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我的勝手日記 ~フツーのサラリーマンが思うこと~

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骨折 あー痛!日記

2005/08/25
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カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 順調に回復している実感がある。抜釘後、足が軽く感じられていたものの、階段やちょっとした段差で、降りるときに左足にどうしても意識がいっていた。しかし、ここ1w程でその意識が薄れてきている。

 素人自己分析するに、足首周りの柔軟性がかなり回復してきている。今まで左足を意識せざるを得なかったのは、その必要を身体が感知していたのだろう。次は、気が付いたら左足の怪我を忘れていた、って感じになればシメたものだ。

 柔軟性だけでなく、足首周りの細かい筋肉や腱に力強さが戻れば、意識はなくなるような気がする。これは、歩く事を中心とした日常動作の中で自然と回復すると思われるが、現在の生活では歩く機会が少ない。

 そろそろウォーキングを開始し、雪が降り出す前にジョギング再開だ。







Last updated  2005/08/26 09:14:22 AM
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2005/08/08
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 8/6(金)、抜釘手術1ヶ月近く経ち、久々にリハビリに行く。まずは、レントゲン。ボルトを抜いた後の空洞がはっきりと確認出来る。真っ先にジョギングの可否を質問する。舗装された場所なら良し、つまり足首を捻る危険性が無ければ良いとの事。あと1ヶ月で、空洞は埋まるとの診断。

 我のジョギングコースである五稜郭公園は、ちょっと微妙だ。後半の数百mは舗装されているが、完璧ではない。一日も早く、ジョギング開始したいが、永い目で見ればあと1ヶ月なんぞ、一瞬の期間だ。よって、あと1ヶ月我慢しようと考える。

 可動域は、抜釘後必ず多少なりとも拡大するそうだ。現に自分自身の体感的にも、既に抜釘前より若干だが拡大している気がしていた。実際、整復師のY本さんのストレッチを受けて、それが実証される。

 手術する医師は、大抵「関係ない」というらしいが、リハビリメインの病院から言わせれば、ほぼ必ず抜釘後に可動域は改善するらしい。あと1ヶ月、焦らずにストレッチを負荷トレ、ウォーキングを行った上で、ジョギング再開して、完治宣言予定だ。






Last updated  2005/08/09 01:20:00 AM
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2005/08/02
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 最近デジカメを購入し、美しい風景や美味しそうなものを載せていたのに、いきなり汚い足の写真にて、失礼致しまする。

 久々の骨折系。抜釘手術から1ヶ月近く経った今日この頃、足が軽くなってきている感じだ。抜いたチタン製プレートとボルトは、重さにすれば数十グラムだろう。その重さを足が感知するだろうか。

 骨折大先輩のちゃありぃさんからは、抜釘手術後の「別天地」を示唆いただいていた。ホントにそうなのかな?と半信半疑だったが、まさに別天地の表現にふさわしい感覚だ。

 うまく表現出来ないが、一言で言えば「軽い」「別天地」となる。骨や筋肉といった身体に必要なもの以外、数十グラムでも身体にとっては異物であり、それを感知するくらい人間の身体は精緻に出来ているのかもしれない。

 可動域も抜釘手術前に比べて、ほんの僅かながら拡大している気がする。今週の土曜に久々にリハビリに行き、Y本先生のアドバイスに基づいて、ジョギングを再開出来た時点で、完治としたい。

チタンプレート






Last updated  2005/08/02 09:51:55 PM
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2005/07/15
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 朝一番で病院に行き、9時ジャストで一番に呼ばれる。診察室ではなく、処置室に直行して、早速抜糸。やはり「糸」で良かった。プレートとボルトを埋め込んだ手術の時は「糸」ではなく「ホッチキス」止め。抜糸ならぬ抜ホッチキスだったのだ。

 抜ホッチキスの痛みを10とすれば、抜糸のそれは1~2くらい。蚊に刺されたようなものだ。ピンセットで糸を摘まんで、ハサミで切るだけ。見ていると、自分で出来そうだと思ってしまう。数えると、10針だった。

 抜糸を終えて、主治医に次回の診察について聞く。
Dr「何か、気になったら来て」
我「いや、ボルトの空洞が埋まるのとか、レントゲン確認は?」
Dr「あー、別にどっちでもいいよ」
我「はー、わかりました」
 「で、リハビリは、いつ頃から再開していいんですか?」
Dr「明日からでも、いいんじゃない」
我「風呂には、もう入っていいんですか?」
Dr「今日はシャワーくらい」
 「風呂は明日かな」
我「明日なら、温泉に行ってもいいですか?」
Dr「全然、構わないよ」

