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我的勝手日記 ~フツーのサラリーマンが思うこと~

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食べある記

2005/08/23
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カテゴリ:食べある記
 我が鶏好きなのは、もうしつこいくらいに述べてきた通りだ。そしてこのシリーズもしつこいくらいだ。でも、好きなものは好きなのだから、しょーがない。

 メイン登場前に小皿にもられた茄子に手をつけてしまう。甘辛い、ややカレー風味のタレが、十分に染み渡っていて実に美味い。メイン登場前に、平らげてしまう。「いやーっ、美味かった」と言って、空になった皿をカウンターに上げたら、チーフは無言でおかわりサービスしてくれてしまいそうだと思い、敢えてそのままにしておく。

 そしてメインの丼が登場。これぞ照り焼きと言わんばかりの輝きを放ちつつ、鶏肉がゴロっとのっている。その下には、親子丼よろしく卵焼きがあり、更にその下にタレの染みた白米が、鎮座している。鶏肉の向こうには、青々とした野菜があり、全体の彩りも華やかだ。

 鶏肉そのものが美味いのは勿論の事、いつもながらタレが美味い。タレの美味さと、彩りや味のバランス感覚には、いつも敬服する。またスープが美味い。おそらく、茄子のタレとエキスが共有されていると思われる。白米は、種類か研ぎ方が、以前のバーションに戻っていたように感じる。

 食べ終えて、いつものオシボリで首から上を拭き一服していると、お約束のように某氏が現れる。カンボジア等、歓談の後、「手酌」動作の検証を行い、手酌に見えない注ぎ方につき認定する。
※もっとも、前回も手酌に見えた訳ではなく、我の先入観+面白く書いてみただけだったのだが。。。いや、誠に失礼(笑)。

 まだしばらく、このシリーズは続きそうだ。






Last updated  2005/08/24 12:39:27 AM
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2005/08/19
カテゴリ:食べある記
 我はハンバーグが好きである。うむ、これは昨日述べたばかりだ。そして今日、チーフのランチ予告を見ると、なんと「ハンバーグ丼」ではないか!これは、行かない訳にはイカない。

 チーフ的には、予告後にブログを徘徊、我的ブログを見て「しまった、かぶった」と思ったそうである。つまり、「こりゃ今日はMさん来ないかな」、と。しかし、好きモノの辞書に「かぶる」は無い。好きな食は、連続してでも食べたいのである。

 とみやだったら、どんなアレンジをするのだろうか?と気になる。増して「初登場」と言われては、絶対に行きたい。よって行きました、ハイ。

 美味かった&嬉しかった!以上。これ以上、詳しいことは言えません(忍笑)ё






Last updated  2005/08/19 10:26:03 PM
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2005/08/18
カテゴリ:食べある記
 我はハンバーグが好きである。ここ数年、和食に目覚めたとは言え、基本線として肉好きである事に変わりは無い。今日はハンバーグであるとのメールが、妻から着ていた。我が呑んだくれたりしていると、妻はハンバーグやから揚げで攻めてくる。すると、我は素直に帰宅するのだ。素直と言うか、食で動く単純な男なだけだ。

 これを我が家では、「奥さん的ハンバーグ」と呼ぶ。我は妻を「奥さん」と呼ぶ。ここで古い日活ロマンポルノで、エロオヤジが人妻に迫っている場面を想像したあなたは、ホントのエロオヤジかもしれません。そして、妻は我をそのまま「我」と呼ぶ。ヘンな家庭だ。

 さて、残念ながらまだ函館において、我を唸らせるハンバーグに出会っていない。東京時代、古くは神奈川県内を中心に展開していた「ハングリー・タイガー」が好きだった。やがてハングリー・タイガーは倒産し、軒並み「暖中」に化けたのだった。以後は、町田市にある「アラカルト」。ここのハンバーグは絶品と言ってよい。共通しているのは、牛100%の炭火焼。玉ねぎさえ入っていない。肉そのものの美味みを味わいたい。

