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2012.02.27
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百恵さんはプレイバックです・・・




現時点での陰陽一元の理解に、一番、近いのは「器と中身」の譬えかもしれない。

八卦の水が[:|:]=[陰陽陰]こんな感じで現わされるけど川の形だそうだ。
陰が器、陽が中身としたとして、でも、セットでなければ川(水)にはならない。

火は逆で[|:|]=[陽陰陽]で、火種が陰で現わされ、その働きとしての現れみたいな火が陽で現わされる。
これも又、セットでなければ火にはならない。

基本的には、どの卦も同じで、後は見方次第。

山は[|::]=[陽陰陰](左が上)だけど、表見してるのが山ではなく、視認出来ない中身があってこその山だ。
雷は[::|]=[陰陰陽](左が上)だけど、陰を貫いてこそ地に達して陽となるとも見れるし、元より地から発する現象と古も見ていたともだけど、陰と陽がセットで始めて成り立つ。



どっちが本質か?とか考えると難しくなるけど、どっちも本質で、どっちも本質じゃないんなんだな。

そういう矛盾が当たり前に存在するというか、実際には矛盾ですらないんだけど、言葉にしてしまうと矛盾するだけか。



言い換えると、本当に近くなればなるほど、言葉に顕したモノゴトは矛盾するのが本来の“姿”なのかもしれない。

そういう意味では最近、矛盾してない方がおかしいと感じるようなことが多くなってきた気もする。



話が飛ぶようだけど、私達の存在なんて宇宙と比したら塵にもならん。

その塵にもならん私達の存在が・・・(略)






Last updated  2012.02.27 23:11:43
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