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テーマ:ワイン大好き!(32167)
カテゴリ:本帰国で再発見!
![]() アルコール度数12度 今月のBさん宅での「お家ご飯」にイタリアワイン大好きのAさんが持参したワインがイタリアの新酒「Teroldego Novello(テロルデゴ ノヴェロ) 2025」でした。イタリア語で新酒がNovelloである事も初めて知り、初めてづくしのイタリアの新酒はフレッシュな味わいながらタンニンも控えめでしっかりと果実味がありボジョレー・ヌーヴォーと一味も二味も違う感じがありました。 このワインの生産地はイタリア北部のアマローネで有名なヴェノト州の北にあるトレンティーノ・アルト・アディジェ州で葡萄品種は「テロルデゴ」100%です。初めての葡萄品種で検索してみると「濃厚でヴィロードのように滑らかな果実味が特徴でイタリアではノヴェロと言えばとてもポピュラーな品種」とあります。 たまたま昨日エノテカの初級ワインセミナー「ピノ・ノワールとガメイ」に参加して、ボジョレー・ヌーヴォーの葡萄品種「ガメイ」について詳しい説明を受けました。エノテカではボジョレー地区よりも格上の「クリュ・デュ・ボジョレー」地区のヌーヴォーを販売するという事で思い出したのがイタリアの「テロルデゴ ノヴェロ」です。スタッフにボジョレー以外の他の国の新酒を販売しますか?と聞くとエノテカではボジョレーのみとの事でした。他の参加者とイタリアの新酒の話にも発展して「何故イタリアの方が10月30日とボジョレーより早いのだろう?」と疑問の声も上がりました。 帰宅して検索してみるとイタリアの方が温暖な気候で葡萄の成熟がフランスよりも早い事と両国の法規制の違いという事でした(イタリアのノヴェロは010月30日、フランスのボジョレーヌーヴォーは11月の第3木曜日)新酒はワインの生産地であればどこでも造っていると思うので世界で一番早い解禁日の新酒を飲んでみたいものだと夢想します(^^♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.17 12:24:49
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