「Zabu Grillo」@「サツドラ」VS 「Loretto Grillo」@「セイコーマート」価格は2倍
「サツドラ(サッポロドラッグストアー)」は2016年設立の札幌市に本部を置くストアーで、本帰国以来じわじわとサツドラのモットー「北海道のいつもを楽しく」を実感しています。具体的には1週間に49000歩以上歩いたり店舗にチェックインするだけで貰えるスタンプ(ポイントに還元)、一定期間内の全品又は食品に限っての10%オフ、日本ハムファイターズとのコラボで勝利するとポイントが10倍になったり今月から北海道ガスの獲得ポイントもサツドラへ還元できます。店舗によっては血圧計などの健康器具の設置をして無料で健康チェックやアドバイスも貰えるようです。お米や牛乳など価格を抑えた自社ブランドの開発も意欲的に行っていて、買い物に行ってレジに絶えず人が並んでいるのには納得です。「Zabu 2025」ALC: 12.5 % [Loretto 2024」ALC: 12% 徒歩圏内のサツドラでは家庭用品、食品、ワイン(デイリーワインが主です)も買っていますが、先週久々に足を伸ばして大型店に行くとワインコーナーが劇的に変化していました。売り場のスペースが広くなっただけでなく価格帯が2~3千円台で「えっ?!あのワインが・・」というワインが並べられていました。 取り合えず1400円のイタリアの白(ブドウ品種はグリッロ)を試しに買い、セイコーマートの700円台のグリッロと飲み比べをしてみました。 「グリッロ」は元々ブランデー等を添加してアルコール度数を18%前後に上げる「マルサラ酒(酒精強化ワイン)」用のブドウでしたが、現在はシチリア島を代表する人気の白ワインになっています。「イキイキとした酸味と程よいボリューム感」が特徴ですが、個人的には「Zabu」の酸味が「Loretto」に勝っている感じでした。ただ美味しさという点では甲乙付け難しでした。 次回購入のワインは赤と思っていますが「憧れ バルバレスコ(2,970円)」「ワインの王様 バローロ(3,960円)」「FAKE(偽物)アマローネ(2,750円)」の下にある説明が興味深く、1つ1つ店頭で読むと1時間はかかってしまうかと思うほどです。そして「Zabu」のボトルのラベルに名古屋に本社があるワイン輸入業者「稲葉」の名前がありました。サツドラがどのルートでワインを輸入しているのかも興味深々です。