Domaine de Gourgazaud Chardonnay Barrique( 樽熟成)
ALC:14% 樽熟成 2024 先月「ヴィノスやまざき」で購入の白6本セットの1本です。南フランスのラングドック・ルーション地方の「シャルドネ」ですが、ラベルにフランス語の「Barrique(バリック)」の記載があるのを初めて見たので調べてみると「主にオーク材で作られる標準的容量(約225ℓ)の木樽でボルドー地方では一般的なサイズで樽熟成によってワインに微量の酸素が供給されタンニンが柔らかくなりバニラやトーストなどの香りが付与される」とあります。ブルゴーニュ地方のシャルドネの樽熟成はファンが多いですが、私もムルソーを筆頭に樽熟成ファンの一人です(単純に樽の形のファンでもあります🍷)Barrique:「Wine Link」の画像から。Wine from the Languedoc-Roussillon region is produced in the South of France, with vineyards ranging from the Mediterranean coast to Provence. Chardonnay, Chenin Blanc, Picpoul, Muscat, and Mauzac are some of the most important white grapes in the region. There is great diversity and volume of wine produced in this region. These white wines are typically aromatic and crisp, often with floral and... ヴィノスやまざきのホームぺージにこのワインの説明の最後にラングドックルーション地方の英語での説明がありシンガポール時代の事を懐かしく思い出しました。「葡萄畑は地中海沿岸からプロヴァンス地方へと広がりシャルドネ、シュナンブラン、Picpoul(ピクプール)、マスカット、Mauzac(モーザック)などが白の主要品種」と説明があります。ピクワールやモーザックは初めて聞く品種で、ヴィノスやまざきで販売されているのか次回行った際に店主に聞いてみようと思います。 肝心の「シャルドネ・バリック」の味わいは「高級ブルゴーニュ産にも負けない・・」との触れ込み通り樽熟成によるコクの深さは満足のいくものでした。