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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.01.03
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 本帰国して迎える3回目のお正月の最大の楽しみの1つは2日、3日に開催される「箱根駅伝」です。昨日の往路の圧巻は自身も「シン・山の神」と宣言した青山学園の5区を走った黒田朝日さんの走りで残り1.5㎞の地点で早稲田を追い抜いたシーンには鳥肌が立ちました。

 昨年の箱根駅伝の平均世帯視聴率は約28%で延べ視聴者数が5500万人という不動の人気番組である理由は何と言っても各選手が20㎞を1時間あまりで走り切るためだけに注いだたゆまぬ努力が画面を通してひしひしと伝わってくるからだと思っています。

 そして箱根駅伝で思い出すのはやっぱり2018年の大河「いだてん~東京オリムピック噺」です。1912年のストックホルムオリンピック大会(第五回目)で日本人で初めてマラソンで参加した「金栗四三」と1964年の東京にオリンピックを招致した「田畑政治」を主人公にしたドラマでした。

 特に記憶に残る金栗四三の台詞はがオリンピック代表に選ばれた時「結果を出さなければ切腹ですか?」でそれだけの重責を表現する言葉に驚きました。

 金栗四三は残念な事に競技中に道を間違え途中で気を失うという大惨事になりながらも切腹にもならずに無事帰国し、帰国後は「陸上競技」に心血を注ぎ1920年に「世界に通用するランナーを育成するために箱根駅伝をスタートさせた事を「いだてん~」で知りました。当時は早稲田、慶応、明治、東京高師(現:筑波大)の4校のみで、昨日往路で青山学院とトップ争いをした早稲田は正に伝統校です。

 今日の復路は国学院の走りが素晴らしく、またシート校争いの走りも面白く楽しませてもらいましたがが、復路もまた青山学院の勝利で3連覇となりました。

 さてさて来年の勝者は?と予想するのも楽しく、正直どこが優勝しても感動に差はないという感じです。





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最終更新日  2026.01.03 13:26:07
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