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テーマ:ワイン大好き!(32237)
カテゴリ:本帰国で再発見!
先月の帰星中にWine Connectionで初めてオレンジワインを飲み、その発祥と言われるジョージアのオレンジワインも気になっていましたが、偶然チーズを買いに立ち寄った「Providore」のワインコーナーで見つけました。ラベルをじっくり読んでいるとスタッフの人が「オレンジワインについて知っていますか?」と声を掛けてくれました。「白ワイン用の葡萄から造られているという事くらいしか・・」の後に「ジョージアが発祥なんですよね?」と聞くと「いろいろな説があるので・・」とちょっとはぐらかされてしまった感じです。64ドル(7千円ほど)とWine Connectionのフランス、スペイン産よりも高めで購入しませんでしたが、個人的にはやっと気になっていたワインに出会えたという感じです。
の2021年 アルコール度数13% ワイン名の「Bedoba」はジョージアでは「信頼と幸運」の意味で1月2日をお祝いする言葉らしくその日は新しい年の行方を決定づける日と考えられているそうです。 このオレンジワインは「Rkatsiteli(ルカツイテリ)」と「Kisi(キシ)」というジョージア原産の白葡萄から造られ、Qvervi(クヴェヴリ)というジョージアでは8千年ほどの歴史と伝統がある素焼きの壺で熟成、発酵させた葡萄も一部使われているようです。ラベルに「アンフォラ(Amphoras)」の記載もあり調べてみると、アンフォラは主に保管用や輸送のための器であるのに対してクヴェヴリは発酵、熟成の容器だそうです。これほど伝統ある製法で造られているのであれば64ドルは高くなかったかなぁと購入しなかったのが今更ながらょっと悔やまれます😿 【追記】2025年3月4日 オレンジワインの発祥地についてはイタリア説もあって「果たしてどちら?」と思っていましたが、現在勉強中「CSW(アメリカのワイン資格)」のテキストに「Amber(琥珀色)/オレンジワイン」の説明がありました。テキストに記載なのでこの説が真実と思いたいです。 「SWE」発行のテキスト ジョージア発祥ででおよそ8千年の歴史を持つ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.03.04 10:18:33
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