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テーマ:ワイン大好き!(32145)
カテゴリ:本帰国で再発見!
昨日のエノテカの「ワインセミナー」のタイトルは「円山店スタッフ総決算2025~スタッフが惚れた、このワイン」で4人のスタッフが2本ずつ惚れたワインを紹介・試飲の会でした。
ピノ・ノワール100%のシャンパンでスタートし、アルザスのリースリングを除いては6種類が赤ワインでした。赤についてはオーストラリアのヤラ・ヴァレーのピノ・ノワール100%、イタリアのピエモンテ州のネッピオーロ100%、イタリアのトスカーナ州(ボルゲリ)のカベルネ・フラン主体とメルロー主体の2種類、スペインのリオハのテンプラニーリョ主体で他スペインの地葡萄2種のブレンドとカリフォニアのソノマ地区のジンファンデル主体の計6種類でした。 ![]() Directors Cut Dry Creek Valley 2022年 アルコール度数15% 流石にスタッフが惚れたワインだけあってどれも秀逸なワインでしたが、特に惹かれたのはカリフォルニアのソノマ地区の「フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー」で造る「ディレクターズ・カット ドライ・クリーク・ヴァレー ジンファンデル」でした。ワイン名に使われているデイレクターズ・カットは映画監督らしく「本来意図した通りに再編集した作品ヴァージョン」でラベルの絵は「回転除き絵」と呼ばれる映画の原型でコッポラ氏のコレクションのレプリカであるとスタッフから説明がありました。葡萄品種はジンファンデル(83%)プティ・ヴェルド(8%)プティ・シラー(3%)その他(4%)です。ブレンドのためジンファンデル100%とは違う繊細な味わいもありました。 ![]() Archimedes(アルキメデス)2016年 アルコール度数14.5% 私にとって初めての「フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー」との出会いは一昨年の1月にシンガポールで友達からバレンタインプレゼントで頂いたフラグシップワインの「アルキメデス」でした。「カベルネ・ソーヴィニヨン(89%)」「プチ・ヴェルド(6%)」「マルベック(5%)」の文句のつけようがないフルボディの素晴らしいワインでした。しっかり写真に収めていたこのワインが縁で今年エノテカのセミナーで新しいワイン友達と出会う事が出来私にとっては貴重な一本です。 来年2月予定のエノテ繋がりのワイン友達との6回目の「お家ワイン会」で出会いに感謝して開けようと一本購入しました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.08 12:12:04
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