|
テーマ:ワイン大好き!(32308)
カテゴリ:本帰国で再発見!
![]() アルコール度数 14.5% 2026年初のCさん宅での「お家ご飯」のためにCさんが用意してくれているワインの1本がカリフォルニアの「NAPA nook(ナパヌック)2018」で先日ボトルの写真も送ってくれました。昨年Cさんが運良くイタリアレストランで「オーパスワン」をご馳走になりその美味しさについて熱く語ってくれましたが、このNAPA nookはCさんによると「Youtibeのブラインドテイステイングでソムリエさん達がオーパスワンと間違えたワイン」という事です。私はオーパスワンを飲んだ事がないので味比べは出来ませんが、Cさんの感想を聞くのが今から楽しみです。 エノテカのホームぺージには「ナパヌックはナパの銘醸畑ドミナスを所有するドミナス・エステートが所有する畑でドミナスのセカンドワイン」とあります。 葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニョン、プティ・ヴェルド、カベルネ・フランの3種類です。気になるオーパスワンは上記の3種類以外にメルロー、マルベックを加えた5種類で各品種の比率(セパージュ)は収穫状況によって変動するようです。 ![]() 「CSW」のテキストから。 ちょうど今アメリカのワイン資格のテキストの「United States and North America」を勉強中なので2つのワインの生産地を調べると、オーパスワンがほぼ中央の「オークヴィレ AVA」に対してナパヌックの「ナパヴァレー AVA」は北の方にあります。この緯度差がワインの味わいに関係があるのかも楽しみです。 ところで「CSW」のテキストで勉強を始めて「AVA」と言う言葉を知りました。「American Viticultural Area」の頭文字で「政府承認ぶどう栽培地域」の意味でナパには17地域もあります。ラベルについてもヨーロッパワインとは違う規制があるようで「お家ご飯」の日にしっかり裏のラベルの記載事項もチェックしてくるつもりです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[本帰国で再発見!] カテゴリの最新記事
|