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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2025.12.14
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カテゴリ:本帰国で再発見!
 アメリカのFRBは2026年の最初の利下げ0.25%を決定しその後何回か行われる予定の利下げで年2.0~2.25%あたりと予想されています。一方、日本の0.25%の利上げは決定され30年振りの0.75%となりました。2026年の両国の更なる利下げ、利上げでどれだけ金利差が縮まり経済にどれだけの影響があるのか興味深いところです。

 国が違っても利上げや利下げの影響はほぼ同じらしく利上げで株価は下がり、利下げで株価は上がるというのが一般的なようですが、ネットの記事をいくつか見ても利上げ、利下げを行う理由などによって簡単に予測できるものではないという内容がほとんとで、株式の売買やNISAの投資先について見直しをする人が増えるのかなぁと思います。



 そんな中で今朝ネットの記事にあったのが「みずほ銀行の6か月定期預金」でした。メガバンクとしては異例の年利2.2%相当とあり内容をチェックしてみました。今月1日から2026年3月31日までの「冬の定期預金キャンペーン」で預入は50万円から300万円(上限)までで実質の利率は0.25%です。日本の定期預金は利息に20.315%の税金がかかるので100万円を半年預けたとして税引き後の利息は996円という少なさです。そこで利率を上げるために登場するのがPayPayや楽天Payなどの「ポイント付与」で100万円の預け入れで1万ポイントが付与される事で約2.2%が実現します。ポイント付与の利点はそのままキャッシュとして使える事とポイントには税金が課されない事です。これは結構お得感があってみずほ銀行だけでなく他行でも競い合って少しでも庶民に利益を還元する努力をしてくれる事を期待します。

 つくづく思うのは年2回の株の配当金にも同じ20.315%の税金がかかっている事で多額の配当金を貰っている人は兎も角こんな僅かな配当金にと唖然とします。配当金の額に応じて税率を変えるというのは無理難題だと思いますが、定期預金でも何でもどんな額でも税率一律というのに「政府の簡単なシステムで国民から取れるだけ税金徴収」というのが見えてきます。国の税収は5年連続で過去最高を更新しているようで(特に社会保障費の値上げ)今年の税収は80兆円を超える見通しだそうです。2026年は国民の豊かさを実現できる政治・政策に期待を寄せます。





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最終更新日  2025.12.14 12:03:34
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