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テーマ:北海道のおいしいもの(1935)
カテゴリ:本帰国で再発見!
![]() 木古内町の公式キャラクター「キーコ(あか牛・はこだて和牛)」 昨日たまたま三越デパートの食品売り場に立ち寄ると北海道木古内町名物「きこないコロッケ」の販売があり、運良く最終日の昨日「ズワイガニコロッケ」を買う事が出来ました、1個581円はコロッケとしては高値だと思いますが、何と言ってもズワイガニ入りです。シンガポールに住んでいた時、高島屋で定期的に開催される「北海道フェア」(コロナ禍は中断)でよくコロッケを買っていた事を思い出しました。本帰国して初の本場コロッケで気分も盛り上がりました(^^♪ ![]() きこないコロッケは初めてで「はて木古内町は北海道のどこ?」と調べてみると道南の函館市の近くでした。道産子でも町の名前を聞いて「どこにあるの?」というほど北海道は広く(おまけに20年も北海道を離れていたので)町の名前もアイヌ語由来が多く明治以降に漢字が充てられたため(木古内はアイヌ語のリユナイで高く昇る源の意味)道外の人には「なんて読むの?」という謎解きのような町名も結構あります。 ところで木古内町が赤牛と呼ばれる函館和牛で有名な産地と先に知っていれば、牛肉コロッケを買っていたのにと思いますが、ズワイガニについ目を奪われて・・。北海道は全国でズワイガニの水揚げが26%だそうですが、蟹=道東のイメージがありましたが函館近郊でもズワイガニが捕れるようです。肝心のコロッケのお味は思った通りの絶品でロゼワインとの相性も抜群でした。木古内町のホームぺージを見ると山と海に囲まれ豊富な食材を使った料理が特に押しのようで、北海道で訪れてみたい町の1つになりました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.12.21 12:10:49
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