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テーマ:ワイン大好き!(32167)
カテゴリ:本帰国で再発見!
ニンニクもオリーブオイルも使わず白ワインだけで。 すっかり常連客になった町の魚屋さん「魚衣」に昨日立ち寄ると、店主から「今日は本マグロの刺身が手頃な値段になっていますよ!」とお勧めがありました。一人前くらいのパック入りの本マグロが600円台で「高いとお客さんが買ってくれないので、思い切って安くしました。これだけサシが細かい本マグロは珍しくとろけるような美味しさです!」との事で勿論1パック購入しました。大振りのアサリも新鮮そのもので1パック購入です。 ![]() その後、果たして今日のワインは?とセイコーマートに立ち寄りカリフォルニアの「PRODICUS シャルドネ 2022」を選びました。樽を使ったような黄金に近い色合いとアルコール度数14.5%に惹かれました。アサリのワイン蒸し用のワインは一番手頃なメルシャンの「おいしい(酸化防止剤無添加)ワイン」にしました。 PRODICSとアサリのワイン蒸しの相性はなかなかの物でしたが、やっぱり本マグロとの相性は今一つで改めて本マグロに合うワインを調べてみると軽めでタンニンの少なくフルーティーで酸味のあるピノ・ノワールやガメイという事でした。それも醤油とワインを混ぜたワイン醤油を添えると更にバランスが良くなるとあります。因みにワイン醤油はワイン:醤油が1:2でわさびを少量加える事で魚の脂と酸味が調和するようです。本マグロがこの価格で店頭にあるうちにピノ・ノワールで是非試したいものです。短くなったと言われる「秋」ですが、食欲の秋に相応しい「秋サケ」や「牡蠣」などが店頭に並びワインとの相性を考えながら「秋の夕餉」がもうしばらく楽しめそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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