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2026.01.07
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カテゴリ:本帰国で再発見!

ベネズエラの隣国「ガイアナ」の石油埋蔵量にも注目(Diamond Onlneからの画像)

 新年早々の衝撃ニュースは「トランプ政権による3日未明の南米ベネズエラの首都カラカスの地上攻撃」でした。何故ベネズエラを?と考えて思い付くのはベネズエラの石油埋蔵量ぐらいで検索すると現在長年首位だったサウジアラビアを抜いて世界で最も石油埋蔵量が多い国になっていました。

 読売新聞の記事には首都の攻撃と共に拘束された反米派のマドゥロ大統領の4つの罪とは①麻薬輸入の共謀 ②麻薬テロの共謀 ③機関銃や破壊装置の所持 ④機関銃や破壊装置の所持に関する共謀が挙げられています。そして今回の攻撃や拘束は突発的なものではなく2020年のトランプ第一次政権の時にもマドゥロ大統領を麻薬密輸に関係したとして起訴しているとあります。昨年トランプ大統領の返り咲きの後水面下で徐々に計画されていたものなのではと推測します。

 ベネズエラの攻撃の後、南米の国の反応としてテレビのニュースでブラジルが米国に異議を唱える中、アルゼンチンがトランプ大統領を支持するという情報がありました。ブラジルは南米ではベネズエラに次ぐ埋蔵量でアルゼンチンも豊富なシェールオイル・ガス資源でその埋蔵量が近年注目されているそうです。

 実はアルゼンチン政府のトランプ支持に?と思ったのは昨年アルゼンチンの隣国ウルグアイのワイン生産者(GARZON)のスタッフが「ヴィノスやまざき札幌店」の「4周年記念イベント」に参加してくれてGARZONの経営者がアルゼンチンの石油発掘で世界的大富豪になった人物と知ったからです。その時はアルゼンチンでも石油発掘が出来るんだぁぐらいの感想でした。ワインに関してはそのふんだんな資金力でかなり上質なワイン造りをしています。そして更に調べてみるとベネズエラの隣国で小国の「ガイアナ」も埋蔵量で近年かなり注目を集めているようです。

 ふと、石油輸入の道をアメリカによって絶たれたために「真珠湾攻撃」に突き進んでしまった第二次世界大戦から世界は相変わらず資源をめぐる愚かな戦いをしているんだなあと思います。

 ところで起訴されたマドゥロ大統領の次回審理は3月17日になるそうです。4つの起訴内容は最高で終身刑の可能性があるとしながらも現職の国家元首を米国の裁判で裁く事が出来るのだろうか?という大きな疑問があります。もしこれが出来るのであれば国際手配中のロシアのプーチン大統領も裁く事が出来るんですよねという思いになります。





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最終更新日  2026.01.07 21:00:51
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