 う~ん、火曜日の診察時にDrは、シャワーは抜糸翌日以降、温泉はしばらくダメって言ってたのだが。主治医は、既に役目を終えたモードなのだろう。もう最後かも、と思い「ありがとうございました」と言って診察終了。

 今後、更なる可動域回復、空洞の埋まり、体力の本格的回復と増進といった課題を残しているが、まずは一段落だ。いや、ここまでも永かった&あっという間でもあった。






Last updated  2005/07/15 10:06:43 PM
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2005/07/10
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 昨日の日記に、オトナシクしていようとは書いたものの、足の状態が良くなって天気も良くなれば、当然外出するつもりでいた。ところが、どちらも期待に反する。

 外は雨、抜釘手術後まだ3日目にして、傷口に雨水なんぞが沁みては拙い。うむ、待てよ、予報では明日も雨だが大丈夫だろうか?足の状態は、傷口付近の痛みが時間の経過とともに着実に退いてきている。

 一方で切開部とは離れている、足の親指の付け根付近が痛む。まずは、足の裏がツリそうな感覚にとらわれて、早朝に目覚める。すぐに布団から出て自分で足の裏をマッサージしたりしながら、BS1でPGAのちMLBを観る。

 自己流マッサージがいけなかったのか、日中に痛みは悪化。痛風の症状とも異なる。傷口を庇うが為、無意識に余計な力が入ってしまっていたのかもしれない。更に温めてみたり、足指をストレッチさせたり試行錯誤するが、改善は認められず。

 更に悪化もしくは改善がみられない場合は、明日にでも病院に行く事とし、しばらくはこのまま放置して様子見、と方針を決める。何もなければ、火曜に傷口診察/創処置、木曜か金曜には抜糸の予定だ。






Last updated  2005/07/10 03:59:48 PM
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2005/07/09
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 10時前に主治医の回診を受ける。今日は仰向けにならず、体育座りの姿勢で自分の目で傷口を覗き込む。縫った糸がバラセンの如く、傷口に沿って飛び出ている。素人目には凄惨にも見えるが、傷口としてはキレイなようだ。

 めでたく退院許可が出て、速攻帰り支度を始める。支度と言っても、什器/タオル/下着類をリュックに詰め込むだけなので3分で終了、あとはMLBを観ながら請求書が来るのを待つのみ。

 事務手続きを終えて退院。病院から自宅まで通常歩行なら5分のところを15分かけて歩く。病院内では裸足にスリッパで、歩く感覚を掴みかけていたが、靴下を履いてジョギングシューズを履くと塩梅が変わる。当然、靴紐を緩めたものの足首を締め付けているのか?裸足に比べて痛い。

 明日明後日と、日に日に歩けるようになるような気がしている。1w後には温泉に入り、2w後には自転車で汗をかき、1ヵ月後にはスローjog再開だろう。それまでの束の間、オトナシクしていよう。

ありがとう、チタン君 (電池は単4)
チタン君050710






Last updated  2005/07/09 04:02:24 PM
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2005/07/07
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 9:30前に病院に入り、入院誓約書とか事務手続きを済ませる。看護士からの簡易ヒアリングの後、術前検査のオンパレード。
・採血3本
・抗生剤テストの豆注射
・胸部レントゲン
・心電図
・耳パッチン(血液凝固テスト)
合間をぬって、外来中の主治医のところに行き、手術説明を受け同意する。術後翌日から歩行可能、抜糸は1w後でokとの事。一番の懸案であった縫合方法については、あっさりとホッチキスではなく、糸で縫う事となった。予定では、土曜には退院し、来週からは通常出勤にて、本当に歩行可能になるのか?一抹の不安を残す。

 手術は17時過ぎの予定で、15時から点滴開始。まずは水分補給。看護士さん曰く「ポカリスエットみたいなもん」らしい。術前からは、化膿止めの抗生剤が加わる。一巡目の手術が遅れたらしく、結局18時過ぎに手術室に入場する。

 何度入っても、いい気持ちはしない。中学生時代の左腕の脱臼骨折に始まり、今回で5回目の手術だ。手術台に身体を移されて、まずは消毒の上で腰椎麻酔をかける。細い針らしく大した痛みはない。それが18:21だったが、18:25には既に脚を動かそうにも動かないくらいに麻酔が効き始めていた。

 その間にも慌しく右手の指先に脈拍計をつけ、左腕には血圧計を巻く。どうしても術前には血圧が上がるようだ。上は154下が96って声が聞こえる。充分に麻酔が効いたと判断され、体勢を入れ替えて手術開始。

 手術開始は18:45位だろうか?体勢が変わった為、時計が見えなくなり、代わりに脈拍と血圧を表示する画面を見れるようになる。脈拍は常に80台、時々自動的に左腕に巻かれた血圧計が膨らんで測定している。こちらは上が120~130、下が60~70で安定している。

