原、富岡と4ヶ所の温泉について日記した。今後日記すると思われる温泉を想定してみる。谷地頭、にしき、、花の湯、アップルが、まず思い浮かぶ。何れも市内、日記済みの上記4ヶ所のせせらぎ以外の3ヶ所含めて、全て車で20分以内だ。谷地頭と花の湯以外は、観光ガイド等には殆ど登場していないと思われる。

 他にも20分以内の温泉がいくつもある。ここに挙げた温泉だけで、充分満足してしまって未踏の温泉もまだまだあるので、この際(何の際だか、よくわからないが)市内の全温泉を制覇するつもりだ。但し、全ての温泉を日記するか否かは不明。どうしても、マイフエィヴァリットな温泉の日記に力が入ってしまう。

 しかも、全て天然温泉で、銭湯料金の¥370!神奈川県民時代、車で20分のスーパー銭湯(温泉ではなく沸かし湯)にて、¥600なりを支払っていた事を考えると、天と地の差である。

 郊外に目を向ければ、先般温泉ドライブ日記で若干触れた5ヶ所に加え、水無海浜、大船、知内を記しておきたい。北海道は広い。これでも、まだ道南の一部に過ぎない。そして、道南にはまだ沢山の温泉がある。まさに、温泉天国と言えよう。






Last updated  2005/05/19 09:09:45 PM
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