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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2024.12.18
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カテゴリ:本帰国で再発見!
     
アルコール度数12.5%       ​940円(80g)

 先月「どさんこプラザ」に行った時に売り切れになっていた「蝦夷鹿とクルミのテリーヌ」を昨日やっと購入して、それに合わせるボルドーワインのために「JUPITER」に行きました。

 「CHATEULIN De MEZ(シャトーラン・ド・メ)」は税抜きで960円というお手頃価格と「Cote de Marmandiais(コート・ドゥ・マルマンデ)」地区のワインを飲んだ事がなかったのと店内のワインの説明に5種類の葡萄をブレンド(詳細は書かれていません)とあったので、この1本を選びました。

 飲む前に検索してみると
コート・ドゥ・マルマンデは1990年にAOPに昇格したガロンヌ川両岸のボルドー右岸地区(サンテミリオンの南)で葡萄品種はボルドーと同じカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フランですが、右岸なのでメルローを多用しています。

 一口飲むとかなりの辛口で渋みもあり、ボルドー右岸の円やかさとはちょっと違う味わいです。蝦夷鹿肉のテリーヌはジビエらしい野生の風味が際立ち、相性としてはどちらも「とんがっている」みたいな感じですが、一晩寝かせたワインと残りのテリーヌを今晩試すのが楽しみです。

 因みに
コート・ドゥ・マルマンデ地区の地葡萄に「Abouriou(アブリュー)」があるらしく、これで4種類の葡萄は分かりましたが、果たしてあと1種類は何なのか?気になるところです。






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最終更新日  2024.12.31 07:56:54
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