 愛用の大ジョッキにクラッシック大瓶を傾ける。グッと飲む。喉を5回くらい鳴らす。そしてハンバーグを食す。「うまっ!」






Last updated  2005/08/18 09:18:46 PM
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2005/08/17
カテゴリ:食べある記
 我は親子丼が好きである。血の気が多かった頃は、カツ丼に目が無かったが、やがて親子丼も好きになった。考えてみれば、構成要素である鶏も卵もネギも好きなので、好物になるのは時間の問題だったと言えよう。

 目の前に運ばれてきた親子丼。ゴロっとした鶏肉と半熟でトロっとした卵の黄色が艶やかだ。案の定、美味い。それを言葉にしてお店の方々に伝えたいが、今日は忙しそうだ。やむを得ず、黙々と食べる。半分程食べ進めた頃、知り合いの方が来て、我の隣に座る。

 その方とは、ここ1ヶ月ほどで夜は何回かお会いしているが、ランチタイムにお会いするのは始めてだ。なんでも仕事が一段落して、ようやくランチ復活出来たのだそうだ。そんな二言三言交わしている間に、その方のグラスの水は空になっていた。よっぽど喉が渇いていたのだろうか。。

 そのスピードたるや、我がビールを飲むそれとほぼ同じくらい。更に間もなく、その方の前には、白い陶器のピッチャーが運ばれてきた。そういうコトになってるらしい。手酌で、どんどん水を注いでいらっしゃる。普通「手酌」という言葉は、酒を呑む時に使う言葉だが、何故かその方の動作は、「手酌」に見えるのであった

 我は食べ終えて満足し、大汗と格闘していると、その方にも親子丼が運ばれてきた。食べ終えたばかりの者の目にも、美味そうに映る。と、その方はトロリ卵に包まれたゴロ鶏肉を口に放り込むや、

 「うまっ!☆」 (ここで何故か、☆がつく)

と、ご発声。瞬時に美味いっと感じていらっしゃるのか、何度も食べていて美味い事を知っているが為の条件反射による発声なのか、判然としない。それはともかく、その後の幸せそうなお顔ときたら、その方が熱燗を呑んでいる時のそれに匹敵するほど。う~ん。この方はホントに飲んだり食べたりする事が心底好きなのだなぁ、と我は一人腹の中で納得する。

 お店は相変わらず繁盛している。大汗退治でハンカチの乾いた部分が残り少なくなってきた頃、すばやい動作でチーフはいつもの特製オシボリをくれたのだった。これもまた、そういうコトになっているのだった。これは、限りなくノンフィクションに近いフィクションである、と言っておこう。







Last updated  2005/08/18 08:57:53 PM
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2005/08/16
カテゴリ:食べある記
 昨日今日は、人が少ない。取引先も社内も夏休みの人が多い。従い、外出も控えて一日中社内にいる。昼食も弁当。ローソンの弁当には飽きているので、丸井まで遠征してカールレイモンで弁当を買う。

 弁当の名は。。忘れてしまった。価格は¥630。ドライカレーにハンバーグ。本職のウィンナーやハム(玉ねぎを和えたマリネ)、ジャガイモやニンジンの細切りマリネ風サラダ、更に鶏のから揚げ等、少量多品種で楽しめる。また、それぞれが美味い。満足出来る弁当でした。






Last updated  2005/08/16 09:49:25 PM
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2005/08/15
カテゴリ:食べある記
 函館において、まだ開拓不十分ながら、現時点では我的No1のお店だ。2年前までは、ペシェミニョンがお気に入りだった。今もペシェは好きなのだが、シュウェットの方が自宅から近いがために、訪問頻度がアップする。

 チョコレートを売りにしたお店だが、なかなかどうしてケーキ部門が侮れない。というか、はっきり言って美味い。なかでも、定番的に買ってしまうのが、ショコラモンブラン。

2005-08-15 21:30:20

 ありそうなアイディアながら、今までお目にかかったことのないケーキ。所謂モンブランと形状は同じだが、栗でなくチョコ。中身のホワイトクリームの品のある甘みとカカオの微妙な苦味の絶妙のマッチング、底辺のクッキーの食感も良い。

