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2004.07.31
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カテゴリ:取り敢えずの記
★ 一リットルの涙~言い訳はもう要らない ☆
亞さんのお言葉に甘え、二冊の書籍を頂戴した。
「一リットルの涙」木藤亜也 エフエー出版
「いのちのハードル」木藤潮香 エフエー出版

「一リットルの涙」の著者、木藤亜也さんは
私より6歳ほど生まれが早い方だ。
脊髄小脳変性症という難病で、25歳にて早逝されている。

読み終わって、愕然とした。
「コメントを」と亞さんから事前に言われていたのだが、
「言葉」が見つからないのだ・・・
小賢しい私は、悔しいことに小理屈ならいくらでも書けるのだが。
せめて、その「小理屈」を書くのが私なりの誠意とは、
なんとも情けない。



脊髄小脳変性症とは、小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が変化し、やがて消失してしまう難病だ。
症状は思考する「大脳」を残して進行するようで、
恐らくはハッキリした意識を持って「死」を迎えなければならない。
酸素供給の停止などによって大脳が死滅するまで・・・

多少の脳生理学、能力開発を勉強したことがある人間であれば、
この病気の恐ろしさが分かるであろう。
そして、今までの考えを根本から変える必要がある。

亜也さんは生命力の源と言われる脳部位を破壊されつつも、
決して生きることを諦めなかった。
生物学的な立場に立った脳生理学の観点からは
あり得ないとも言える「人間の生」を生々しく、厳しく突きつけられる。

この病で冒される部位は「生物の生」に不可欠な部位と考えられ、
またいわゆる生命力・活力・ヤル気などの源とされている部位だ。
その部位を冒されながらも「生きることを諦めない」とはどういうことなのか?

それは「人間の生」が、少なくとも大脳・・・思考に宿るということであり、
思考さえ正しければ人は生きることを諦めることがないということである。

また、ヤル気云々においても同様だ。
脳生理学的なことも確かに重要かも知れないが、
その前提となるはずの「肝心の脳部位」が
病に冒されても亜也さんが挫けることはなかった。
亜也さんの思考そのものこそ、亜也さんの気力の元だ。



私は甘過ぎた。
色々な意味で甘過ぎた。

人は生きなければならない。
人は努力し、勉強しなければならない。

それらに怠惰であることに、言い訳は不要だ。
亜也さんの生き様を前に、あらゆる言い訳は通用しない。

生きることを許された私に出来ることは、
何度でも反省し、立ち上がり、戦い続けることだけだ。



追伸
亜也さんの御冥福を心より御祈念申し上げます

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最終更新日  2004.07.31 12:10:52
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