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テーマ:カフェ話。(2007)
カテゴリ:本帰国で再発見!
麻婆豆腐とチリワインの葡萄品種「Carmere(カルメネール)」の相性が抜群と思っている私にワイン仲間が教えてくれたのが「KALDI」のマーボー豆腐の素でした。「味の素のCOOK DOより数倍美味しいよ~」の言葉につられてお店に行ったのが初めてでした。2003年の渡星前には勿論札幌にはありませんでした。そして次回行った時にコーヒー豆が主力の商品である事に遅まきながら気付きました。
![]() コーヒー豆コーナーをさっと見た限り20種類以上の豆が並び、コーヒー好きにとって嬉しいのは酸味/苦み、ライトボディ/フルボディ、浅煎り/深煎りの度合いが分かりやすく表示されている事です。個人的には苦め、ダークカラーの深煎りが好みなので、苦みのレベルが一番高い「グアテマラ・フレンチ」を購入しました。ブラックで飲むとベリーのような芳醇さ、ミルクを足せばあふれる華やかさのコメントもミルク派にとっては嬉しい限りです。 値段の上の箇所にコーヒー前の2つの生産処理について「ナチュラル」と「ウオッシュド」の記載があり、調べてみると「ナチュラル」はブラジルで多く用いられる方法で収穫したコーヒーの実を丸ごと乾燥させる方法で芳醇でしっかりとした味わいになり、「ウオッシュド」は収穫したコーヒーの実から果肉を取り除いてから乾燥させ酸味が出やすい方法だそうで、私はこれは初めて知りました。 ![]() 豆で200g購入して、家でグラインダーで更なる苦みを出すため細かく挽くのが「自分流」です。ドリップコーヒーの入れ方の基本である少量のお湯を粉に均一にかけ30秒蒸らしてから徐々に静かにお湯を注いでいくをいつも以上に丁寧にやったのが功を奏したのか完璧な「お家カフェ」の味わいとなりました(しばらくは豆の種類を変えながらKALDIコーヒーをリピート予定です) 因みにKALDIの店名とイラストについて「昔昔、エチオピアの奥地に住んでいた1人の山羊飼いが赤い実を草と一緒に食べていた山羊が昂奮して飛び回っているのを見て、自分も食べてみると確かに元気が出て爽快な気分になり、修道僧の修行にも使われるようになったという逸話と山羊飼いの名前がKALDIであった事」がホームぺージの説明にありました。 ![]() エチオピア原産のコーヒー豆を使った「Halo Beriti」@アフリカン・カフェ「UTU」 ふと在星中にアフリカン・カフェ「UTU」で飲んだエチオピアコーヒーの事を思い出しました。コーヒー豆の原産国と言われるエチオピアのファンタジー溢れる話はコーヒータイムを更にほっこりさせてくれます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.02.23 12:20:43
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