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テーマ:プロ野球全般。(13966)
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![]() パリーグのCSファイナルステージは日ハムが金曜日から3連勝を飾り、今日が日本シリーズ進出をかけての最終戦となりました。これに先立ち新庄監督は今日勝利を収めたら「シャンパンファイト」を行うと発表しました。 思い出したのは今月3日放送のNHK「チコちゃんに叱られる」で「野球で勝利を祝うビールかけを最初に行ったのはどのチーム?」です。番組では1959年にリーグ優勝した南海ホークス〈現:ソフトバンク)に所属していた日系アメリカ人選「カールドン半田」がアメリカではシャンパンファイトで大騒ぎをするのに何故日本の祝勝会はこんなに静か?と不満に思いエースの杉浦投手にビールを頭からかけたのが始まりと説明がありました。因みにメジャーリーグでは1956年までビールかけが一般的で最初のシャンパンファイトは1957年だそうです。シャンパンファイトの起源を調べるとナポレオンの戦勝祝いや1967年のル・マン24時間レースの優勝者がかけたとか諸説あるようですが、何だかビールよりシャンパンの方がお洒落と勝手に思ってしまいます。 大リーグを経験した新庄監督ならではの選択かなとも思いますが、昨年ワールドシリーズを制覇したドジャーズの地区優勝の際のシャンパンは価格を抑えた7100円の物という記事もありました。さてさて、ネットの記事では既にシャンパンは用意されているという事ですが、一体いくらの物が用意されているのかも気になるところです。 ![]() 余談ですが、昨日PV観戦に行って飲み物を買いに「The Fifty Fifty」に行くと大きなメニューが店頭にあって何とカリフォルニアを代表する「オーパスワン」がボトルで12万円とあり驚きました。後でワイン通の友達に聞いてみるとヴィンテージにもよるけどワインショップで最近見たのは8万8千円だったと連絡がありました。恐るべしオーパスワンです。宝くじでも当たったらエスコン内の「Tower Eleven Hotel」に泊まり1本オーダーしてみたいものです(^^♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.20 11:25:53
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