 看護士さんの「始めましたよ」の声とほぼ同時に、焦げ臭い臭いがする。電メスの臭いだ。脚の感覚は全く無い。術前に鎮静剤の注射を打っているので、なんとなく眠い。が、こんな機会もそうそう無いだろうと考え、眠らずに脈拍と血圧の観察を続ける。

 次に声を掛けられた時には、既に縫合フェーズ。早い。その頃から、少し気分が優れなくなる。腰椎麻酔がミゾオチあたりまで効いているせいか?やや息苦しさを感じる。我は完全な腹式呼吸派なので尚更か。次の血圧測定で、急激な低下を確認。上が100を切り96、下が59になった。正直なもので?それを見た途端に脈拍も一気に100に達する。

 努めて深呼吸し、自らの気持ちを落ち着かせると、脈拍は80台後半に戻った。血圧も上が120近くまで戻る。手術中は、血が患部に集中しやすいので「よくある事」らしい。病室に戻ったのは19時過ぎ。麻酔が退くには、かなり時間がかかりそうだ。






Last updated  2005/07/08 10:42:14 AM
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2005/06/30
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 6/9以来、久々にリハビリに向う。足首可動域は、この間に拡大した感触は無い。もう、この辺が限界なのか?それとも抜釘によりもう一息改善するのか?はたまたリハビリをサボっていたからなのか?わからない。現在の状態は、完全に正座出来ない程度。屈曲も完全ではないので、階段の昇降時に感覚的な違和感は残る。しかし、日常生活には全く支障が無いと言って良い。

 リハビリから遠ざかり、気のせいか足首周りが微妙に腫れているような気がしていた。来週には抜釘を控えており、現時点での万全の状態で臨みたい。微妙な腫れが、気のせいなのか、リハビリしていなかった為なのかわからないが、早くこの不安を払拭したかった。

 結果は、気のせいのようだ。久々に我の足首を引っ張るY本先生は「おっ、いい感じですねー」と言っている。本人感覚的には、前回6/9時点から可動域が拡大した手応えは無いのだが。。。

 とりあえず、7/7の手術までリハビリに行く必要は無いと判断。あとは体調を万全に保つのみである。






Last updated  2005/06/30 09:18:48 PM
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2005/06/09
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 約3ヶ月ぶりに、手術した病院に行く。最初の診察は秒殺。「抜釘したいんだって?」「ハイ」「じゃ、まずレントゲン撮ってね」「ハイ」。そしてレントゲンの結果は、想定通り、いつ抜いてもokの診断。

 日程を決めにかかる。7/7(木)に決める。傷口の状態によるが、入院は3日程度のようだ。本来は、入院事前検査として血液検査や心電図を取るのだが、主治医曰く「1ヶ月先だし、元気そうだから入院当日にやればいいや」。待ち時間含めて、一日がかりの通院と覚悟し、休暇と取っていたのに昼前には入院手続きまで終了してしまう。

 妻と昼食を共にした後、会社に立ち寄る。結局ズルズルと仕事をしてしまい、リハビリに行くべき時間となる。リハビリで、Y本先生に早速報告。手術まで、そしてその後も当面はなるべくリハビリに通った方が良いと言う。

 う~ん、最近は牛歩ペースながら、少しずつ微妙に可動域は拡がっている。が、それがリハビリの成果なのか?ジョギングや屈伸運動等の自己努力の成果なのか?判定出来ない。しかしながら、1年後に「あの時、もう少しリハビリに通っていれば」とは思いたくないので、しばらくは可能な限り通おうと結論を下す。

 






Last updated  2005/06/11 05:35:16 PM
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2005/05/25
カテゴリ:骨折 あー痛!日記
 日記を見返してみると、骨折ネタが1w以上記述されていない事に気付く。これも、限りなく完治に近づいていることの証明なのだろうか?いや、まだ抜釘手術という大事なイベントを残しているし、可動域回復は95%ぐらいか?まだ、正座は出来ない。

 だから、という訳ではないが、久々の骨折カテゴ。前述の通り完治も近いのか、最近ははっきりと認識出来る回復もなければ、日常生活における不都合も殆ど無い。しかし、ここ1wでやや気になる事がある。頻度としては2日に一度程度だが、ずばり受傷箇所に軽い痛みを感じる。痛みは、「あれっ」と思った次の瞬間には消えているレベル。

 触るとプレートがはっきりとわかるレベルまで、腫れも退いてきている。これは「早く抜釘してくれー」という受傷箇所からのサインなのだ、と勝手に解釈する。抜釘が、もう一息の可動域回復にも寄与するのでは?とも思えてくる。来週には、病院に行って手術/入院日程を決めてきたい。







Last updated  2005/05/25 11:05:51 PM
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