 確か開店したのは、去年だったように記憶しているが、早くもメジャー級の仲間入りしそうな勢いがある。応援したい反面、あまり有名になり過ぎては欲しくない、一消費者のわがままで複雑な気持ちがある。






Last updated  2005/08/15 09:31:51 PM
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2005/08/14
カテゴリ:食べある記
 先週に引き続き、しくぅはっくに行く。3つも理由があったのだから当然の行動だ。先週は、柚子冷やし麺なる夏季限定メニューと我的定番である赤だしで散々迷った挙句、赤だしを選択した。つまり、早急に柚子冷やし麺も食べたかったのである。

 更に、この柚子冷やし麺について、ちえおさんから姉妹店のそれに似てるかもって情報もいただいており、これまた早急に確認したかった。また先週はデジカメで撮影し損ねたので、今度こそっていうオマケのような3つ目の理由もあった。

 今日は迷わず、柚子冷やし麺をいただく。1w恋焦がれていた効果も手伝っているかもしれないが、はっきり言って美味い!麺はやはり、一般的な冷やし中華のそれに近い。でもしっかりとコシがあって良い。

柚子冷やし麺

 水菜やミニトマトといった野菜達が冷えているのは勿論、チャーシューやゆで玉子も常温ではなく、しっかりと冷やされているのが嬉しい。そして最大のポイントは、終始一貫して柚子のスッキリとした香りや味わいに包まれる事だ。決して、出しゃばらない。けど、謙虚に程よくそのスッキリとした存在感が食べ終えるまで、保たれている。

 最後に店主と会話する。やはり姉妹店のそれと基本的に同じだそうです。また愚問と思いつつも、いつまでやってるか質問。予想通り「寒くなるまで」とのことでした。






Last updated  2005/08/14 02:13:19 PM
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2005/08/12
カテゴリ:食べある記
 函館からR5を北上する。大中山駅手前あたり、右手に見える「しのだストア」を右折する。逆に左折すると、中華料理店の四川、更にアップル温泉へと続く。住宅街を山側へと上っていくと、忽然と都会的センスの建造物が左手に現れる。

 ランチは、\2,000/\2,500/\3,000の3コースのみ。夏休み期間中とは言え、平日の今日13時前に、ほぼ満席の状態だ。\2,500のコースに決める。最近の我の昼食1w分に相当する金額だ。またいくら記憶を辿っても、アルコール抜きの昼食で、これだけの費用をかけた覚えは無かった。これまでのわが人生最大の昼食。

 メインを、妻は松前産の平目、我は猪ロースの炭火焼を選択する。まず、前菜はカニとクスクス?のサラダ。クスクスって何だろう?でも美味い、サラダのみならず周辺に添えられた各種の野菜達も、生だったり揚げられていたり漬けられていたり、そしてソースとのバランスで、実に繊細な味わいだ。但し、フレンチコース系を食す機会が少ない我には、その食材さえ何なのかわからず、もっともらしい解説や描写が出来ない。

 続いてスープ。七飯産とうもろこしの冷製スープ。スゴイ甘み、勿論自然のとうもろこしの甘みに圧倒される。

 メインのナイフとフォークが運ばれる。平目料理はナイフ兼用っぽいスプーン。肉料理はナイフが運ばれる。注文は全て我が行っており、どちらが平目で、どちらが猪か、お店のスタッフには伝えていなかったのだが、我に対しては、当たり前と言わんばかりにナイフが運ばれる。多分、そうだろうとは思っても、一応形だけでも客に確認するのが礼儀ってモンだろう。しかし、きっとどこからどうみても、我の方が猪を食べそうに見えたのだろう、と思っていると可笑しくなってきた。

猪ロース

 猪のロースは豚のそれに似ている。肉の繊維/密度がやや豚より密な印象を受けた。固いのとは違う、密度が詰まってるって感じ。脂身のところと一緒に食べると、豚のロース同様で美味い。

