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星の国から。ヴァン・ノアール

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2022.06.24
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テーマ:ウクライナ(101)
 21日のNHK「クローズアップ現代」で「桑田佳祐」さんが歌う「現代版・風に吹かれて」を聞いて、今から60年前の1962年、ボブディランが未だ20歳の時に作ったこの歌の存在価値を思い知らされます。



 2016年にこの「
Blowin' In the Wind(風に吹かれて)」の歌詞が「ノーベル文学賞」を受賞した時は受賞理由として「米国歌謡の伝統の中に新しい詩の表現を創造した」とあっても「ハルキスト」として村上春樹氏の受賞を首を長くして待っている身としては「曲」がある物に果たして受賞の資格があるのだろうかとか色々考えました。

 2016年と言えば2年前にロシアのクリミア併合やISの台頭など思い返せばきな臭い空気が流れている時でタイミングの良い受賞だったのかと今は思います。

 今年3月にロシアのウクライナ侵攻が始まった時の「村上ラジオ」でも「反戦の歌」として取り上げられ歌詞を何度かネットで見直しましたが、戦争という現状がある今「奥が深くて身につまされる」の一言です。

 桑田佳祐さんは「答えは風に吹かれている」を高校生の時に感じたのとは違って「もし答えが導き出せるんだったらやってごらん」という解釈をしていました。「行動」という言葉がよぎります。ネットでは「分かろうとしない、見ようとしない、掴もうとしないから、分からない、見えない、掴めない・・人間の愚かさ」というのもありました。
 
 桑田佳祐さんのクローズアップ現代出演は66歳の同学年5人組(世良公則さん、佐野元春さん
Charさん、野口五郎さん)と集まってリリースしたチャリティー曲
「時代遅れのRock'n Roll Band」のお知らせのためでしたが、収益の一部が「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付されることを知りました。

 
「時代遅れのRock'n Roll Band」の中の歌詞「いつの間にかドラマみたいに時代は変わったよ・・。子供の命を全力で大人が守ること、それが自由という名の誇りさ」で「自由」と「命の重み」を改めて考えさせられます。






最終更新日  2022.06.24 14:14:09
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