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2010.07.16
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カテゴリ:虚々実
今日のよびりんさんの記事は竹の由来、朝鮮半島に伝わるお話だそうです。

古今東西、意地悪な継母・継父というのは定型的に語られています。
ある種の猿にも子殺しの習性が見られる等、学問的には難しい問題になるようです・・・とは言え、戦時でも老人や女性・子供というのは第一に保護すべき対象でもあり(非戦闘員ということもありますが)、なにより人命を軽んじていいという倫理的な理由もないでしょう。

神の化身か、見知らぬ男が吹いた笛の音から響くタエの歌は悲しいです。
天知る地知る我知るとは、こういうことで、形は変われども、このように悪事が露見することは決して珍しいことではありません。
やはり日々刻々、自らを省みることが大切ですね(^^;

ただ、この手の話で非常に残念なのが、このお話であればお父さんの対処です。
この、やさしいはずのお父さん、タエが可哀想で、世話をしてもらうために新しい奥さんをもらったようです。
その気持ちも痛いほど分かりますが、どれほどの想いを新しい奥さんに振り向けてあげたでしょうか?
どうも大したものではなかったようで、それでは継母も遣る瀬無いでしょう。

もっとも、優しく愛情を持って接したとしても、新しい継母は意地悪だったかもしれませんが・・・(^^;
それでも新しい奥さんとの間での交流があれば、どのような人か分かっても良さそうなもの。
時代が時代だからということもありましょうが、ただ、単に子供の面倒を見る母代わりであれば、お手伝いさんを雇うのと何変わることがありましょうか?とは言えるでしょう。
そう言えば、アメリカでは少し違う風が吹いている様子です。

こういう事は形は違えども決して珍しくないもので、私も含めて世の男性は猛省すべきでしょう。
私の場合であれば、今の時代には珍しくなってしまった三世代同居。
女房は嫁という立場で、両親にも良くしてくれています。
これはもう何を言われても頭が上がらない位、大変なことだと想っておりますので、折に触れて感謝、感謝!です。
いくら折り合いが良いようでも、所詮、他人は他人なのですから。
カウンターとして、夫は食費運搬人のようなもの、という考えもまた。

お互いの少しの心遣いや愛情があるだけでも、物事が穏やかに進むことは多いもの。
特に疎かになりがちな家族への想いは、血の通ったものでありたいものです。



それにしても・・・四度も宝くじ当選ってスゴイっすな・・・
18億というと・・・金利無で1億/年遣っても18年も掛かるだ~よ。
確かに募金位しか使い道が想い浮かばん(爆)。






Last updated  2019.01.11 03:16:23
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まっく @ Re[1]:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) 【亞】2さん >まっくさん、ご無沙汰して…
【亞】2@ Re:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) まっくさん、ご無沙汰してます。 亞です。…
まっく @ Re[1]:立体八卦(02/25) 【亞】2さん、こんにちは。 >千変万化…

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