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2014.02.06
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以前からの怪しい稽古で、稽古相手が「がったん・ごっとん・・・」みたいなぎこちない変な受身を取るので「痛いよ、それ・・・」と想って(言って)たんですが、自分が「掛けられる」と「?!?!?!」ですたw
体がスムースに受身を取れるような状態じゃなくされているんですね、自分が受けて始めて分かりました。

今、研究中の技術は言葉での説明でも外れてゆくし、体感もアテにするのは危険だったりします。
言葉の方は早くから気付いていたので、二人して同じことを別の言葉で話してます。ので、傍で聞いてたら「正常な会話」になっていない可能性大です。
それでも自分の言葉を捨ててしまうと迷い道に入ってしまう・・・

相手が(伝達用?に)コントロールし(出来)ているか、自分が承知して受けていなければ体感もアテに出来ません。
実際、「そんなに慌てんでも、ゆっくり優しくで大丈夫ですよ」と言っていながら、自分が受けたら「こりゃ、勘違いするゎ・・・」でした。とんでもない力で、あっという間にブン投げられたような、としか言いようがなく(多くの技ではハエの如く叩き落されたかのような感じ?)。
今でこそ、お互いにコントロールしながら掛けることも出来るようになってきましたが、当初の稽古相手は大変だったと想います。まあ、受け続けていれば体が学習するんですけどね、勝手に。

力は無くなるだけでなく、あってもコントロール出来なければ意味がありません。
ほんの少しでもコントロールを崩されると、力は十二分な効果に結び付かないわけですが、これを体術でやるのが柔術等でぇ・・・
まあ実際、よく見るトリック系もタネや仕掛けを知らないと「???」というものは多いです。
そういう意味では一通りのトリックは知っておいて良いかな、と。分からないと、区別、付きませんから(なので、自分自身が出来ない弟子の師匠証言?なんてアテにならんです)。

さて確度&精度を上げていくのが目下の課題ですが、楽しませて頂けているのは有難いです。
本来なら師に就いて、というのが理想ではあるんでしょうけれど、諸事情で仕方がないですね、少なくとも今の所は・・・というより、稽古相手がいるだけ有難過ぎる位!
本質的には個人稽古がベースとは言え、やはり受けてもらわんと分からんですからね。
かなりギリギリでしたが、片鱗だけでも間に合って良かったぁ・・・と、毎度、想います。
そして、お互いに受身も取れるようにもなってきたのです。



で、オマイは一体、何をお稽古しているかというと・・・こんな(↓)感じです???(ぉぃ







Last updated  2014.02.06 21:00:05
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まっく @ Re[1]:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) 【亞】2さん >まっくさん、ご無沙汰して…
【亞】2@ Re:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) まっくさん、ご無沙汰してます。 亞です。…
まっく @ Re[1]:立体八卦(02/25) 【亞】2さん、こんにちは。 >千変万化…

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