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テーマ:プロ野球全般。(14219)
カテゴリ:シンガポールから日本のこと。
新球場「エスコンフィールド北海道」で問題になっていた「本塁からバックネットまでの距離は60フィート(18.288m)以上が必要なところ3m程足りない」については今月7日に「野球振興活動への寄付が条件の一つ」として改修無しの使用を12球団が全会一致で了承し、ほっとしていたところです。
オープン戦での使用も昨日終了し、後は30日の楽天との開幕戦を待つのみです。WBC効果でエスコンをホーム球場にする日ハムにとって嬉しいニュースの一つが栗山監督がエスコンでの開幕戦に凱旋するだけでなく歴代のヒルマン監督や梨田監督が集合する事です。 そして「次回のWBCの日本会場の球場の候補にエスコンの可能性も」という記事も昨日ありました。昨年の12月末に関西大学の教授がエスコンの経済効果を1634憶6174万円、今後10年間で6788憶1740万円と試算した』という記事が出ましたが、もしWBCの会場になったらその経済効果はどこまで伸びるのだろうと想像するだけでも嬉しくなります。 ![]() 因みに今回の東京ドームのWBCの経済効果が276憶円1503万円と試算が出ているようです。観客の飲食や宿泊で87億円、スポーツバー等が12億円、ファンの買い物が96億円等などだそうです。 余談ですが栗山監督のインタビューに大変感動した事を先週の金曜の会食の時に語ってくれたA氏から「大谷選手からヌートバー選手にプレゼントした腕時計はSEIKOのアストロンで、もしかしたら記念の新ヴァージョンのデザインが出るかも!」とメールがありました。A氏が経営する会社はマレーシアのEPSON(SEIKOの時計を製造)とSEIKOもお客さんなので、もしかしたら経済効果はA氏にも及ぶかもと考えると、どこまでこの効果が広がるのかと嬉しくなります。 『追記』3月28日 A氏から今朝メールでヌートバー選手にプレゼントした腕時計はアストロンではなく「GS グランドセイコーでした」と訂正のメールがありました。アストロンは昨年大谷選手が偉業を達成した時に限定版が発売されたようでそれで勘違いしたようです。スイスと並ぶ日本の高級腕時計の前途に期待大です⌚ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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