中庭

 メインを食べ終えたところで、スタッフの方から席の移動を勧められる。お店の中庭が見える窓際の席を案内される。このような気配りが、ごく自然に出来るようになっていると感じる。中庭がキレイだ。しかし、奥の席に移動した事で、暑くて汗をかきはじめる。すると、スタッフの方がきてだまって、エアコンのスイッチを入れてくれる。なんだか、どこに行っても汗をかいている気がする。

デザート

 デザートが、また美味い。桃とココナッツとベリーソースが、うまく協調している。チョコも美味い。その美味さは、昼食後しばらくスズボクに行きたい気持ちが消えていた事からも証明される。次回は、思い切ってディナーに行ってみたいお店だ。

 






Last updated  2005/08/12 08:00:24 PM
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カテゴリ:食べある記
 森町の駅で買ったイカめしと、時々お世話になっている人見町にある惣菜店くりやで買った、鳥のから揚げとカボチャの天ぷらが、今日の晩飯である。

 くりやの惣菜は、家庭的な味で好きだ。特にから揚げが美味い。だから、くりやにお世話になっているかもしれないが。しかし、毎回から揚げを買ってしまうので、他のメイン惣菜をまだ十分食べていないのも事実だ。

 から揚げ以外では、ポテトサラダやコロッケ(5個で¥100!)が美味い。コロッケは人気メニューだし、ポテサラはパイナップルが含まれていて美味い。

 今後は、から揚げを我慢して、とんかつや厚焼きたまご等にチャレンジしたいと思っている。

くりや門構え








Last updated  2005/08/12 07:27:23 PM
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2005/08/10
カテゴリ:食べある記
 我は野菜炒めが好きである。若い頃は肉好きで、野菜炒めでも肉が入ってないと嫌、っていうわがままなタイプだった。しかし、30代を超えて日本酒に目覚めたのとほぼ時を同じくして、肉以外の野菜や魚他の食材の美味さに開眼する。

 今日も暑い。「野菜炒めじゃ暑そうだな」と思いつつも、チーフの予告にあった”夏バーション”の文字が気になっていた。迷わず、ランチを注文する。出てきた野菜炒めは、一見普通だ。でも、食べ始めてすぐに、その美味さに気づく。

 書いちゃっていいのかなー?いや、やめとこ。ある隠し味により、暑い中に”ピリッと”した味わいで、野菜の旨味が促進されている(うーん、書いたも同然?)。しかも食べた後、口の中にはスッキリとした爽快感を覚える。半分程、食べ進めた時には、案の定ビールを飲みたくなってくる。流石に仕事中なので自粛する。当り前だ。

 やがて、”お約束”で大汗をかきはじめる。そしてタイミングよく、チーフが冷たいオシボリを差し出してくれる。まず、顔全体を拭く。我は短髪なので、そのまま頭部から首筋、耳付近まで、つまり首から上の全てを拭く。

 これが最高に気持ち良い。何故なら、ただのオシボリではないからだ。氷まで入れたボールの水の中で絞ったオシボリ。熱くなった顔面に最高の爽快感を与えてくれる。最近、入荷したウチワもあり、暑い時にも安心してランチを食えるのである。

 忘れてはいけないのが、メイン以外。いつもながら味噌汁が美味い。碗が良い。フツーの味噌汁用の椀だと、いかにもどっから見ても定食屋って感じになってしまうが、ちょっと違う浅めの椀。更に小皿の肉団子が美味い。冷蔵庫で冷やされていて、アツアツの野菜炒めとのコントラストが美味さを加速する。

 しつこいようだが、これでワンコイン。しつこく、とみや記事を書いてしまう我の気持ちも、ご理解いただけよう。”○○好き to とみや”記事もこれで7件目。うむ、まだまだだよ~っていう先輩の声も聞こえてきそうだ。






Last updated  2005/08/10 08:16:43 PM
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